カテゴリー別アーカイブ: adventure 冒険の旅

adventure 冒険の旅 冒険記・旅行記

星取県 2019 鳥取県の星空

星取県 2019 鳥取県の星空と鳥取砂丘

鳥取県内にて「『星取県』を名乗ることにしました」という看板があちこちにあったので夜空を見上げてみることにしました。 うーん… たしかによく見えます。 時期的に七夕だったのですが、七夕らしい夜空。 星の見え方的には、ネパールの山奥の次くらいといった感じでしょうか。 こんなに見えるなら次に行くときは望遠鏡を持っていこうかなぁなんて思ったりしました。 鳥取砂丘 そして毎度おなじみ鳥取砂丘です。今回は比較的晴れ間が広がっていました。 鳥取砂丘は説明不要なほど有名ですが、鳥取県鳥取市にある南北2.4km、東西16kmの砂丘で

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大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー

大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー &場内の動物たち

大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー の続きです。合わせて大山乗馬センター内や場内の動物たちについても載せていこうと思います。 一日一回くらい無料ガイドツアーが実施されていますが、時間が合わない時はプライベート厩舎ガイドを申し込むことで厩舎内を見学することができます。 厩舎内 厩舎に入るのは初めてなのでワクワクします。 厩舎に入るなり一斉にガン見。 ウィッシュドリームの娘 楓。馬運車に乗るのが嫌いすぎるそうです。 屋外馬場 ポニー広場 少しおやつをあげようもの中、若干の小競り合いが始まり、ちょっとした喧嘩に発展するミ

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大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー ウィッシュドリーム&エクスペディション

大山乗馬センター 厩舎ガイドツアー ウィッシュドリーム&エクスペディション

大山乗馬センターの厩舎ガイドツアーにて、厩舎の方にいる馬などに会いに行くことができます。 重賞馬もいたりしてちょっとワクワクします。 ということでひとまずは厩舎ガイドツアー第一弾としてウィッシュドリームとエクスペディションのご紹介です。 まずはおじいちゃんウィッシュドリームです。 ウィッシュドリーム 平成元年生まれの30歳、人間でいうところの100歳位を迎えたおじいちゃん馬のウィッシュドリームです。 主な戦績は金鯱賞と朝日チャレンジカップ。 日本ダービーや天皇賞(秋)にも出走していて、トウカイテイオーやミホノブルボ

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大山乗馬センター

大山乗馬センター 森の小道を馬に乗ってお散歩

ウッ!マッ!ウッ!マッ! ということで競馬ではなく乗馬です。 鳥取県大山町にある大山乗馬センターへ乗馬に行きました。 9年半くらい前にネパールで乗馬をしてからというもの、「馬に乗りたい!」思うことが数ヶ月に一度くらいはやってきていましたが、ついに乗馬に行くことになったという感じです。 もちろん乗馬案が出てきた流れとしてきっかけはマキバオーですが、みどりのマキバオー → たいようのマキバオー → タマモクロス → オグリキャップ → 笠松競馬場 →笠松競馬場でのレースが休み → ネパールでの乗馬を思い出す → 乗馬

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ご縁の国しまね 2019 足立美術館

ご縁の国しまね 2019 足立美術館

ご縁の国しまね 2019ということで、先日足立美術館に行ってきました。といっても今回は、島根県には足立美術館にちょっと寄ったという程度でした。 日本一の日本庭園という評価を受けているという感じでしたが、地元が京都という土地柄ということもあってか日本庭園には慣れている感があるのと、「評価+そこそこの料金」からハードルが上がっていたので、「まあこんなもんかなぁ」という感じでした。 最初隣の安来節演芸館の方の駐車場に迷い込んでしまいましたが、すぐに隣だと気づき駐車場につくなり現れたのが足立美術館の新館でした。 新館という

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清流の国 ぎふ うだつの上がる町並み

清流の国 ぎふ 2019 うだつの上がる町並み

特に目的地として設定していたわけではなかったのですが、平湯温泉に向かう途中に「うだつの上がる町並み」の案内板が見えたので帰りに向かいました。 うだつの上がる町並みは岐阜県美濃市にあります。 数年前のことになりますが、大学生によるビジネスプランに関するプレゼンテーションを聞いていたところ、このうだつの上がる町並みが登場したのでその存在を知りました。 そういうわけなので、近くを通った時に 「ほう、ここがあのプレゼンテーションで出てきたうだつの上がる町並みか」 ということになり、帰りに寄ることにしたという感じです。 慣用

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奥飛騨クマ牧場 ヒグマのグーちゃんとの思い出

奥飛騨クマ牧場 ヒグマのグーちゃんとの思い出

奥飛騨クマ牧場にいるヒグマのグーちゃんとの思い出です。 奥飛騨クマ牧場にはたくさんのツキノワグマがいますが、ヒグマは一頭のみ。そのヒグマがグーちゃんです。牧場の一番奥にいます。 1995年生まれということで、僕とは干支一周り違いで亥年の歳男です。 最初ヒグマのグーちゃんのところに向かった時は雪が積もる高い場所にいました。 一応ビスケットを投げてみたりしましたが、それほど反応はなく、という感じでした。 ツキノワグマのように特に興味を示すわけでもなく、直接取りに来ることもなく、近くに落ちたものをゆっくりと食べに来るよう

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奥飛騨クマ牧場 ツキノワグマとの戯れ

奥飛騨クマ牧場 ツキノワグマとの戯れ

以前、福井県から群馬県に向かう途中に平湯温泉あたりを通過した時に「温泉の匂いが強烈だ」と感じ、印象に残っていたので、この度平湯温泉に行きました。 やっぱり匂い通り泉質がいいなぁと思いました。 僕の中では草津温泉の次くらいだと思います。 翌日、奥飛騨クマ牧場に向かいました。 やはりどこに行っても動物に会いに行ってしまいます。 奥飛騨クマ牧場にはツキノワグマとヒグマがいます。 ひとまずはツキノワグマたちとの思い出の方から触れていくことにします。 いざ!奥飛騨クマ牧場 若干昭和感のある奥飛騨クマ牧場。昭和生まれの僕として

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福井県越前町 宿(しゅく)遠い記憶が蘇る高台

美しくたくましく福井県 2019 遠い記憶が蘇る高台

毎度毎度福井県に、そして越前町に来てしまうのは、やはり幼少期の遠い記憶がそうさせてしまうだと思っています。 去年はバス停だけでしたが、今回は本格的に思い出の高台まで行ってみました。 路地を発見。 既に頭がほんわかぱっぱ。 「画面は砂嵐で音声のみが聞こえたドラえもんのあの日」が鮮明に蘇ってきました。 既に鼻血が出そうなレベルです。 小学校低学年くらいの時(もしかすると幼稚園児くらいだったかもしれません)に、この町にいる遠い親戚の家の近所に住む女の子二人(姉妹)と駆け登った石段。 ひとまず鳥居まで進みます。 「んにゃ?

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東尋坊

美しくたくましく福井県 2019 東尋坊

越前松島水族館からすぐだったので、ついでに東尋坊にも行ってみました。距離にして3kmちょっと、車で5分程度です。 日本海の壮大さをより一層感じさせてくれる東尋坊。 東尋坊は、越前加賀海岸国定公園の特別保護地区であり、国の天然記念物および名勝に指定されています。 荒波と岩のコントラストが美しい東尋坊。「日本海」という感じがします。 自然の前での非力さを感じさせてくれる東尋坊。 真冬の東尋坊は味があります。 凄まじきかな断崖絶壁。 近くには東尋坊タワーがありました。 〒913-0064 福井県坂井市三国町安島東尋坊 関

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美しくたくましく福井県 2019 越前松島水族館

美しくたくましく福井県 2019 越前松島水族館

敦賀市から一旦若狭町に向かい、翌日から例のごとく越前町方面に行きました。 毎度毎度越前町という感じですが、今回は坂井市まで足を伸ばし越前松島水族館に向かいました。なぜなら年始に桃鉄でマンボウラッシュだったことと気比の松原でマンボウを見たからです。越前町行きは旅立つ前から決めていたことですし、さらに少し先にある越前松島水族館では生きたマンボウを観ることができるということなのでパスする理由がありません。 そんな感じで今年はマンボウを筆頭に魚類や両生類など、海の生き物と仲良くなろうということで水族館に行きました。 越前松

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気比の松原

美しくたくましく福井県 2019 気比の松原

美しくたくましく福井県 2019ということで福井ツアーに行きました。まず第一弾は 福井県敦賀市の景勝地「気比の松原」です。この場所へは何度か行ったことがあるのですが、久しぶりに寄ってみようということで松原を散歩しに行きました。 気比(けひ)の松原は、日本三大松原の一つです。 浜辺のすぐ脇にたくさんの松が群生しています。赤松が多いのが特徴的です。 松の香りと潮風が相まってすごく良い匂いがします。 目の前はもちろん海岸。 敦賀湾です。 松林を歩くと様々な発見があります。 夫婦松 まあわかりやすいもので言えば、こちら「夫

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手塚治虫記念館 火の鳥

手塚治虫記念館

今回のツアーの本題である「手塚治虫記念館」です。手塚作品が全て置いてあり読み放題だという魅力に惹かれてという感じです。 ここ半年ほど手塚作品を爆買いし、マイナー作品も読み漁りまくっていたため、とにかく手塚治虫記念館に行ってみようということで宝塚、神戸方面に向かったのですが、結局行ったのは最終日という感じになりました。 宝塚市立手塚治虫記念館 〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65 宝塚市立手塚治虫記念館(公式サイト) いざ手塚治虫記念館! 入り口にいきなり火の鳥。 そして足元には手塚キャラクターの手形・足

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神戸どうぶつ王国 バードパフォーマンスショー

神戸どうぶつ王国でさらにふれあいの時間

六甲山牧場に行った翌日、神戸どうぶつ王国でさらにふれあいの時間を満喫しました。有馬温泉の方からポートアイランドまで足を伸ばす形で、連日動物とのふれあいです。結局動物ばかりという感じになりました。 神戸どうぶつ王国は元々神戸花鳥園だったということで鳥がたくさんいます。鳥たちとふれあいたいということで、「うさぎをはじめとした草食動物の次は鳥だ」という感じで、どうぶつ王国です。 神戸どうぶつ王国 〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1−9 神戸どうぶつ王国(公式サイト) 鳥たちとのふれあい 神戸どうぶつ王

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六甲山牧場の羊

六甲山牧場でふれあいの時間

神戸方面ツアーについては特に何の予定も立てていなかったのですが、六甲山に来たからにはと六甲山牧場に行きました。 六甲山牧場には羊や山羊、うさぎ、牛、馬、ミニブタ、アヒル・コールダックなど様々な草食系の動物がいます。そしてそうした動物と触れ合うことができます。 なお、たくさんの羊だけでなく牧羊犬もいます。ちょうど先日「ベイブ」を観たばっかりだったので、そうしたことからこの場所を選んだのでしょう。 京都は京都市動物園くらいしかありませんが、兵庫県はいたるところに動物と触れ合う場所があるのでいいなぁと思います。 神戸市立

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六甲山から望む神戸の夜景

西宮の夫婦岩から六甲山・摩耶山・再度山へ

今回は、手塚治虫記念館に行くということだけを確定事項として宝塚~神戸方面に旅立つことにしました。まずは、西宮の夫婦岩前を通過してから六甲山・摩耶山・再度山の方に行きました。 かなり変な感じなのですが、西宮の夫婦岩については縁もゆかりもないはずであるものの、一年以上前に夢の中で出てきたので何故か向かうことにしたという感じです。まあ話半分くらいの感覚で書いておくことにします。 夢の中のストーリー 夢の中では特に名指しで夫婦岩という感じではなかったのですが、川としての夙川の脇を歩いて北上する夢を見ました。 その中で丘にぶ

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美ヶ原の牛「25番」

心にググっと群馬ツアー 2018 長野・群馬での生き物たちとの思い出

心にググっと群馬ツアー2018の番外編的に長野・群馬の旅先で出会った生き物たちとの思い出について残しておきます。 今回も碓氷峠や赤城道路を走ったり、榛名湖に行ったり伊香保温泉にも入ったりという感じでしたが、重複している場所についての新しい写真などは追々過去記事に反映することにします。 草津熱帯圏のアルパカのマーブルを筆頭に、今回はやたらと行く先々で動物や虫たちとよく接しました。 それではまず「25番」からいきましょう。 美ヶ原の牛「25番」 今回も長野県の美ヶ原に行ったのですが(しあわせ信州 2017 ビーナスライ

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中山道 木曽路 奈良井宿・馬籠宿 タイトル

中山道 木曽路 奈良井宿・馬籠宿

江戸から京都までを繋ぐ中山道(なかせんどう)。 だいたいいつもそのルートに沿って岐阜・長野・群馬方面へ向かいますが、岐阜県の中津川市から長野県塩尻市までの間の山間にある木曽路(きそじ)にもたくさんの宿場町があります。 木曽路(国道19号)は、地図上ではほぼ直線的に見えるのですぐに終わるだろうと思いつつ、100キロくらいあるためなかなか終わらず、その上「強烈な眠気スポット」のため、僕は「魔の木曽路」と呼んでいます。 強烈な眠気が襲ってくる度に「木曽路の攻撃!」とつぶやきつつ、ほっぺたを叩いて「オレの攻撃!」などと、つ

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心にググっと群馬県 2018 草津温泉&草津熱帯圏

心にググっと群馬県 2018 草津温泉&草津熱帯圏

ババンババンバンバン!ババンババンバンバン! ということで、上州草津の湯です。 草津温泉は日本一の名湯とよく言われますが、内心は「ほんまかいな」と言う感じでした。 「お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ」 と言われるからには、想像を超えてもらわねば困ると言った感じです。 … 温泉の概念を変えるほどの泉質、日本一の名湯は伊達ではありませんでした。 ― 近畿圏の方々のイメージとしては「草津=滋賀県草津市」ということで、僕も高校生の時にはバイクで滋賀県草津市に遊びに行くたび「琵琶湖しかない…温泉はどこにあるのか?

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夢二郷土美術館(岡山)&竹久夢二伊香保記念館(群馬)

夢二郷土美術館(岡山)&竹久夢二伊香保記念館(群馬)

この夏のツアーを振り返ってみると、あまり意図せず竹久夢二氏にまつわるスポットを巡っていたので、まずは「夢二郷土美術館(岡山)&竹久夢二伊香保記念館(群馬)」です。 「大正ロマン」の代名詞であり、美人画で有名な竹久夢二(たけひさゆめじ)氏ですが、これだけ連続して彼にまつわるスポットに行っておきながら僕自身は行くまでほとんど無関心レベルでした。彼の作品と彼の名が一致したのが今年です。 榛名湖にある歌碑が竹久夢二氏のものだったと知ったのも今年でした。 夢二郷土美術館 今年の7月、岡山の笠岡諸島ツアーの帰りに寄った

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晴れの国おかやま 2018 和気町

晴れの国おかやま 2018 和気町 「ふるさと和気 民話編」

晴れの国おかやまツアーで一番最初に行ったのは和気町です。今回は「岩井志麻子ワールドツアー」ということだったので、岩井志麻子氏の故郷岡山県和気郡和気町にちらっと寄りました。 ということで、ひとまずと言ってはなんですが、和気町歴史民俗資料館に行きました。 和気町歴史民俗資料館 和気町歴史民俗資料館では、和気町の歴史や和気清麻呂公に関する資料、民具などが展示されています。 そしてそこで発見した「ふるさと和気 民話編」がたまらない逸品だったので、その存在だけでもお知らせしておきます。 和気清麻呂公 さて、和気町は和気清麻呂

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晴れの国おかやま 2018 北木島

晴れの国おかやま 2018 北木島

真鍋島を満喫した後、お隣の北木島(きたぎしま)に向かいました。 北木島は人口が1000人くらいの島で笠岡諸島の中では唯一県道が通っている島です。真鍋島からは高速船で8分、普通船で15分位で行くことができます。 もちろん船で向かうわけですが、真鍋島に来る時と同様船の運行がイレギュラーになっていました。朝イチに確認すると何とか通常通りに運行しそうな感じでしたが、急に欠航となったりして、臨時便が出るということになりつつ笠岡港への直行便のみの運行だったので、ひとまず真鍋島で待機していました。 船の運行状況が二転三転しつつ、

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晴れの国おかやま 2018 真鍋島

晴れの国おかやま 2018 真鍋島

いつも夏には高原に向かうのですが、今年は思いっきり日光浴ということで晴れの国岡山です。岡山県には過去に二回ほど行ったことがあるのですが、昔岡山駅からマリンライナーに乗って香川に行った時に観た瀬戸内海の印象、島々の印象が色濃く残っていたので、瀬戸内海の島、真鍋島(まなべしま)と北木島(きたぎしま)に行ってきました。 どちらかと言うと真鍋島がメインになりますが、その島を選んだ理由は、岩井志麻子氏の「ぼっけえ、きょうてえ」の中に含まれる風習を確かめに、という感じでした。 銀の匙を読みながら、凧あげのシーンが出てくれば校庭

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美しくたくましく福井県 2018 越前町&若狭町

美しくたくましく福井県 2018 越前町&若狭町

年の始に福井県の越前町、そして若狭町に行きました。 特に何の目的もないのですが、久しぶりに海沿いに行き、一年分の磯の匂いを嗅いでおこうと思った感じです。先月は山なので今月は海という感じです。 「磯をかぐ」で触れていましたが、越前町は遠い親戚がいて、毎年大量の越前ガニを送ってもらっていたという関係性があり、若狭町は小学校の時に学校から「臨海学校」的に泊まりに行った事があります。 そんな感じで幼少期を懐かしむために行ってきました。 越前岬 越前町にある越前岬にふらっと立ち寄りました。 この場所にはバスで来れるようですが

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大峯山(山上ヶ岳)

大峯山(大峰山・山上ヶ岳)2017

ひとことで触れていましたが、先日奈良県吉野郡天川村にある大峯山(大峰山・山上ヶ岳)に行きました。日本で唯一の女人禁制の山です。 基本的に登山のシーズンは5月から9月であり、山頂の大峯山寺も閉まっているような季節です。なお大峯山寺は世界遺産に登録されています。 約十年前の夏にこの山に登り、西の覗きと言われる崖に吊るされる修行などをしました。 そして、養子のうさぎが亡くなったこともあってか、なぜか養子と出会う以前の意識が舞い戻り、この場所に再び訪れたくなりました。 スケジュールの都合上、12月に入ってから行くことになり

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