あのかたが日本で 改

先日、中華料理屋にたまたま置いてあった週刊誌に新郷村の特集が組んでありました。

なにしろ6月に祭りがあるようでの特集だったようですが、「キリストップ」という文字が出てきました。

MAWSON(モーソン)

以前、奈良の天川村に行った時に、大峰山に登ったあと洞川温泉に行きました。

まほろば気分にひたろう 天川村

付近住民の方も利用されるようで、温泉の中でわいわい語られていました。

「どこ行けばあるんかな?」

モーソンに行けばあるんじゃないか?」

という会話が聞こえてきました。

この回より前の回、友人と二人で近鉄下市口から峠を攻める奈良交通バスに乗っていたところ、ふと飛び込んできたので覚えていました。

MAWSON(モーソン) 森田商店

ほう。なかなか攻めるじゃないか。

そう思っていましたが、本数が非常に少ないバスなので、行き帰りとも途中下車を諦め、断念して帰りました。

その時は帰り時間に余裕があったので、寄ろうかなと思いましたが、登山の疲れと温泉の湯冷めで激しい眠気が僕を襲い、結局知らぬ間に通り過ぎてしまったようでした。

最近、またふと思い出してリベンジを果たそうかと思いいろいろ調べていると、看板が変わったようです。

もはや、拝もうにもその対象がなくなってしまいました。

聖墳墓教会

聖墳墓教会

聖墳墓教会

こちらが国際的な方、いわゆる本家本元の墓があるところです。

日本の寺では、本尊とされる観音像などは「撮影禁止」ということになっていますが、こちらでは多種多様な人たちが、iPhoneなどでパシャリパシャリしていました。

観音像は「商用利用されては困る」という商業的な理由なのでしょう。

拝観料として500円位が相場ですが、いわばブッダをモチーフにしたテーマパークのはずです。

そこでメインの仏像と記念撮影できないとなると、「ディズニーランドでミッキーの写真が撮れない」、というのと同じことになってしまいます。

モデルになったブッダがそんな様をみたとき、どう漏らすでしょうか。

「そもそも偶像禁止って言ったと思うけど。。。。で、写真を撮ろうというのもボンノウだけど、それを撮るなってのもボンノウね。さあよく考えてみよう」

そんなことをいうのではないかという「遊び」をしています。

過去記事⇒あのかたが日本で


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