恐怖が変われば、安全も変わる

幾度となくお伝えしてきた「白い靴下事件」の舞台、我が母校が今年に入ってからメディア取材を受け、僕の後輩に当たる中学生たちが写真に映っていました。

その時見たものは「蛍光オレンジの靴」です。

こうしたように常識など、どんどん変わっていくものです。

さて、「恐怖が変われば、安全も変わる」です。

状況が変われば恐怖や安全の定義も変わる

状況が変われば、恐怖や安全の定義ももちろん変わってきます。

昔どこかで書きましたが、起業した人とそうでない人にはひとつの区切りのようなものがあります。

それは、ある種の社会的な観念を越えたかどうか、というところです。

もちろん勤め人で、その仕事が好きでたまらないというのであれば、その壁は越えなくてもかまいません。

現在のパターンが安全圏だと思っている

でもため息だらけでありながら、他の道を模索する事ができないのであれば、それはおそらく、現在のパターンが安全圏だと思っているフシがあります。

そして裏を返せば、何かに恐怖心を持っているということになります。

ブラック企業を辞めない人は、それだけで社会全体にマイナスだと思っていますが、過酷にも関わらず辞めないには理由があるのでしょう。

まあ、もしかしたらそうした思考能力すら奪われ、考える気力もないというのが本当のところなのかもしれません。

しかし、もし自分がそうした状況であるならば、確実に無断欠勤でもなんでも良いので休みます。

「訴訟を起こす」

と脅されても、

「起こせるものなら起こしてみろ。返り討ちにしてやる」

と言い返します。

洗脳企業

さて、突然ですが、僕が大嫌いな企業を少しだけお伝えします。

電○とリ○ル○トです。

一刻も早く世界から消滅させたほうが良いと思っています。

なぜなら彼らの貪りによって、僕達の世代(世間ではプレッシャー世代と呼ばれているそうです)は、無茶苦茶にされたからです。

○通については、洗脳企業の代名詞ですが、個人的にはリク○―○の方が世代を代表して大嫌いだと言っておきます。

なぜなら彼らはフリーターという言葉を作り、社会的スキルをつけるべき年齢の人を「求人広告」のために奴隷化し、正社員には「バイトに降ろすぞ」という脅しをすることを助長した企業だからです。

体育会系のゴリ押し営業

企業体質としても体育会系のゴリ押し営業しかできず、その会社出身には「営業コンサル」という胡散臭い人が多いのも有名です。さらに胡散臭い「営業会社」をしているのもその会社出身者が多いのも事実です。

本来は政権などよりもこうしたところのほうが危ないことをよくしています。

そして、そうしたことは、実際にスキルが云々以上に、僕達より少し上くらいから僕達を経てその下の全ての年齢の人の自己評価を下げ、「人生などこれくらいのものだ」という観念を植え付けました。

また、経営の神様とされている人たちも「会社への忠誠心を」ということで、僕達よりもかなり上の世代から、「長時間の通勤時間」などの制度を設けました。

経営者としては正しいのかもしれませんが、人間としては正しいとは思いません。あくまで「収益を最大化し、株主に対して配当をもたらす」といった経営の神様であって、神様ではないと思っておきましょう。

マスメディアなんて見なくていい

いつも「ニュースなんて見ても、自分には何もできないのだから、見る必要がない」というようなことを言っていますが、マスメディアは本当に見ないほうがいいと思っています。

いますぐテレビを捨てましょう。新聞購読をやめましょう。いや捨てるのがなんなら売ってもかまいません。

ヤフーニュースなんかも見る必要はありません。

見ても何もできないのだから、「必要」はないはずです。

まあ映画も色々ありますが、しばらくは見ないほうが良いかもしれません。

ひとまず「日本人の日常」を描いたようなものは、本当にマズイと思っています。

「こういうのが普通なんだ」

と刷り込まれていくからです。

アニメは大体好きなのですが、僕は小学生の時から「サザエさん」が大嫌いです。

もしかしたら現代病的に鬱になっているような人は、こうした「日本人の普通」という刷り込みが原因ではないかと思っています。

暇だからといってイオンモールになんか行くことは、一見問題がなさそうに見えても、知らぬ間にそんなくだらない習慣を守り抜こうするような人間になってしまいますからね。

恐怖が変われば、安全も変わる 曙光 57

Category:曙光(ニーチェ) / 第一書

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