タグ別アーカイブ: 体

体・身体や健康に関すること

不可能にかけた、一瞬の緊張

日常少なからず「き、緊張するなぁ」という瞬間があると思いますが、そんな時は「自転車で走っていて目の前に段差があり、もうどうにもかわせないという時に、段差の衝撃を受け入れるような感じ」でやり過ごすことができるはずです。 そのような感じで、受け入れていた方が変な体制も取らずに済みますし、変な体制で突っ込んでコケて怪我をするということも防ぐことができます。 無駄な緊張というものは、「できること」と「できないこと」を区別したり、「結果的にどうなるのか」いうこと捉えるということなどが混乱によって見えなくなっているという感じで

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生理的に嫌だったせいだ

少なからず生理的に嫌なものはあると思いますが、ある程度の慣れによってそれら生理的に受け付けないようなものが多少平気になったりもします。 自身の慣れから慣れていない人が感じるであろう生理的な不快感というものを見落とすということもありますし、客商売において「自分は大丈夫だから」ということで放置していたり気付いていなかったりすると自分では理解し難いような形で客足が遠のいてしまうということが起こります。 ある時、店の中で有線か何かを流しているはずの音響機器に不具合があるのか店内がノイズ音で満たされているということがありまし

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砂糖などの貴重品

砂糖はかつて貴重品であり薬用の位置づけにすら合ったものですが、人工甘味料の利権の関係からか、やたらめったらに非難される対象となっているような風潮があります。 「砂糖を断ってみた」というような研究を見ても、結局代わりに果物を摂っていたりして「何じゃそりゃ」ということを思うこともありますが、砂糖のみならず炭水化物そのものを敵視するかのような風潮、そして「モテは正しく、痩せればモテる」というような広告臭いものに扇動されている場合ではありません。 いろいろな研究結果みたいなものをどう解釈するのかは個々人の自由ですが、そうし

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ただ心配なのは音色である

聞こえる音の範囲というものは人によって異なっているようで、本当に周波数レベルで高音域が聞こえていないということもありつつ、「目には映るが見えていない」のと同様に、注意が向いていないためにその音が鳴っている事自体に気付いていないという場合もあります。 年齢とともに高音域が聞こえにくくなるということはよく聞きますが、高音域が聞こえにくくなるということは、倍音の関係で音色自体もちょっと異なって聞こえているのではないかと思ったりします。また逆に年齢が若すぎるとまだ聴覚が発達しきっておらず、聞こえにくい音域があるという感じで

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なるべく意識しないように努めて

デジタルデバイスの使用を控えるよう「なるべく意識しないように」努めてみたところ、意識はまとまり、また、顎の筋肉がほぐれてきました。 普段はガラケーしか使っていませんが、自宅には一応iPadやiPhone、デスクトップPCなどがあり、もちろん常時接続可能な状態になっています。一度それらをフルで遮断し、意識がどう変化するのかを実験してみました。 まあこうしたものは俗世間の垢のようなもので、一応便利なものではありますが、やはり慢性的に意識を汚し気力を奪っていくものでもあります。 仕事等々への若干の利便性からいちおう利用は

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餅なんかにつく青カビ

餅なんかにつく青カビが抗生物質の原料であるように、カビや菌だからといって毛嫌いする必要もないはずですが、世の中には潔癖の人もいて、全てのカビや菌が悪者であるかのように考える人もいます。 「すべてはバランスしだい」という感じで、恒常性維持機能は、バランスを取るというのが基本です。偏ったら偏りを戻すという感じですね。 現代では比較的マシになった感じではありますが、世の健康情報はたいていあまりあてにならず、ある偏りに対しての矯正としては良いものの、「絶対的に良い」というふうに早合点する人たちを想定していないというフシがあ

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食糧分配係

食糧分配係といえば、元祖は鍋奉行、現代では「介護アピール」という感じです。 セキセイインコ等々草食の鳥類における殻付きの穀物と殻剥きの穀物の違い、うさぎにおける牧草とペレットの違いのようなもので、ある種食べやすいということは、食べるということに対する本能的な満足感を低下させてしまうようなものになると思います。 「むきえさ」でも大丈夫ですが、「殻つき」の方が鳥は活き活きしたりします。またうさぎも牧草が無いと怒りやすくなったりします。 食料分配を意図してということなのか、何かの信念に従った独自マナーということなのかはわ

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再びぼくの意識に、たっぷり充電された状態で浮び上がってきた

あまり気にかけなくなった対象やほぼ忘れていたような物事であっても、ふとした時に「再びぼくの意識に、たっぷり充電された状態で浮び上がってきた」といった感じで、より洗練された形で復活してくることがあります。 その中でもとりわけ一度沈みまた浮かび上がってくるもの、それは意欲などになるのではないでしょうか。意欲すら洗練されて復活するという感じです。 やる気や意欲というものは安定しているようなものではなく、ある程度継続的に意欲に燃えているような人でも、小刻みに考えれば案外やる気がない瞬間も結構あったりします。 夏休みというも

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主人公の最後の叫び

人体の構造上、「いえあおう」の順番で音の出る部分が奥に入っていき、軽々しいものから重々しいものへと変化していきます。 これは、そのまま情報空間に対するもの~物理空間に対するものというバロメーターを示すという感じになっています。「い」なら情報的で意識寄り、「う」なら物理的で肉体寄りといった感じです。 母音が「い」から始まるということは、いわば意識的なものであるという感じになり、「う」から始まれば本当に肉体的な叫びということになります。 腹を殴られて「いっ」とは言いません。「うっ」となるはずです。 突発的に第一声で「痛

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寝覚めの悪さは、寝付きの悪さ以上に、骨身にこたえる

「寝覚めの悪さは、寝付きの悪さ以上に、骨身にこたえる」と、まあその通りです。胃腸に不調がやってくるこの季節、例のごとく何度も目が覚め、時に悪夢のようなものを見て驚いて起きることがあります。 ただ僕の経験則上からいうと、だいたいそのような形で最悪の目覚めが起こる時は、体中が凝り固まっているか、腹具合を筆頭に体調が悪い時と相場は決まっています。 寝起きのときでなくても、だいたい腕が凝り固まると怒りやすくなり、足が凝り固まると弱気になるという感じになっています。 でもそれはそうした体の不快感から来ているくらいに思っておけ

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眠られぬ夜のための睡眠導入術

語るまでもなく睡眠はとても大切で、眠られぬ夜は苦しく、寝付きが悪いことに頭を抱えるという人も多いでしょう。 無駄に眠れないというのは結構辛いですが、ドキドキして眠れない、ワクワクして眠れないというのならば楽しいかもしれません。 さて、睡眠導入術というと催眠導入術のようですが、眠れない夜に眠気を呼び起こすにはどうすればいいのでしょうか? 暑い寒いといった体としての不快感はさておき、それら環境は整っているのに眠れないという時、それは基本的には神経が高ぶり思考が巡るという感じになっています。 それを避けるためにとテレビな

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心にググっと群馬県 草津温泉

心にググっと群馬県 2019 草津温泉

乗馬の後は草津温泉です。途中、ナビゲーション機能が壊れたため、カンだけで一路草津町まで移動しました。 一度榛名湖辺りから草津温泉まで行ったことがあるので道路標識だけを頼りに何とか到着することができました。 昨年同様やってきました草津の湯(心にググっと群馬県 2018 草津温泉&草津熱帯圏)。 そういえば明仁上皇陛下が今年も同じ日に草津温泉にいらしたようです。何の意識も無いのですが、昨年も全く同じ日に草津に来られていたようで二年連続です。 ちなみに明仁上皇はちょうど半世紀前の昭和8年12月生まれで、藤子・F・

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休養と体調と楽器

しばらく休養に徹していた、と思いきやそこそこ忙しかったので休まる暇もなくという感じでした。目の疲れはどんどん取れてきているので、大丈夫そうです。 ここしばらくは、若干忙しい上に病院での検査等々があったので、さらに自由時間は奪われるような感じでした。 そんな中休養というと、寝るのが基本になりますが、よく眠るためにはやはり体を動かしたほうがいいので、軽く運動したりしていました。 光を発するディスプレイを見る時間を減らすのが一番だということで、まだマシだろうということで漫画を買ったり、ベースを弾いたりしていましたが、やは

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目の痛みによって体がパソコンから逃げる

どうも昔から何事もスイッチが入るとやりすぎる傾向にあり、今までの間も何度か「過労によって体が震える」というような感じを経験しています。 先日から、公私共に気持ちだけはずっと前のめりでしたが、目が限界に来たようで、体がついてこないというか、パソコンなどの光から体が逃げるという感じになりました。 先日読んだマキバオーにちなみますが、感覚的にはラストの直線で一杯になった競走馬のような感じです。 以前に雪目になった時に日差しによる目の痛みを経験したので、この季節は好きでもないサングラスをかけることにしていて、多少目の痛みは

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みどりのマキバオー

突然現れたマキバオー

ゴールデンウィークのある日、起きた途端に頭の中で「走れマキバオー」が流れ始めました。 するとその日は一日「んあ?」という感じになります。 走れマキバオーを観ているだけで、マキバオーやカスケードはもちろん、「あ、モーリアロー」とか「サトミアマゾン!」「アマゴワクチン!」「んー・・・ニトロニクス!」「ベアナックルやん」という感じになり、やはり登場馬の名前を忘れていない自分がいました。 なんだかんだで僕たちが小学生の頃はダビスタとみどりのマキバオーの影響によって、小学生ですら競走馬の血統を語れるくらいの時代でありました。

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透明感への没入

僕は透明感に惹かれる時があります。 そして元々視覚よりも聴覚優位なのか、声に惹かれる部分があり、透明感のある声に多大なる魅力を感じたりします。 My Little Loverには透き通った風を、Coccoには海洋深層水のような透明感を感じます。 「風と水の名において解き放て」 といった感じで、全身の毛穴が透明とつながるようなそんな気がしてしまいます。 声で世界が透明になった日 結構前になりますが、以前勤め人の頃、仕事終わりに同僚に声をかけられ、 「そこにMy Little Lover来てるで」 と言われました。 新

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日々必要となる大量の飲み水

僕が日々特に必要としているもの、それは大量の水です。 小学生の頃から水を飲む量が人よりも断然に多く、その影響で腹痛がよく起こっているのではないかと思うほどです。 義務教育的ですが、厚生労働省でも「健康のため水を飲もう」推進運動というものを行っているようですので、ついでにご紹介しておきます。 「健康のため水を飲もう」推進運動(厚生労働省) 「喉の渇きは脱水の証拠」という感じですが、僕は本当に昔から水分摂取には余念がありません。 夏は6リットル、冬は3~4リットル 夏場はだいたい毎日6リットル、冬でも3~4リットルは水

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おばあちゃんの梅干し

梅の花が満開になる季節です。 梅・桃・桜といったバラ科サクラ属の花々は、順序よく咲いていきますが、僕は昔からやたらと騒がれる桜よりも梅の方が好きだったりします。もちろんすべての花が好きですが、強いて言うなら開花する順番通りに梅・桃・桜といった順に好きです。 さて、本題であるおばあちゃんの梅干しです。 今年のはじめ福井県に行きましたが、そこで大量の梅干を買いました(「ひとこと」で少し触れていました)。 なぜなら、おばあちゃんの梅干しを95%くらいの再現率で再現したような味だったからです。 おばあちゃんが亡くなってから

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本能的な相性のスイッチ

お近づきになったような女性に関して思い返してみると、同じようなタイプの人に好かれ、同じ名前の人に好かれということが不思議なくらいに起こっていたりします。 昔お付き合いしていた彼女にそっくりな女性の上司が職場にいて、ある時ふと「別れた元夫とよく似てるの」なんてなことを言われ、その元夫さんにそっくりだという息子さんの写真を見せてもらったら顔も体格も僕に似ていたというようなこともありました。 「息子によく似ていると言えばいいのに」ということも思いましたが、おそらくピンときたのは元夫さんの方だったのでしょう。 そのような感

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うつと酸欠と呼吸法

うつと酸欠と呼吸法について触れていきます。酸欠だからうつになるという短絡的な感じではないのですが、気分がすぐれない時に即効性のあるものとして呼吸法をご紹介しておきます。 うつに限らず体の不調となると、やれ何の成分が足りないだとか、これを補えば体調は良くなるだとかいった感じで、すぐに何かを売るということをしてきます。 「何かを売るために無駄に不安がらせているのではないか?」とすら思ってしまうほどです。 もちろんそうした「成分」的なものも影響を与えたりしますが、よほどのことがない限りそうしたものは後からで十分です。 よ

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「病苦」病の苦しみ

「病苦」病の苦しみについて触れていきます。語るまでもなく病については、ダイレクトに苦しく、痛かったりしんどかったりするので誰しもが実感を持つものだと思います。ただ、「四苦八苦シリーズ」なので触れざるを得ないため、あえて哲学テーマとして、この「病苦」について考えてみましょう。 病苦(びょうく)とは、病の時、病気の時の苦しさでありながら、そうした病に冒されることからは逃れられないという意味で「思い通りにはならない」という苦しみになります。四苦八苦の3番目の苦しみです。 老苦においても、「病に冒されやすくなる」という側面

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内部循環とひたすら歩くこと

僕はよく歩きます。昔からよく散歩にでかけます。それは自然の中だけといった感じではなく、近所でもよく歩きます。 ネパールでのトレッキングのように数日かけて歩くこともあれば、家の近所を5分程度歩くこともあります。 また、歩くだけでなく、自転車やバイク、そして車や電車で旅に出たりもします。 中高生の時は急に「自転車でひたすら国道9号線を走ろう」と友人を誘う形で丹波町まで行ったり、「ふらっと行くか」と自転車で大津市まで行ったりという感じで遠出をすることもしばしばありました。旅の予算としては飲み物代くらいでいいので数百円です

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思考を整えることと自然体になること

特にうつ状態の時に限ったことではなく、いつでも思考は静まり整っていることが理想的です。 感情は即時的でそれ自体が現在の答えのような性質を持っていますが、当然のものではありながら結局は何かの反応にしか過ぎません。 生理的な恐怖のようなものなら、いわば「身体の都合」ということにもなりますが、思考上で起こる恐怖や不安など、所詮思考上で起こっている実体のない虚像ということになります。 しかしながら虚像と同化しているような状態にあっては、反応にしか過ぎないものの「今の事実」には変わりないため、しんどくなったりしてしまいます。

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感情と目の色の変化

目の日なので、感情と目の色の変化についてでも触れてみましょう。 以前、父が激昂した時、目の色が変化したことがありました(僕に対して激昂したわけではありませんが)。 普段は黒い瞳の色が白気味の茶色になったという感じです。そしてあまりに激昂していたので、なだめて横になってもらい、目に手を当ててしばらくすると気持ちも落ち着き、同時に瞳も黒に戻りました。 もちろん僕の目で見た感じの瞳の色だったので、物理的にはどうなのかははっきり知りませんが、感情によって明らかに黒から白茶、そしてまた黒へと目の色が変化しました。 まあ体温や

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偏りに対する矯正の提案の一般化

プロダクトアウトに対するマーケットインや、減塩・炭水化物制限などなど、この世の中にはたくさんの提案がありますが、まずこれらは「ある偏りに対する矯正の提案」であることを捉えておくほうが賢明です。 ところが世の中では、何か必殺技があるかのように一つの方法論を一般化する傾向にあります。そしてそれはまた次の極端を呼び、物事をおかしくしていってしまうという感じになっています。 ということで、マーケットインとプロダクトアウトを中心としてこれらの歪みについて考えていきましょう。 固定観念を超えるためのマーケットイン 有名な考え方

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