起こった出来事に対する処理と今後の予防

社会における物事の善悪や正義的な判断には、処理と予防という視点が必要になります。いわば非難する側される側といった人達の間にある紛争においても「起こった出来事に対する処理」の意味合いと「今後の予防」としての観点を検討するのが一番です。 そしてその対象範囲を個人間という範囲、そして社会全体という範囲、それぞれで俯瞰しておくとすぐに解決するはずです。そうしたメリットを知ってか知らずか、こうした点はかつて暗黙の了解的であった印象があるのですが、あまりにも自己という視点のみしか見えていないような印象を受けました。 単純には言

» 起こった出来事に対する処理と今後の予防の続きを読む


頻発した自転車トラブル

令和に入ってからというもの、家族たちに若干のトラブル的なことがよく起こりました。といっても自転車トラブルで、一方的に被害を受けるような感じのことばかりです。 それもなんだか変な感じで、一昔前ならあまり起こり得なかったような事柄ばかりです。少し全体を見れば問題点もすぐに発見できそうなことばかりで、いかに加害者が近視眼的かということがよく分かるような事例ばかりでした。 ― 以前までは前に出てこなかった人たちが変に前に出てきたり、責任感があったであろう人たちが責任回避をしだすという部分などが影響しているような気がします。

» 頻発した自転車トラブルの続きを読む


星取県 2019 鳥取県の星空

星取県 2019 鳥取県の星空と鳥取砂丘

鳥取県内にて「『星取県』を名乗ることにしました」という看板があちこちにあったので夜空を見上げてみることにしました。 うーん… たしかによく見えます。 時期的に七夕だったのですが、七夕らしい夜空。 星の見え方的には、ネパールの山奥の次くらいといった感じでしょうか。 こんなに見えるなら次に行くときは望遠鏡を持っていこうかなぁなんて思ったりしました。 鳥取砂丘 そして毎度おなじみ鳥取砂丘です。今回は比較的晴れ間が広がっていました。 鳥取砂丘は説明不要なほど有名ですが、鳥取県鳥取市にある南北2.4km、東西16kmの砂丘で

» 星取県 2019 鳥取県の星空と鳥取砂丘の続きを読む


大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー

大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー &場内の動物たち

大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー の続きです。合わせて大山乗馬センター内や場内の動物たちについても載せていこうと思います。 一日一回くらい無料ガイドツアーが実施されていますが、時間が合わない時はプライベート厩舎ガイドを申し込むことで厩舎内を見学することができます。 厩舎内 厩舎に入るのは初めてなのでワクワクします。 厩舎に入るなり一斉にガン見。 ウィッシュドリームの娘 楓。馬運車に乗るのが嫌いすぎるそうです。 屋外馬場 ポニー広場 少しおやつをあげようもの中、若干の小競り合いが始まり、ちょっとした喧嘩に発展するミ

» 大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー &場内の動物たちの続きを読む


大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー ウィッシュドリーム&エクスペディション

大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー ウィッシュドリーム&エクスペディション

大山乗馬センターの厩舎ガイドツアーにて、厩舎の方にいる馬などに会いに行くことができます。 重賞馬もいたりしてちょっとワクワクします。 ということでひとまずは厩舎ガイドツアー第一弾としてウィッシュドリームとエクスペディションのご紹介です。 まずはおじいちゃんウィッシュドリームです。 ウィッシュドリーム 平成元年生まれの30歳、人間でいうところの100歳位を迎えたおじいちゃん馬のウィッシュドリームです。 主な戦績は金鯱賞と朝日チャレンジカップ。 日本ダービーや天皇賞(秋)にも出走していて、トウカイテイオーやミホノブルボ

» 大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー ウィッシュドリーム&エクスペディションの続きを読む


大山乗馬センター

大山乗馬センター 森の小道を馬に乗ってお散歩

ウッ!マッ!ウッ!マッ! ということで競馬ではなく乗馬です。 鳥取県大山町にある大山乗馬センターへ乗馬に行きました。 9年半くらい前にネパールで乗馬をしてからというもの、「馬に乗りたい!」思うことが数ヶ月に一度くらいはやってきていましたが、ついに乗馬に行くことになったという感じです。 もちろん乗馬案が出てきた流れとしてきっかけはマキバオーですが、みどりのマキバオー → たいようのマキバオー → タマモクロス → オグリキャップ → 笠松競馬場 →笠松競馬場でのレースが休み → ネパールでの乗馬を思い出す → 乗馬

» 大山乗馬センター 森の小道を馬に乗ってお散歩の続きを読む


ご縁の国しまね 2019 足立美術館

ご縁の国しまね 2019 足立美術館

ご縁の国しまね 2019ということで、先日足立美術館に行ってきました。といっても今回は、島根県には足立美術館にちょっと寄ったという程度でした。 日本一の日本庭園という評価を受けているという感じでしたが、地元が京都という土地柄ということもあってか日本庭園には慣れている感があるのと、「評価+そこそこの料金」からハードルが上がっていたので、「まあこんなもんかなぁ」という感じでした。 最初隣の安来節演芸館の方の駐車場に迷い込んでしまいましたが、すぐに隣だと気づき駐車場につくなり現れたのが足立美術館の新館でした。 新館という

» ご縁の国しまね 2019 足立美術館の続きを読む


物事の完璧さプロの定義

物事を完璧にこなそうと思っても、やはり多少はアラが出ます。 完全な状態を目指すというのはいいですが、あまり根を詰めるとその分緊張するので、結果的にミスを生み出してしまったり、カリカリして空気が悪くなったりして物事がうまくいかなくなってしまうことがあります。 ― 小学生の時はテストが簡単だったので「100点中100点でクリア」という感覚でした。が、中学生くらいになってから、平均点云々の話になり、テストは100点じゃなくても良いという感じだったので、「そうかぁ、100点じゃなくていいのかぁ」ということを知りました。 そ

» 物事の完璧さプロの定義の続きを読む


休養と体調と楽器

しばらく休養に徹していた、と思いきやそこそこ忙しかったので休まる暇もなくという感じでした。目の疲れはどんどん取れてきているので、大丈夫そうです。 ここしばらくは、若干忙しい上に病院での検査等々があったので、さらに自由時間は奪われるような感じでした。 そんな中休養というと、寝るのが基本になりますが、よく眠るためにはやはり体を動かしたほうがいいので、軽く運動したりしていました。 光を発するディスプレイを見る時間を減らすのが一番だということで、まだマシだろうということで漫画を買ったり、ベースを弾いたりしていましたが、やは

» 休養と体調と楽器の続きを読む


目の痛みによって体がパソコンから逃げる

どうも昔から何事もスイッチが入るとやりすぎる傾向にあり、今までの間も何度か「過労によって体が震える」というような感じを経験しています。 先日から、公私共に気持ちだけはずっと前のめりでしたが、目が限界に来たようで、体がついてこないというか、パソコンなどの光から体が逃げるという感じになりました。 先日読んだマキバオーにちなみますが、感覚的にはラストの直線で一杯になった競走馬のような感じです。 以前に雪目になった時に日差しによる目の痛みを経験したので、この季節は好きでもないサングラスをかけることにしていて、多少目の痛みは

» 目の痛みによって体がパソコンから逃げるの続きを読む


第1500回投稿記念

これで1500記事目になります。ブログ創設から1500回目の投稿ということで「第1500回投稿記念」です。 前回の第1400回投稿記念は、2018年12月2日で、前回からの100記事は、半年くらいかけて投稿したという感じです。通常投稿ばかりだとやはり緩やかですね。 さて、常連さんいつもご高覧ありがとうございます。 また、contactからご連絡いただいた方、投稿にコメントをいただいた方、ありがとうございます。たくさんの気づきがありました。 それではおなじみのアクセス解析から見るアクセス状況から投稿記念の回を進めてい

» 第1500回投稿記念の続きを読む


動物愛護からみる人のあり方

動物保護と虐待といったコントラストによって、倫理的な人のあり方が見えてきます。 「Finn’s Lawと動物保護の意識」で触れていた「フィン」の活躍の動画を観ていると、関連動画で動物保護団体の活動の動画が出てきました。 すると関連動画で日本語で再編集された動画が出てきたのでいくつかご紹介しておきます。 動物を虐待するのも人間なら救うのも人間です。 それを見た時、トルコにてぼったくりバーで胸ぐらを掴んできたのもトルコ人なら、バスの休憩時間に紅茶をおごってくれたのもトルコ人だったことを思い出しました。詐欺を働きかけてこ

» 動物愛護からみる人のあり方の続きを読む


最初と最後を見て考える実質的効用と性質

お金の使い方の基本は、買った時と使わなくなった時の間に「何をどれくらい貢献してくれるか」という点を考えることです。まあつまり「最初と最後を見て考える実質的効用と性質」という感じです。 そう考えると、「ちょっと割高感はあるけど、買うのではなく借りてもいいのではないか?」というような感覚もついてきます。 「自分のものにしたい」という気持ちばかりにとらわれるとそうした点が見えてきません。 「本質的に自分が求めているのは何なのか?」 ということが見えてくると必要性の検討も深まっていきますし、代替手段なども検討の対象になって

» 最初と最後を見て考える実質的効用と性質の続きを読む


臆病さを強さに変えた人たち

臆病さは時に方向が変わると強さに変わります。 臆病さを強さに変えた人たちということで、臆病さが良いふうに出たケースについて少し触れておきます。 ― 事業主や創業予定者のレベルも本当に千差万別といった感じで、想像以上に幅があります。なんだかんだで経営相談に応じることも多く、望んだわけではないのですがコンサルティング的な依頼を受けることがたまにあります。 そんな中、事業計画書の相談やビジネスプランコンテスト的なものの審査も手がけることもあります。 臆病さを強さに変えた人たちといった感じで「彼を知り己を知れば百戦殆ふから

» 臆病さを強さに変えた人たちの続きを読む


みどりのマキバオー

突然現れたマキバオー

ゴールデンウィークのある日、起きた途端に頭の中で「走れマキバオー」が流れ始めました。 するとその日は一日「んあ?」という感じになります。 走れマキバオーを観ているだけで、マキバオーやカスケードはもちろん、「あ、モーリアロー」とか「サトミアマゾン!」「アマゴワクチン!」「んー・・・ニトロニクス!」「ベアナックルやん」という感じになり、やはり登場馬の名前を忘れていない自分がいました。 なんだかんだで僕たちが小学生の頃はダビスタとみどりのマキバオーの影響によって、小学生ですら競走馬の血統を語れるくらいの時代でありました。

» 突然現れたマキバオーの続きを読む


うつと仕事と経済的自立

うつと仕事と経済的自立ということで、うつと仕事を中心に書いていきます。 ご連絡の中で、うつ状態にある自分がどうやって経済的自立を果たせば良いのかとか、体力が続かない中、仕事面はどうすればよいのかという旨のご質問をいただくことがあります。 具体的な職探し等々は、ご本人の性格やスキル、エリアごとの求人状況によって千差万別なので、各エリアの職業安定所や求人サービス等々に委ねるしかありません。 まあ経済的自立に関して言えば、就職という形でなくても構わないのですが、「起業や投資等々なんてとんでもなく、ひとまずそれしか浮かばな

» うつと仕事と経済的自立の続きを読む


Finn’s Lawと動物保護の意識

つい一ヶ月くらい前のことですが、BBCによると、イギリスで動物保護法の改正案が上院でも可決され、ひとまずイングランドとウェールズで適用されるようになったようです。 Finn’s Law: Stabbed police dog law given Royal Assent Finn’s Law(フィンズ・ロー)と呼ばれるこの改正案は、内容としては、警察犬を傷つけた場合の適用法が器物損壊罪のみであったところを、動物保護法の上で罰することができるようにするためのものです。 外国法なので詳しくは知り

» Finn’s Lawと動物保護の意識の続きを読む


うさぎのファミリー認定と食による馴致

養子のうさぎが教えてくれたファミリー認定の厳しさについてでも触れていきましょう。 うさぎが亡くなってしばらくが経ちますが、彼のファミリー認定が著しく厳しかったことを思い出したりします。 これは、愛情表現として舐めてくるという行動をすることをもってファミリー認定と考えた場合、その認定基準がかなり厳しく、末期に世話をしていた父や母ですら最後まで舐められたことがなかったという感じでした。 その線引が一体何だったのかを考えると、やはり下の世話あたりになるのではないかということを思ったりします。 元気な時であれば小屋の掃除、

» うさぎのファミリー認定と食による馴致の続きを読む


平成から令和へ 一応振り返る平成

令和になりました。平成から令和に変わったので、「一応振り返る平成」といった感じでちょっとだけ平成について思い返してみようと思います。 こうしたタイミングに反応するというのも微妙ですが、一応数十年に一回なので触れていこうと思います。 ひとことでも触れていましたが、僕は昭和生まれなので、昭和・平成・令和を経験していることになりますが、僕より年上の人たちは概ね昭和を経験しているので僕たち世代だけが特別なわけでも何でもありません。昭和から平成とか、世紀末・ミレニアム・21世紀という節目もあったので、あまり盛り上がりません。

» 平成から令和へ 一応振り返る平成の続きを読む


不当な賃下げへの対抗

マキャベリによると「君主は、恐れられたとしても恨まれてはならない」、「財産などを一方的に奪うと恨みを買い、革命を呼び起こす」ということのようです。 それを実感どころか平民側として革命的に反乱を起こした経験があります。と言っても大したことはありませんし、見方によったら非難されるのは僕たちの方でしょう。 でも、この時に経験した知略は今も活きていますし、革命を起こされた側の失敗の要因もよくよくわかっているので、個人的には良い経験だと思っています。 僕の労働組合未加入の原点であり、正攻法ではない大人の喧嘩の仕方の原点です。

» 不当な賃下げへの対抗の続きを読む


偉大なるセキセイインコのプーコちゃん

この季節、春から初夏にかけての陽射しを浴びると、セキセイインコのプーコちゃんのことを思い出します。プーコちゃんはメスのインコであり、僕にとってはお姉さんのような存在でした。 人生で一番誰かを応援した瞬間は、今でもプーコちゃんが卵を産んだ瞬間です。諸手を挙げて応援していていました。 その時産んでくれた卵は無事に孵り、ひなが生まれました。 大好きなピーコちゃん(オス)とプーコちゃんの子どもです。 ピーコちゃんにお嫁さんがやってきた 小学生の頃、ある時家の近くの会社に勤めるおばさんが、メスのセキセイインコを連れてやってき

» 偉大なるセキセイインコのプーコちゃんの続きを読む


あまりに無防備なモンカゲロウ

先日、家の裏にカゲロウがいました。モンカゲロウです。 弱すぎる上に短命なことで有名なカゲロウですが、幼虫の時は水中で生活していて、亜成虫という不完全変態を経て自然界最弱級の成虫になるという感じです。 しかし「水辺でも何でも無いのに何でこんなところにいるんだ?」という感じです。 きっと車とか自転車とかに張り付いたりなんかして移動してきたのでしょう。 きっとそんな感じでやってきたであろうモンカゲロウは、天敵に対して「どうぞ発見してください」と言わんばかりの目立つ場所にいました。 「保護色という考え方はないのかね?」 と

» あまりに無防備なモンカゲロウの続きを読む


従業員時代の感覚

ある時社長仲間と話していると、「ベンツ買ったんですよ」ということを報告されました。 その点に関しては何の問題もないのですが、しばらく話していると、「ここしばらく、人がすぐに辞めていくんですよ」という話をされました。 そういう感じだったので、 「ベンツ売っちゃったらどうですか?」 なんてなことを言ってみました。 せっかく念願のベンツを買って喜んでいる本人を目の前にしていきなり話の腰を折るような発言をしましたが、もちろん理由もなく言ったわけではありません。 もちろん社長仲間本人の功績がなければそんな物を買う余裕はありま

» 従業員時代の感覚の続きを読む


倒木しても満開になった「奇跡の桜」桂川

倒木した桂川~天神川の桜と社会

先日、桜の季節ということで桂川の方に行きました。 いつもの菜の花スポットですが、そこには桜並木があり、ほぼ毎年のように行ったりしています。しかし、桜の季節は比較的人が多いので、桜が散った後に菜の花を見に行くことが多いという感じです。 ただ今年はちょうど桜が満開の時期に暖かい晴れの日が訪れてタイミングも良かったので、多少の人の多さを覚悟しながら桂川の方に行きました。 桂川と天神川が合わさる手前の場所で、厳密に言うと天神川の方なのですが、やたらと人が多く、「うーん…まあ仕方ないだろう」と思っていました。 桜並木の方に行

» 倒木した桂川~天神川の桜と社会の続きを読む


骨格と装飾と問題

文章と音楽は全く別物かのように見えたりもしますが、知っている人は知っているように、骨格と装飾といった感じで、中心となる部分とオマケの部分があります。 また、そこにある美しさは、フィボナッチ数列から導かれる黄金比のような法則性もあります。そういうわけで、本来文理芸は切り離されているものではありません。 言語なら言語的意識、音なら聴覚といったように、美術なら視覚といったように、どの次元で表すかとかどの次元で捉えるかというだけの違いで本質的にはそれほど違いはありません。 骨格となるものと装飾的な部分についての差は、文章で

» 骨格と装飾と問題の続きを読む


powered by ホームページ制作 FFFF

by bossu

to top