芸名をつけよう

内容の意味がわかれば、別にどこの誰が書いていてもいいわけです。

最近ではリッチスニペットのauthor設定で検索結果に著者の名前を載せる傾向になってきました。

SNSなどでは実名万歳になってきました。

検索結果で「著者 ○○」「by ○○」みたいな結果が出てきたときはなんだか変な感じがします。

「そんなに有名になりたいか?」

という感想が出てきます。

僕は、bossu(ぼっすー)という名前で通しています。

それだけでわかるのは小中学校の同級生くらいなもので、当時そう呼ばれていました。

名付け親が誰だったかは忘れました。

本名というのは、名前負けしてしまった時に「しまった!」と思うかもしれませんが、いい年の頃合になった時に、親がどんな気持ちを持っていたか想像してみてそれに浸るとなかなか感慨深いものがあります。

毎年毎年ではないですが、節目節目で、僕は自分の誕生日に両親にプレゼントを贈ることにしています。

「おとうさん、おかあさんになって20周年おめでとう」

たいてい節目の時は遠出しているので、そんなメッセージを添えて宅急便で送ることにしています。

そういうことをするためにはお金がいります。

そのためには必要最小限以上に少しはみ出すくらいは稼ぎたくなります。

芸名

芸名というのは自分で決めることもできますが、人につけてもらうこともできます。

昔、小学生の時、同級生が「オレを『エンリケ』と呼んでくれ!」と言ってきたことがありました。

そのようにして、自分で決めることもできますが、人から付けてもらうのも面白いものです。

今一度、親が自分の本名を再設定したらどんなものが出てくるのか楽しみです。

なんなら100人くらいに芸名の提案をして欲しいくらいです。

大抵の場合は、軽い気持ちで提案してくると思いますが、我が子の名前を決めるときくらいの本気度で考えてもらってみたらどんな結果が出るのか楽しみです。


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