ケンシロウ

心にググっと群馬県 2014 番外編

心にググっと群馬県2014は、福井の敦賀から岐阜の高山というルートを選択したので、福井県の九頭竜湖にも行きました。湖ばかりですね。 ここで食べたまいたけの天むすのおかげで、しばらく「まいたけブーム」がきそうです。京北町もまいたけがよく採れるようなので、定期的に買いに行きそうな予感がします。 この九頭竜湖へ向かう途中、林道に迷い込みました。 パジェロのような車でないと走ってはいけないような道で、崖にも関わらずガードレールがありません。 なんなら地図にも表示されないようなところでした。 「それでも道がある限り、行ける!

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寝観音

心にググっと群馬県 2014 嬬恋村 鬼押出し園

浅間山を望みつつ、岩ばかりの園、鬼押出し園。 1783年(天明3年)の浅間山噴火の溶岩によってできた岩々。 寝観音 そして有名な寝観音 鬼押出し園から観ると確かに寝観音という感じがします。 鬼押出し園を巡る 岩肌の先は樹海のような森ですね。 ヒカリゴケ ヒカリゴケという、蛍光塗料で塗ったようなコケが生息していました。   浅間山観音堂 よく考えてみるとキングオブファイターズのあいつが出てきそうなステージですね。 不可解な岩 そして不可解な岩 これは明らかに ということで、「そうだよ僕だよ、僕が友達だよ岩」

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榛名富士

心にググっと群馬県 2014 榛名~伊香保~赤城

秋名下り 榛名湖といえば藤原拓海が茂木なつきとデートしつつ、決意表明を述べるところです。 同じ位置からふと見渡せばとうふの配達先とされる場所も見えます。 榛名山の下り(県道33号)伊香保方面は、とうふ屋のパンダトレノで有名な道ですが、現在は凸凹だらけのキャッツだらけでまともに走れません。といいつつも、もちろん軽く流してきたのですが、かまぼこならまだしも本当にデコボコで「ほわんほわん」となります。 ルートはおおよそこんな感じですね。 連続ヘアピンの手前からほわんほわんが始まります。 夜は夜で、星と月と榛名富士がなかな

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富岡製糸場入口

心にググっと群馬県 2014 富岡製糸場

世界遺産登録になったばかりの富岡製糸場に行きました。富岡製糸場は群馬県富岡市にあります。 富岡製糸場内で涼太クンが頑張っていました。 ― 富岡製糸場の世界遺産登録のニュースを聞いて、諸手を挙げて喜べない自分がいました。 「混むかもしれない」 それだけの理由だったのですが、特に混むこともなく行けました。駐車場自体は空いていましたが、富岡製糸場からは少し距離のあるところにありました。 もちろん館内は人でごった返していました。 〒370-2316 群馬県富岡市富岡1−1 駐車場までの帰り道 通り道で出会った純和風のうさぎ

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碓氷峠めがね橋

心にググっと群馬県 2014 碓氷~妙義

碓氷峠ということで、ひとまずはこちらめがね橋(碓氷第三橋梁)です。 イニシャルDではきちんと碓氷のコースにちらっと出てくることで有名ですね。 碓氷峠の碓氷コースは、群馬県安中市と長野県軽井沢町を結ぶ国道18号の旧道の方になります。 めがね橋は上に登ることができるのですが、登るとこのようにコースがまるわかりです。 インパクトブルーの佐藤真子が夜な夜なシルエイティで攻めていた所ですね。 頭文字Dのゲームでは碓氷のコースは周回コースになっていますが、もちろん長野県と群馬県を結ぶ道なのでぐるぐる周るわけではありません。 ⇒

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黒部ダムの観光放水2

黒部の太陽

黒部ダム これからしばらくは、「普通のブログ」っぽいことが続くでしょう。どうしてもそうなってしまいます。すごく普通です。しかも画像が多い、というパターンが続きそうです。 群馬へ行くにあたり、滋賀県そして今回は福井県、岐阜県、長野県を経由しました。 経由するだけではもったいないということで、黒部ダムへ行きました。 黒部ダムの存在を知ったのは、中学生の時です。岸和田少年愚連隊という映画の中で、岡村隆史さんが言ったセリフで初めて知りました。 その映画は何度も繰り返し(年4回ほど)観ていましたので、当然にそのセリフも何度も

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蓮の花 烏丸半島蓮の群生地

蓮の群生

先日、滋賀県草津市にある、からすま半島の蓮の群生を見に行きました。からすま、と聞いてイラッとするのはおそらく京都人だからですね。 滋賀県には新宿橋や天満橋があり、この日もまた「烏丸」といいとこ取り感が否めません。 烏丸半島蓮の群生地 さて、蓮の群生地ですが、観光バスできたのでしょうか、老後の余生を送る獣の群れをたくさん見かけました。 老後にやることがなくなって遊んでもらう分にはいいのですが、竹田城の立ち入り禁止場所に入ったりするような類のことはもちろん、現役世代の邪魔だけはしないで欲しいといつも思っています。 琵琶

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お盆休み

正月休みというのはほぼ万国共通で「年の初めだから」という尤もらしい理由もまだ理解できるのですが、盆と言うものの意味は未だによくわかっていません。 今回は初めてiPadより投稿していますが、ひたすらタイプがしにくいことと、変換がかなりの低精度なので少し辟易しています。 こんなもんでマークアップまでやり出したら数倍時間を食うでしょう。 本当のたまにだけやってみようと思います。 布団にこもりながらでも打てるのだけがティーンのようで少しのメリットでしょうか。 さてお盆休みです。 世間の例に漏れずお盆休みにはなりましたが、や

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ある時なんばの片隅で

土地柄か、何人かの芸人の友人がいるので、そいつらと飲んでいたときのことである。友人の後輩が突然言い出した。 「底辺の世界を見てみますか?」 底辺のイメージといえばミナミの帝王に出てくるような借金に追われたような人たちの世界のことかと思えば、「底辺の芸人」という意味だった。 「いやぁ見ても仕方ないかな。あれでしょ?オーディションライブとかに出てるような若い子でしょ?」 そう返したが、「いや、もっとすごいのがいるんですよ」という言葉に惹かれ、大阪ミナミの雑踏の中を歩くことにした。 歩みを進めると、雑居ビルの中に、パイプ

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サブウェイ カラスマライン

京都の地下鉄に乗ると「サブウェイ カラスマライン」という言葉が聞こえてきたりします。外国人にも聞き取りやすいようにということなのか、固有名詞である「烏丸」まで外国人風に発音したりしています。 そんなことだからいつまで経っても外国人がきれいな日本語を覚えることができないのです。サブウェイやラインについては外国人に合わせてもらっていいですが「固有名詞まで発音を変形させるなよ」ということを思ったりします。 それについては後述するとして、ひとまずは、言葉の変な省略、略語についてから進めていきましょう。 ― ファイナルファン

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ほんの少し感傷的な昼下がり

数年前と比べてガラっと変わったことがあります。 一切単独ではお酒を飲まなくなったこともそうですが、ムキになることがなくなったことがその最たるものでしょう。 いまでも、瞬間的にはムキになりますが、長期的にムキになることは一切無くなりました。瞬間的といっても、ほんのわずかな時間というわけではなく、数分程度でしょうか。 それは、誰かへの怒りという類のものから、「頑張ろう」という気持ちも含めて、すべてがゆるゆるになってきました。「頑張ったところで…」というような消極的な類ではありませんが、あまり何事にも力は入りません。こん

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お金を貸す人借りる人

今までお金を借りたことといえば、十代の時に単車を買うときにおばあちゃんから借りたくらいでしょうか。一方、今まで生きてきて、たくさんの人がお金を借りようとやってきました。 私的にお金を借りに来られると面倒です。そんな人にお金を貸したところでお金を借りる人は貸す側の人ことなど何とも思っていません。「今すぐにお金を借りる方法はないだろうか?」とか「簡単にお金を借りるにはどうすればいいのだろうか?」ということばかり考えている人、そしてそうした人たちにお金を無心される側の人たち、そんな、お金を貸す人やお金を借りる人について見

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減量と省エネルギー

20代前半の時、職場の近くにある弁当屋に「唐揚げジャンボ」たるものがありました。ノーマルサイズのからあげが13個入っています。僕はほぼ毎日食べていました。そして、それでは足りなくなり、お昼には唐揚げジャンボとカップヌードルを食べるほどになりました。 そんなこんなで13キロほど増えました。みるみる太っていったわけですが、またすぐに戻りました。特にお金はかけていません。 ダイエットというキーワードはインターネットの世界でも競争が激しいワードですが、たいていは「何とかして商品を売ろう」というモノにしか過ぎません。 医師の

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文化的

文化、文化的というと、様々な定義がありそうです。 ウィキに載っていたモノで言えば ハイカルチャーのように洗練されたもの 象徴的な思考や学習による信念やふるまいのパターン ある社会組織に共有されている価値観 上記のものは一切本質的ではないと思っています。説明になっているようないないような定義もあれば、半分くらいしかかすっていないような定義ですね。 「ハイカルチャーのように洗練されたもの」というのは、「高次の文化のように洗練されたもの」ということで、定義の中に単語が入っているため、説明になっていません。 エドワード・タ

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