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ブルグマンシア(エンジェルストランペット)

ブルグマンシア(エンジェルストランペット)

ブルグマンシア(エンジェルストランペット)は、ナス科キダチチョウセンアサガオ属の低木~高木です。「エンジェルストランペット」という名の通り、印象的なラッパ型の花を咲かせます。かつては同属に分類されていたことからダチュラと呼ばれることもあるようですが、本来のダチュラである同じナス科のダチュラ属(チョウセンアサガオ属)は草本であり、近縁種でありながら一応別種となります。 ラッパ型の花 ブルグマンシアの花は、木にぶら下がる形で下向きにつきます。エンジェルストランペットの名の通り、トランペット型です。なお、ダチュラ属(チョ

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キダチアロエ

キダチアロエ

キダチアロエは、ススキノキ科ツルボラン亜科アロエ属の多肉植物です。多肉植物のため乾燥には強いですが、日当たりは必要になります。 切り傷や火傷用の傷薬的な扱いをされており、おばあちゃんがよく育てていたので馴染みの深い植物です。今でもチラホラ見かけますが、小学生の頃は近所中に植えられていました。 キダチアロエの花 キダチアロエは、12月~2月に赤橙色の花を咲かせます。花被は管状で、花被片は6弁です。アフリカ原産ということで、葉のみならず花もアフリカ感がします。 ギザギザの葉 アロエということでおなじみの特徴的な多肉感満

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ラベンダー Lavender

ラベンダー

ラベンダー(lavender)は、シソ科ラベンダー属の耐寒性もしくは半耐寒性多年草(半木本性)です。 草丈は1m前後(マンステッド種などは50cm程度)で生育環境としては、日当たりのよい場所で、水はけのよい石灰質で砂質の土を好み、高湿を嫌います。 ラベンダーの花 花の色は紫が一般的ですが、ラベンダーは種類が多く、品種によって、白、ピンク、ブルーなどの花のものもあります。 品種によりますが、開花時期は7月から8月中旬です。 葉と挿し木 ラベンダーの葉は、淡緑、濃緑、シルバーグレーなど品種によって多種多様です。 ラベン

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セージ Sage

セージ

セージ(Sage、Common Sage)は、シソ科サルビア属(アキギリ属)の耐寒性多年草です。サルビア(Salvia splendens)の仲間であり、薬用サルビアと呼ばれたりします。「薬用」ということで、収斂作用や駆風作用、抗菌作用があります。調理においては、香辛料や臭み消しとして利用されます。 セージの花 セージの開花時期は一般的に5月~7月で、紫~白、品種によっては青や赤の唇状花を咲かせます。品種によって開花時期は異なります。 葉と品種 葉は基本的に長い楕円形から細長い葉ですが、色や大きさ、斑が品種によって

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ローズマリー

ローズマリー

ローズマリー(rosemary)は、シソ科マンネンロウ属の耐寒性多年草(常緑性低木)です。這性(匍匐性)と直立性(立性)に分かれており、這性(匍匐性)のものは40cm程度、直立性(立性)のものは1m以上になります。葉の表は濃い緑色で、裏は薄い緑色の松葉状の艶があります。 左が直立性(立性)で右が這性(匍匐性)です。 料理に幅広く使われるハーブとして有名な他、エッセンシャルオイルは、香水やシャンプー、ヘアトニックに利用されます。駆風作用や酸化防止作用があり、なお、和名は迷迭香(マンネンロウ)です。 ローズマリーの花

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かりん

花梨(かりん)

花梨(かりん、榠樝、花櫚)は、バラ科カリン属の落葉高木です。大きく黄色い果実は食用でジャムやかりん酒として利用される他、喉に良いということでのど飴に利用されます。安蘭樹(アンランジュ)とも呼ばれます。1属1種で中国原産です。 花期は概ね3月〜5月頃、果実期は10月~11月です。ピンクの花を咲かせます。葉は互生で楕円状卵形~倒卵形。縁に細鋸歯があります。 現在は1属1種ですが、かつてはボケ属に属しており、近縁種としては、ボケやマルメロなどがあります。 落葉高木ということで落葉後はこんな感じです。 赤星病 なお、花梨は

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蓮(はす)

蓮(はす)

蓮(はす)は、ハス科ハス属の多年性水生植物。インド原産で、水の底にある地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出します。草高は約1mで葉には撥水性があります。 地下茎は根菜でおなじみの蓮根(れんこん、はすね)。 蓮の葉を荷葉(かよう)と呼ぶように、蓮は「荷」と書かれたり「藕」と表記されることがあります。なお、蓮の形の台座を意味する「荷葉座」は「かしょうざ」と読みます。 また、アオイ科フヨウ属(芙蓉属)ではありませんが、芙蓉(ふよう)水芙蓉(すいふよう、みずふよう)と呼ばれることがあるようです。その他、異名として不語仙(

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蜜柑(みかん)

蜜柑(みかん)

蜜柑(みかん)は、ミカン科ミカン属の常緑小高木です。初夏にに梢の葉腋に白く小さな5弁花を咲かせます。そして言わずと知れているレベルになりますが、冬に入る前の秋にオレンジ色の実をつけます。 説明不要なほどの存在なのでわざわざ感がありますが、ちょうどたわわに実った蜜柑を発見したので、写真ともどもという感じです。 蜜柑(みかん)という名称は、字のごとく「みつかん」から「みっかん」を経て「みかん」と呼ぶようになったと考えられています。 果実と果皮(陳皮) 蜜柑(みかん)の果実は扁球形で外皮は柔らかく橙黄色です。実は多汁で甘

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嵯峨菊

嵯峨菊

嵯峨菊(学名:Chrysanthemum grandiflorum cv.Saga)は、古典観賞菊のひとつ、かつ、日本三大名菊のひとつで、もちろんキク科キク属多年草の菊の一種です。 嵯峨菊(さがぎく)の名の通り、かつての嵯峨御所である大覚寺で品種改良された菊です。元祖京都ブランドという感じでしょうか。糸状の細長い管弁に細い茎が特徴です。 正式な嵯峨菊の仕立て方としては、「高さ2メートルになるように3本を一鉢の中に寄せ植えして、花を先端から下部にかけて3・5・7輪と咲かせ、葉は春夏秋冬を表すように仕立る」ということに

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オキシデンドルム アルボレウム(スズランノキ)

オキシデンドルム アルボレウム(スズランノキ)

オキシデンドルム アルボレウム(学名:Oxydendrum arboreum)は、北アメリカ東南部原産のツツジ科オキシデンドルム属の落葉性高木です。日本においては別名として「スズランノキ」と呼ばれていたりもします(実際のスズランノキは別種です)。 このオキシデンドルム アルボレウムは、ヌマミズキ科のニッサ・シルバチカ、ニシキギ科のニシキギと並び、世界三大紅葉樹のひとつです。 夏から秋にかけてはアセビに似た花をつけます。 そして秋には紅葉します。 本来のスズランノキ(学名:Zenobia pulverulenta)は

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菊桃(キクモモ)

菊桃(キクモモ)

菊桃(キクモモ)は、もちろん桃の一種でバラ科サクラ属の落葉小高木です。別名「源氏車(ゲンジグルマ)」。 桃の花に珍しく、花の形状が菊の花のように細かくたくさんという感じになっていることから菊桃という名がついているということのようです。 菊桃(キクモモ)の、花期は3月下旬から4月上旬です。夜にライトアップされた様は非常に妖艶でした。 菊桃(キクモモ)の花 菊桃(キクモモ)の花です。 濃い紅色の八重咲きです。京都府立植物園にて夜間ライトアップの日にライトアップされていました。日中に撮るのと趣が全然違いますね。 関連して

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エノコログサ(ねこじゃらし)

エノコログサ(ねこじゃらし)

エノコログサ(狗尾草)は、イネ科 キビ亜科エノコログサ属の一年草です。至るところに自生しており、すぐに見つけることができる野草です。「犬っころ草」からエノコログサという名称になったようですが、僕としては「ねこじゃらし」という俗名の方に馴染みがあります。まあこのエノコログサで「猫をじゃらす」という感じです。 五穀のひとつ「粟(あわ)」の原種とされるエノコログサ。粟もイネ科エノコログサ属です。食糧難の頃は食されたりもしたようです。 エノコログサ(ねこじゃらし)は、至るところに生えており、世界中に分布しています。 漢字で

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チャービル

チャービル

チャービル (chervil) はセリ科シャク属の耐寒性一年草(一年草~二年草)です。和名は茴香芹(ウイキョウゼリ)。フレンチによく使用されるハーブで、フレンチパセリ(French parsley)とも呼ばれたりします。なお、フランス語ではセルフィーユと呼ぶようです。 美食家のパセリと称される香り高きチャービルは、ソースなどに使用すると本格的で高級感のあるものに仕上がりますが、いわゆる「足が早い」という感じで、パセリ等に比べて保存期間はかなり短めです。なお、養子のうさぎもかなり気に入っていたようでした。 チャービル

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ヒカリゴケ

ヒカリゴケ(光苔)

ヒカリゴケ(光苔)は、シッポゴケ目ヒカリゴケ科ヒカリゴケ属のコケです。苔なので洞穴や岩の隙間や倒木した木の陰等々苔の生えやすいところにいます。 蛍光の反射のような光を放っているように見えるので、ヒカリゴケという名がついていますが、蛍光反射テープ等々と同様に光の反射によって光っているように見えるだけ、という感じのようです。 レンズ状細胞が光を反射し、レンズ細胞内の葉緑体でエメラルドに光っているように見えるだけで、蛍のように自分で発光しているわけではないらしいです。 コケやシダにおいては胞子の発芽後に形成される「原糸体

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藪蘭(ヤブラン)

藪蘭(ヤブラン)

藪蘭(ヤブラン)は、キジカクシ科スズラン亜科ヤブラン属に属する常緑性多年草で開花期は7月・8月から10月くらいです。 耐寒性・耐暑性共に強いため育てやすく、水さえ欠かさなければ基本的に放置していてもキレイに花をつけます。我が家でも藪蘭(ヤブラン)は屋外で野性的に育てています。 藪蘭(ヤブラン)は、学名から「リリオペ」とも呼ばれたりします。また山菅(ヤマスゲ)や、サマームスカリといった呼ばれ方もするようです。 学名:Liriope muscari 藪蘭(ヤブラン)の花 藪蘭(ヤブラン)の花です。紫色で小さな花を大量に

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食虫植物

食虫植物

食虫植物は、光合成をしながらも虫を捕まえる機能を持ち、捕まえた虫を消化吸収することのできる植物です。他の植物と異なり、虫を誘き寄せるだけでなく捕まえるための器官を持ち、栄養分を吸収するための器官をもっているという感じです。 食虫植物の捕虫方法 食虫植物の捕虫方法には、落とし穴式、粘着式、ばね式、吸い込み式、誘導式といった5つの分類があります。 落とし穴式 葉の内腔の発達が著しく、虫が内部に落ち込みやすくなっており、自力で這い出せないようにして捕虫する方法。 ウツボカズラ(ネペンテス)属、サラセニア、ダーリングトニア

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ハエトリグサ(ハエトリソウ)

ハエトリグサ(ハエトリソウ)

ハエトリグサ(蠅捕草、ハエトリソウ)北アメリカ原産、ウツボカズラ目モウセンゴケ科ハエトリグサ属の食虫植物です。食虫植物の中でトップクラスに有名な植物です。 名称はハエトリグサ、ハエトリソウ、ハエジゴクといった名前ですが、蠅だけでなくダンゴムシやアリ、ハチなども捕食するようです。その他、牛乳や肉片、チーズ、鰹節なども消化可能なようです。 原産は北アメリカ大陸で、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州の郊外の湿地に自生しているようです。1属1種ですが、ロゼットタイプやエレクタタイプなどの種類が存在します。 ハエトリグサ

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ウツボカズラ 靫葛

ウツボカズラ

ウツボカズラ(靫葛)は、 ナデシコ目ウツボカズラ科ウツボカズラ属の食虫植物です。落とし穴式で捕虫するタイプで、食虫植物の代表格とも言える植物です。熱帯地域を中心に広く分布し、100種以上の種類が確認されています。 こうした食虫植物も光合成をしていますが、光合成だけではエネルギーが足りないような場所に生息しているようで、栄養を補うために捕虫するという感じのようです。 ウツボカズラの捕虫方法 ウツボカズラは、葉の先が捕虫嚢という袋状になっており、この中に虫を誘引して落とし込み、消化吸収します。捕虫嚢の入口付近や内部にあ

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モウセンゴケ

モウセンゴケ

モウセンゴケ(毛氈苔)は、ナデシコ目モウセンゴケ科モウセンゴケ属の食虫植物です。苔(コケ)という名称がついていますが、種子植物であり苔ではありません。 モウセンゴケは、葉の粘毛から粘液を出して虫を捕らえます。分類としては、四季のあるエリアで冬芽を形成するタイプと亜熱帯などで冬芽形成をしないタイプ、増殖芽(ムカゴ)を形成するタイプ、塊茎を形成するタイプ、塊根を形成するタイプがいるようです。 同じ粘着式で捕虫する植物にムシトリスミレがいます。 食虫植物(一覧) 関連しているかもしれない記事です: バジル 我が家の住民、

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奇想天外(キソウテンガイ)

奇想天外(キソウテンガイ) ウェルウィッチア

奇想天外(キソウテンガイ)こと「ウェルウィッチア」は、アフリカ南部の西海岸、ナミビアからアンゴラにかけてのナミブ砂漠にだけ生息する1科1属1種固有種で、 グネツム目ウェルウィッチア科ウェルウィッチア属の裸子植物です。ナミブ砂漠の南北約1200km、東西は海岸より10kmから150kmの間にのみ生息し、最高齢は2000年程度と推測される個体もあり、非常に長生きな植物です。 ウェルウィッチアは、1859年9月3日に、オーストリアの探検家フリードリヒ・ヴェルヴィッチュ氏によってアンゴラ南部で発見され、4年後にジョセフ・ダ

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ムシトリスミレ

ムシトリスミレ

ムシトリスミレ(学名:Pinguicula vulgaris)はタヌキモ科ムシトリスミレ属(ピンギキュラ(ピングイクラ)属)の食虫植物で、捕虫方法は粘着式です。葉の表面や花茎から粘液を分泌して小さな虫を捕らえます。なお、虫取菫と表記されることもあるようです。 花がすみれに似ていることからスミレという名称がついていますが別種です。高山の岩などに生えています。日本では北海道から四国にかけて分布しているようです。 日本では高山地帯に分布しており、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、中国やチベット地方と世界中広範囲に分布していま

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水仙(スイセン) 原種水仙と越前水仙

水仙(スイセン) 原種水仙と越前水仙

水仙(スイセン)は、ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属)の球根植物であり、主に冬に白や黄色の花を咲かせる多年草です。草丈は50センチ程度で、花は独特の香りを持ちます。なお、ヒガンバナアルカロイドという毒性があるため全草が有毒です。 水仙(スイセン)の学名は「Narcissus」、ナルシストの語源であるナルキッスス(ナルキッソス)です。水仙には、ニホンスイセン、ラッパスイセン、キズイセン、クチベニズイセン、カンランズイセンといった分類がありますが、ここでは原種水仙と越前水仙(ニホンスイセン)について触れていきます

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君子蘭(クンシラン)

君子蘭(クンシラン)

君子蘭(クンシラン)は南アフリカ原産のヒガンバナ科クンシラン属の常緑性多年草です。ということで、名前に蘭(ラン)がついていますが、ラン科ではありません(ユリ科に含められることもあるようです)。葉は結構しっかりしていて、やや赤寄りのオレンジ色の花を咲かせます。 君子蘭(クンシラン)は、 葉が肉厚なので乾燥には強めですが、寒さには弱いようです。日陰でも育ちますが、日差しが強すぎると葉焼けするので、あまり強い日光には当てないほうが良いようです。 君子蘭の花 鮮やかなオレンジが印象的な君子蘭(クンシラン)の花。 アフリカ原

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芥藍(かいらん)・芥藍菜

芥藍(かいらん)・芥藍菜

芥藍(かいらん)は、中国原産のアブラナ科アブラナ属の緑黄色野菜です。ブロッコリーやカリフラワーの仲間であり、スーパーでは芥藍菜(かいらんさい)として売られています。 もちろんキャベツやケールとも仲間なのですが、形状的にはブロッコリーが最も近く、別名はチャイニーズブロッコリーです(なお、学名は、Brassca oleracea var.alboglabra)。 芥藍の葉は深い緑で茎はやや薄めの緑という感じです。茎はブロッコリーで葉はケールといった感じでしょうか。 極太のアブラナという感じもします。 芥藍の花 例のごと

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タビラコ コオニタビラコ

小鬼田平子(コオニタビラコ)

小鬼田平子(コオニタビラコ)はキク科ヤブタビラコ属の越年草です。こちらはキク科の方の仏の座(ホトケノザ)です。タンポポ系ですね。 小鬼田平子(コオニタビラコ)の草丈は10cm程度で、ロゼット状に葉を地面から這うように生やします。葉の形状は羽状複葉です。水田、あぜ道等の湿地によく生えているようです。 学名:Lapsana apogonoides Maxim 春の七草における仏の座(ホトケノザ) 小鬼田平子(コオニタビラコ)は、春の七草として、「仏の座」として扱われます。が、この植物は、正式には、タビラコ(田平子)、コ

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