諏訪湖の夜景

心にググっと群馬県 2015 番外編(京都から群馬・栃木まで)

さて、「心にググっと群馬県 2015 番外編」と題しまして、昨年と同じく番外編です。 昨年の記事 心にググっと群馬県 2014 番外編 毎度のことながら、「心にググっと群馬県」と言いながらほとんど道中のことについてばかりになります。しかしながら、まずはやはり、関連したような事柄から。

初めて見る野菜たち 尾瀬市場農産物直売所にて

いつも旅に出ると道の駅だけでなく、その地元スーパーなどに行くことにしています。それは海外でも同じです。

そういうところに行くと、見たことのないような野菜などと出会えます。百貨店などでは置いているのかもしれませんが、やはり地方が異なれば作られている野菜も異なります。

最近ではあまりないかもしれませんが、名古屋では「ウスターソース」が通じず、逆に京都では「中濃ソース」が通じない、ということはたまにあります。

そういうわけで、やはり地方が異なれば、原産地というわけではなくても、京都では見たことのない野菜に出会うことができます。 いろは坂の帰りに尾瀬市場農産物直売所に寄りました。

ロッサビアンコ(なす)

ロッサビアンコ(なす)

タイなす

タイなす

やはりシーズン的に夏野菜ということで、道の駅にはナス科がたくさん並んでいました。 栗の味がするかぼちゃというものも多くありました。また、29キロという特大サイズのかぼちゃも破格で売っていました。

そして、やはり醍醐味は生で食べられるとうもろこしです。あれほどにうまいものはありません。どんな所でどんな甘いモノを出されてもあれ以上にうまい甘みを知りません。 尾瀬市場農産物直売所は足湯に浸かりながら食事もできるというドライバーにとってはこの上ない休憩スポットです。

急ぎ足で土産物を買う

そして前橋まで帰ってきた頃、「しみずスーパー」というところに寄りました。CGCグループのようです。CGCと言えば、京都では「生鮮館なかむら」です。 この場所で、水沢うどんではなく、さぬきうどんを押し出していました。やはり牛肉コーナーは閑散としていました。

群馬県内をちょろちょろプチ観光

観光というほどのことでもないのですが、帰りに前橋と渋川の市街地をぐるぐる回りました。

渋川駅

頭文字Dで出てくる「渋沢駅」こと渋川駅にも一応立ち寄ったりしました。

ぐんまちゃん食品

その後いつも「群馬県最後」ということで立ち寄る碓氷峠の手前の「セーブオン松井田バイパス店」で、ちょろちょろ買い物をしました。ぐんまちゃんヌードルやぐんまちゃんうどん、ぐんまちゃんやきそばまで、たくさんのぐんまちゃん食品がありました。昨年のゆるキャラグランプリ総合1位だけあってさすがの押し出し具合です。

ぐんまちゃんヌードル ぐんまちゃんうどん

最近「ゆるキャラ」の仕事をしている人に聞く所によると、ぐんまちゃんは殿堂入りということで、今年はゆるキャラグランプリに出ていないようですね。 今、ゆるキャラグランプリをチェックしていたのですが、先の投稿(妙義山 中之嶽神社)で触れた「のぶちゃんマン」が出ているではありませんか(偶然です。僕はまわし者ではありません)。 ゆるキャラ のぶちゃんマン さて、そろそろ番外編ということで群馬県以外について触れていきましょう。

長野県諏訪湖にて

いつも行きでヘトヘトになり始めるのが長野県です。長野県のトンネルなどの有料道路を除いて全て一般公道から行くので、この辺りでだいたい疲れがやって来ます。 いつも長野県で立ち寄るのが諏訪湖です。夜の諏訪湖は非常にキレイです。

諏訪湖の夜景

いつもこの辺りにつく頃に夕食にするのですが、今回はご当地ファミレス「さんれーく」に行ってみました。あまり夜だと店を選べないのですが、ご当地ファミレスなのでまあいいでしょう。 さんれーく

雨の中車内から撮るネオンは、なんだかアメリカ映画のようです。

(2017年は諏訪湖とさんれーくを満喫しました。「しあわせ信州 2017 諏訪湖&さんれーく」)

ひとまず行きも帰りも長野県は勾配がすごく、エンジンブレーキのためにエンジンをかけているような気分になります。 行きは土砂降りの中、和田峠を走りましたが、前が全然見えませんでした。新和田トンネル有料道路を使わず、というところが狂気じみていると自分でも思います。

岐阜県 道の駅

まずはどう取り扱っていいのかわからないものから。

可児ッテ

「可児ッテ」という道の駅です。

しかもローマ字表記は「CANITTE」と少し外国人発音風です。 店内商品は価格がやや高めでした。感触ですが、滋賀と岐阜の道の駅の野菜が少し高い気がします。特殊なものならいいですが、市場に出回るような野菜や果物ならば、あの価格では厳しいのではないでしょうか。

長野県塩尻市から岐阜県中津川市までの国道19号線は、気が遠くなるほどの長距離ですが、間にちょろちょろコンビニもあります。しかしメインは道の駅になるでしょう。しかしながらガソリンや空気圧などは気をつけたほうがいいかもしれません。この道は昼間に走るとたまに結構つまりますが、深夜早朝はトラックだらけですが快適です。

滋賀県 さざなみ街道と中山道

今回、滋賀県を通過するときは、さざなみ街道という湖周道路を走りました。 今回はさざなみ街道を通りましたが、いつも群馬に行くときはたいてい中山道(中仙道)である国道8号を通ります。そういうわけで、京都からたいていずっと中山道を通っていることになります。

中山道(なかせんどう)は、五街道のひとつです。つまり江戸と京都を結ぶ昔ながらのルートですね。先日、滋賀県の草津駅前に行ったらうばがもち屋さんの看板に思いっきり「中仙道」と書いてありました。そういうわけで先日まで気にもしませんでした。 「中山道」というと、イニシャルDのゲームで碓氷を走る時に最初に「国道18号」という標識が出てくる時のイメージしかありませんでしたが、国道1号の栗東から草津の間は中山道ということでした。 帰り道にさざなみ街道を走りながら、実は時間があまりないことに気付きました。 そのまま草津、大津と進む予定でしたが、急遽守山で琵琶湖大橋をわたって西大津バイパスから帰ることにしました。 しかし、時間は平日の夕暮れ時で、西大津バイパスは非常に混んでいました。

四ノ宮(山科)から苦しくなる

何とか西大津バイパスをクリアして、山科まで帰ってきましたが、やはり徐々に息が苦しくなってきます。 湿度がグングン上がっていきます。 もう蹴上を越えた辺りからそれまでの「爽やかな空気」が一変、怒涛の盆地の湿度と酸素の薄さに身体が苦しくなってきました。 ひとまず車を返さなければなりません。

一旦荷物を置きに帰って、急ぎ足で向かって何とか返却時間の4分前に返すことができました。 そこからは歩いて返ったのですが、苦しくて仕方ありません。 但馬からの帰りでも同じなのですが、高原などから京都に帰ると、かなり苦しくなります。運転の疲れというよりも、湿度と酸素の薄さですぐに横になりたくなります。

そういうわけで、総走行距離1515キロ、4日半に渡る「心にググっと群馬県 2015」は幕を閉じました。

2015-09-12おそらく群馬帰りの岐阜の中津川から美濃加茂辺りまで、ずっと自分の前を走っていたであろう名古屋ナンバーのプリウスと京都市内でばったり会いました。

心にググっと群馬県 まとめ


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