カテゴリー別アーカイブ: IT &Internet パソコンとか通信とか

IT &Internet パソコンとか通信とか

特定電子メール法に抵触する一方的な営業メールと「配信停止」

一方的な営業メールのわりに「配信停止はこちら」という文言とリンク付きで送られてくる場合があります。 頼んでもおらず、また一方的に送ってきている割に「不要な場合は配信停止の手続きをしてください」などと記載しています。何様のつもりなのでしょうか? 先に言っておくとこれら営業メールは通称「特定電子メール法」と呼ばれる「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」に抵触する恐れがあります。 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)(消費者庁) 「数撃ちゃ当たるの発想と営業代行」で触れていましたが、うち

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バーコードバトラーの楽しさと商品寿命

すごく面白いゲームであっても裏をかいて勝ち上がることができるという要素を含む場合、ゲームの楽しみが削がれていって廃れたりもしますし、逆に不正を予防して制限することで別のところにもその影響が出て、根本から面白くなくなってしまうという場合もあります。 経営の上では、そうした初期の楽しさが不正によって廃れていくということを予測して商品寿命を設定しておくということも必要になるのかもしれません。 まあそんなことを思ったのが、以前バーコードバトラーのことを思い出した時です。 ということで、バーコードバトラーの楽しさと商品寿命に

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画面割れ修理後にすぐに割れた時の対応

以前友人から相談を受けたのですが、スマートフォンの画面が割れてしまい修理業者に依頼して新しい画面に変えた直後、また画面が割れてしまった時の交渉について覚書程度に残しておきます。 僕個人はスマートフォン自体を使っていないので僕自身の話ではないものの友人から「どう取り扱えば良いのか?」という相談を受けたのでその時に話した内容と、友人が行った実際の交渉の流れについて何となく書いておこうと思いました。 まあ友人としては、スマートフォンの画面がバキバキに割れてしまったので画面の交換にをしたということにはなりますが、メーカーの

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混乱時のシンプルな情報収集

社会的な混乱がある中においては、細切れの情報を集めたくて仕方ないという人たちもいます。 「どうせあまり意味はないとわかっていても、情報収集をやめられない」ということについて相談を受けたので、そうした相談に回答した内容を記しておきます。 先日「不要な細切れの情報」で触れていましたが、「不安感」という感情に苛まれ、取り憑かれたかのように不要な細切れの情報を追い続けていると不快な感情を増幅することにもなります。 そしてこうした興味関心に便乗し「あまり関係ないだろう」と思えるような情報をこっそりと忍ばせて世論を動かそうとす

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自然人のみが解ける暗号

具体的背景のみによって心象を捉えることができるというところがAIが到達できない部分となるでしょう。それは人としての堅牢な防御壁として機能します。 いつの時代も一定方向に物事が向かい出すと必ずそれに対するアンチテーゼが生まれたりします。そしてそれらを統合してより高みに近づくというような弁証法的な発展が通常の知能の醍醐味であり、それこそが進化と呼べるものであったりもします。 ということなので、形態素解析の質が上がろうとも、品詞単位で紐解けると思っている人工知能は、抽象化や転成を用いながら、かつ具体的背景として事実的なデ

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情報が内部循環することによる疲弊

情報の一方的な垂れ流しというのも煽動される要因となるので問題がありますが、「見たいものを見る」という形でパーソナライズされた情報というものもまた、偏見を加速させ、同時に「情報が内部循環していくことによる疲弊」をもたらしていくものでもあります。 それは個人レベルでも疲弊をもたらしますが、そうした「人」で構成される社会全体も疲弊させていくものでもあります。 ある程度自分には適しているという感じで特段強いストレスはありませんが、同じような情報ばかりになるので「面白くない」という感じになっています。 新しい世界を発見するた

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データ利用による専門性や信頼性、権威性の評価の危険性

データ利用による専門性や信頼性、権威性の評価の危険性について少しだけ触れていきます。 最近、コロナウイルスに関連したデマがよく広がっていると見聞きしますが、内容を聞くと爆笑レベルであり、感情によって理性が抑制され、妄想が広がるととんでもないような暴論に行き着くということがよくよく示されているような気がします。 そんな爆笑レベルに反応する人も民主主義の中では一人一票で、さらに騒いで声が大きい人の声は一票以上の効果を持つということがいかに危険かということが垣間見れたりもします。 「それでもビッグデータですか?」という気

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情報処理に対するイデオロギーの反映

まあ今に始まったことではありませんが、情報処理に対して、一定以上の利用者が揃った段階でイデオロギーを反映させていくというような風潮がよく垣間見れたりします。 「独占的なシェア率を誇るプラットフォームを作って、それからは…」という一種の加速主義的な感じでしょうか。 10年くらい前からその気配はちらほらありましたが、デバイスの普及によってさらにウォールストリート臭や何かしらのイデオロギーの匂いが漂う感じが顕著になってきたように感じます。 撒き散らして普及後に制度を変える 通信系の産業等々でありがちですが、無茶に見えるよ

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データを利用した最適化への疑い

最近では少し落ち着いてきた感じがしますが、人工知能への期待なのか何なのか、やたらとデータ偏重型な社会になりつつあります。まあそれだけ、人間の感性を信用できないとか「システムやスキームを組んでバイトにやらせる」という感覚が蔓延してきているという証なのでしょう。 データを利用した最適化への疑いということで、そんな「統計データの影響による行き過ぎ」について触れてみようと思います。 「合理化や最適化が機械にできる限界」などで触れていましたが、コンピュータが得意とする合理化や最適化です。それはそれでいいのですが、そうしてデー

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関連付けによる情報の整理

今回の夏ツアーに関して、内容は大雑把ながらも取り扱うテーマとしては細分化して投稿してみました。まあ内容の大雑把さは後に追加情報を投入することができるので、ひとまず「ハコ」を作ってみたという感じです。 それに付随して画像の詳細ページが大量に出来上がったので、更に細分化されたという格好になっています。 ただそうして細分化され具体化された情報が大量に出てきたので、何と何が関連し、どれがどのように関係しているかということがぐちゃぐちゃになってきたりします。まあいわば混乱です。 実際の頭の中では、ボーッとしているときなどにう

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無料慣れの影響

昔からフリーウェアやシェアウェアというものがありましたが、コンテンツやゲーム、サイト等々コンピュータを取り巻く環境において無料が蔓延しすぎた影響で、逆に疲弊が起こっているような気がするときがあります。 まあこれは時代的な流れで止められないような流れであると思いますが、「無料のものを用いて、それに飽きてすぐにまた違う無料のものを試す」という感覚は、浅い味わいと一種の逃避をもたらすため、人を疲弊させていくというようなことを感じます。 「無料系のアプリを試して、やめて、また次の無料ものを試す」、「無料動画で時間を潰して、

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システムや機械の利用と依存

システムや機械の利用と依存ということで、利用と依存についてでも書いていきましょう。もちろんシステムや機械自体は悪くないという部分もありますが、機械への依存が増えると、本質的なクオリティは下がってしまう場合もあるというような点について触れていきます。 特に今に始まったことではありませんが、現代においてもひとまずいかにして「人の代わりに機械にやらせるか」という方向で技術開発は進んでいます。 それ自体は別にいいのですが、単にシステムや機械を利用することと依存することは全く別物です。 全体像を理解した上で、部分を機械に代替

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表と裏と社会性と匿名性

一時期やたらにインターネット上で著者を示そうとか実名で公開させようとするような流れがありました。しかしそれは、インターネットの役割として相性が悪く、頓挫する形になりました。 まあインターネットの匿名性は、時に社会の中で問題となることがありますが、そうした場合被害者側の思いばかりが語られ、匿名性がもたらした害悪だということが語られたりしています。 そうした問題自体は、インターネットにまつわる一つの問題としての側面として、事実として検討してくべきポイントとなりますが、いわゆる加害者側にも動機の発生から実際の行動までの間

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異常な「?」や「意味・解説」「類語と例文を示すこと」を評価すること

最近では、そのへんから引っ張ってきたような意味や解説を並べたもの、類語と例文を並べるだけのページが増えてきました。 それ自体が確かに言葉の学習としての価値があるのならは良いのですが、概ね類語として示されているものは類語であってイコールではない、決定的な差異もあるのにそれが示されていないという形で、本質的な部分からは乖離しているような気がしてなりません。 異常に「?」がついていたり、意味や解説というワードを入れていたり類語や例文をよくよく吟味もしないまま掲載している感じです。 単純には、あまり良く考えていない人たちが

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設計者・開発者たちの「評価への迷い」

いくらコンピュータをうまく利用したとしても最終的にそれらを利用するのは人間なので、いかにコンピュータを人間ぽく動かすかということが各種設計者たちの最大の課題になっているはずです。 いつの時代でもスパマーというものはいて、設計者・開発者の人たちが考えたアルゴリズムの裏をかくということがイタチごっこで起こっています。 AI(人工知能)への皮肉とドラえもんの設計で触れていましたが、概ねそうした設計をする人たちというのは人が良すぎる傾向にあり、我が事を基準として「人間は最も理性的な判断を採用し、最も理性的な行動を取る」と考

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海外からのアクセスへの対応

どこまで正確なものなのかはわかりませんが、海外からの検索エンジン経由のアクセスが結構あります。 以前はアメリカとフランスばかりでしたが、世界各国かなりの広範囲からアクセスがあるようになってきました。 もちろんリファラースパムなどではなく、データを参照する限り純粋な一般ユーザーさんです。 アメリカは依然として日本の次に多い感じですが、以前は2トップだったフランスからのアクセスよりも、カナダやマレーシア、台湾、オーストラリア、タイ、イギリス、韓国、ドイツそしてインドからのアクセスが増えてきているような感じです。まあ一部

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AI(人工知能)への皮肉とドラえもんの設計

AI(人工知能)への皮肉として、先程無駄な遊びをしてみました。人工知能自体への否定的な考えは無いのですが、人工知能への期待を寄せている人たちへの皮肉的な遊びとして個人的に楽しんでみたという感じです。 いつの時代も、革新的な考えを提唱する人たちは概ね「人が良すぎる」と言えばいいのか何というか考えが甘い人たちばかりだったりします。経済学でいえば、アダム・スミスもケインズもカール・マルクスなどもそうですし、アインシュタインですら「人は理性的にだけ行動する」という前提で考えてしまっていたというような感じです。 機械学習と言

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ネット広告の品質と品性

詐欺的な商法を叩く割に、その脇でちゃっかりとそうした広告を表示することで収益を上げているという落語的な感じに爆笑したので、記念に書き記しておこうと思います。 最近また「ネット広告から集客して情報弱者からお金をむしり取る系」の人たちが問題になったりしていたようです。胡散臭いネット広告で釣りのようなことをして、あまりインターネットに慣れていない人を騙すような形でお金を荒稼ぎする方法です。 昔からこの手の情報商材詐欺のようなものは常に一定のマーケットを持っていて、なぜかそれにハマってしまう人たちも一定数いるという感じにな

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運営元の都合

インターネットを取り巻く環境は日進月歩で変化しており、数年単位で「運営元の都合」により、今までの全てが無に帰する場合もあれば、「忘れたいのに忘れられない」ということが起こったりします。 そういえば来年でGoogle+が廃止されるようです。今までに上げられた投稿の取扱がどうなるのかは知りませんが、もし完全に消えてしまうのなら、そこでの投稿、やり取りされた全てが無に帰するという感じになります。 SNS系に限らずですが、新しく生まれていったネット上のサービスは、それまでにあった「やり取りや記録のあり方」の代替手段となって

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情報の整理と情報源

少し前からチョロチョロとブログ内を編集したりしています。まあ鋳直しというか情報の整理という感じになるでしょう。 文字として書き起こす手前にはまとまりとエネルギーがあり、それが言語として具体化されているということになっていますが、それが具体的情報として形なって、さらに配列されていくになると一種の僕の頭の中と同じような構造になってきます。 言語化される時にフィルターは通される形になりますが、概念が具体的な記述として形になり、それらが関連性を持って配置されていくので、まさに頭の中に近いような形になります。 ― 先日のこと

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アクセスが増えるとスクレイピング対象となる

アクセス数が増えてくると色々な問題が出てきたりします。 まあ意図的な文の大半をコピーするようなことは本当に稀にしか起こっていませんが、機械的なスクレイピング対象となったりしているようです(スクレイピングについては後述)。悪質な著作権侵害とまではいかないのかもしれませんが、何だかそんなことをする輩の悪しき心を成敗してやったほうがいいと思うのでちらほらスパム通報などをしています。 というような感じなので覚書です。 数ヶ月前は、コメントスパムによってサーバー負荷が高まり表示速度が遅くなったりしていました(鬱陶しいコメント

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鬱陶しいコメントスパムを弾くためしばらく中国からはアクセス禁止です

鬱陶しいコメントスパムをひとまず弾いていこうかなぁ、ということで、まずはコメントスパム大国中国からのアクセスをすべて弾くことにしました。 新しい記事を公開した途端にその日のページ応答速度が遅くなるので、「何でだろうなぁ」と考えていました。 常連さんと言っても数は限られていますし、それほど極端にボットがやってきているという感じでもありません。 feed関連の更新通知にしても公開後数秒くらいの問題だと思いますし、一体何が起こっているのだろうということを考えました。 まあ原因は間接的にfeed・pingらへんにあるのです

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広告による威厳の喪失

家にテレビもなければ、もちろん新聞もとっていないので、世間のニュースに関しては全く無頓着で無関心という感じで、普段あまり広告に触れることがありません。しかし、なんだかんだでネット上の様々なページに表示される広告なんかを見る機会があります。 そうした広告自体が鬱陶しいですし、広告に込められているメッセージ自体が刷り込まれていくので、本サイトには一切の広告を設置していません。もちろん今後もつけることはありません。 で、昔から思うのですが、落ち目の人ほど胡散臭い広告に出演し、まさに広告塔という感じで再活躍されることがあり

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ゲームと知能

僕はファミリーコンピュータと同い年であり、小学生の頃はスーパーファミコン全盛期であり、小学校高学年くらいから中学生の頃はセガサターン・プレイステーションの登場によってそれにどっぷり浸かるような世代です。 ファミコンが1983年、スーパーファミコンが1990年、セガサターン・プレイステーションが1994年ということで、まさに成長期がゲーム全盛期という感じになっています。 そんな中、「ゲームをすると頭が悪くなる」などと囁かれていましたが、我が家では全く逆の立場をとっていました。 あまりコンピュータのことを分かっていない

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ネット空間での人格

古くは掲示板、最近では動画共有サイトや匿名系SNSなどなどでの振る舞いがよく問題になっていますが、考えてみるとネット空間においては、少なからず人格が変容しているのではないかということを思っています。 一部の人において、それは「その人のその部分」というような一部的なものではなくて、インターネットに触れている時は全く別の人格になっているというような感じです。 匿名性がある方が、普段の主要な社会的役割の制限なく自由に活発な議論ができるというメリットがあります。 例えば、会社勤めの人で性同一性障害のある人が実名でそうした話

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