生き方を全肯定されてきた雑な人の最後の姿勢

先日友人が久しぶりにやってきたので、彼の会社の「生き方を全肯定されてきた雑な人」が結局どうなったのかを聞いてみました。

すると「生き方を全肯定されてきた雑な人がクビになる日」で触れていた「社長に『今の時代はこれですよ』とか『そんなセンスじゃ生き残れませんよ』という人」が案の定クビになったようです。

試用期間が終わるころに社長さんが「どうや?この仕事続きそうか?」と一応聞いてみたところ、「自信がないです」という言葉をつぶやいた後、「こうしてくれれば自信が持てます」と会社のやり方、方針を自分に合わせるように交渉してきたそうです。

さすがは「生き方を全肯定されてきた雑な人」です。

しかしクビになることは確定していたので、「そうか、じゃあもうやめとき」と言われクビになったようです。

人が会社をクビになったことについての感想としては何ですが、道理通りになって少し安心しました。

友人が社長に、その人をクビにした理由を聞くと、予想通り「自分の都合で動くようなああいう人がいて、それで出た損失を他の人の売上でカバーするのはおかしいから」という理由だったようです。

Category:company management & business 会社経営と商い

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