口に出して呟いて

思うだけよりも口に出して呟いていた方がより強固であり、何かしらに書き出してつぶやいているとより強力となるというのは、アファメーションの原則のひとつということのようですが、僕の場合は昔から口に出して呟いていると、向こうから勝手にやって来るというのが基本となっています。

因果関係の全てが観えないと、変なふうに感じるはずですし、一般的な解釈としては、認知バイアス的な部分として、「意識の向け方を変えれば見える」的な説明がなされたりもします。それはそれでいいですが、「万人が納得しそうな感じ」でしか語られないという感じです。

しかしながら、量子とか確率とかそうした物理領域でも辻褄が合うような話ですし、「操作方法がわからない」というだけで、何も変な話ではないというのが本当のところです。

といっても、自我の目線から変に汎用性のある法則を見つけ出そうとして執著したりすると変な感じになってしまうという事も起こります。

そうした姿勢自体が恐怖心から起こるものであるため、そちらの方が問題になるという感じです。

なので、よくわからないままの方がまだマシです。

数百回くらい呟いた頃に

「口に出して呟いて」ということに関して、最近であれば「馬に乗りたいなぁ」ということを数百回くらい呟いたところ、何故か乗馬レッスンに行くことになった、ということが起こりました。

レッスンチケットを家族分購入したところ、家族が怪我をして行けなくなり、有効期限もあるので「一緒にどうですか?」というような感じです。

今回の場合は、もちろん現実的な目線で「乗馬はいいですよ」と言いふらしまくっていたからということにもなるので、不思議なことでもなんでもありません。

ただ、「乗馬はいいですよ」と言い回るという点に関しても、例えば「資金的に困っていて集客のためにカツカツで」という感じならば、「何だか嫌だと思われ、相手にもされない」という「確率」が高まります。

また、昔から「敷居の高い感じ」で習っていた人であれば、「世界が違う」というような印象になったりしますが、今回のケースでは、あくまで素人で今年から少し乗り始めた程度なので、未経験の人とそれほど状況や環境は変わりません。

そんな中「いいですよ」と言い回っていた、ということなので、営業目的感も無ければ「世界が違う」感もありません。

ということで、そんな話が舞い込んできました。

何百回、何千回と呟いていれば

そういうわけなので、抽象性の高い因果関係など一切気にしなくていいので、何かしらやりたいことがあればどんどん口に出して呟きましょう。

「海を眺めたいなぁ」と何百回、何千回と呟いていれば、きっとそのうち誰かが「今度行くけど、行く?」と声をかけてくるでしょう。

周りに言いまくっていれば、誘う方も気楽なので、声をかけやすくなります。結果「確率」が上がります。

という感じで普通の因果関係です。

「みんなが知らぬ間に大成して、自慢したい」

というようなケチくさいことを思わずに、周りにも言いふらしまくればいいのです。

この時、ある人には言って、ある人には言わない、ある人には言えて、ある人には言えない、というような感じだと、抵抗があるということです。

なるべく抵抗がなくなるように工夫してもいいですが、言って何か問題になるかというと、たいていのことは問題にはなりません。

そんな中起こる抵抗は、「出し抜いてやろう」的なものが大半です。

そういうわけなので、やりたいことはフラットな気持ちで口に出して呟いておきましょう。

笑う月(一覧)


口癖が不安感を解消することがあります。そうでなくても、常日頃からより良い方向に意識を向けてくれたりもします。ということなのでお気に入りの言葉を徹底的につぶやいて口癖にしてみましょう。

不安感を解消する極めて簡単な第一歩

Category:笑う月

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