こめかみのしこりを揉みほぐし、くじけかける心を、はげましながら

新しい投稿を用意する時、こめかみのしこりを揉みほぐし、くじけかける心を、はげましながらタイピングをすることがあります。

どうもブルーライト的なものなのか何なのか、はたまた指や腕の負担的なものなのか、疲労は、目と合わせて親指、人差し指、中指を中心として溜まり、それが腕、首を経由し、こめかみに来て、結果「顎」に蓄積するという感じになっています。

寒くなってきたこの季節、時折口を開けるだけで「ミシッ」と顎筋肉か何かが引っかかり電気が走ったようになる瞬間があります。そこまで来ると重症です。

撮った画像を整理すべくモニタの画像の一覧を見ていると、長距離バスに酔ったようになったりもします。スクロール中が特に負担です。

なるべく意識しないように努めて」で触れていましたが、最近は基本的に「さあ使うぞ」という瞬間以外、ネット接続可能なすべてのデジタルデバイスの電源を切って生活しています。

目へのダメージや神経過敏、指のコリの蓄積

常時接続がもたらす慢性的なちょっとした緊張については、先の投稿で触れていましたが、今回は、もう少し肉体的な側面から考えてみます。

画面から出る光にしろ、指を動かすという動作にしろ、おそらく体としては不自然な刺激や運動になるので、なるべく避けたほうがいいと言うことになるでしょう。

そんな中、多少なり「どうしようかなぁ」と思っている時、つまり、意志決定がなされず、迷っている時でも、結局光を浴びて指を動かしたりはしているわけです。

そうした負担も、やはり目へのダメージや神経過敏、指のコリの蓄積に影響を与えてきます。

いわば、それほど何かを実行しているときでなくても、7,8割位の負担はかかっているということになるでしょう。

手書きノートをパラパラめくっている時や本棚をあさっているときは、動作が大きいからかそんなに負担感はないのに、PCやスマートフォンの場合は、光を発して不自然な指の動きをするという分負担感があり、実際に負担がかかっています。

右側の顎のコリは、ほぼ確実にマウスを使う右手の人差し指への負担から来ていると思っています。また、タブレット使用時における親指や人差し指の負担も影響していると考えています。

一度限界を超えてしまうと、なかなか元には戻ってくれません。

この指からこめかみ、顎にかけての不快感の影響で、右手を使うすべての動作が億劫になります。体が避けるという感じです。

身体的な不快感に心が折れそうになるときがありますが、中途半端だと、またそれはそれで「準備中状態の確認」から開始せねばならないということで負担が増えるため、基本的に一気呵成に行き切ることがあります。

ということでそんな時は、きっと脱字や誤変換が増えていると思います。

笑う月(一覧)


緊張によって起こったコリが体の記憶として体に残るという側面もあり自律神経失調症の要因となるひとつはコリにあります。奥の奥に蓄積したコリの塊は、眠ったり横になるだけはなかなか消えてくれません。

体の記憶と澱みが消える感覚

Category:笑う月

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