カテゴリー別アーカイブ: 書庫

書庫 覚書・メモのような情報の要約的ページ群

木槿(ムクゲ)

木槿(ムクゲ)

木槿(ムクゲ)は、アオイ科フヨウ属の落葉低木。漢字から「もくげ」と呼ばれたりする他「ハチス」という別名があります。 花はフヨウ属らしい花で色はピンクから白といった感じです。同じアオイ科フヨウ属のハイビスカス系の花をつけます。 木の高さは3mほどで葉は縁に粗い鋸歯がついた卵形~卵状菱形で互生します。 秋の七草における「朝貌(あさがお)の花」は、朝顔とされますが、桔梗(ききょう)とする説が有力という中、一説にこの木槿(ムクゲ)とする説があるようです。 木槿(ムクゲ)の花 木槿(ムクゲ)の花のアップです。花期は夏から初秋

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インパチェンス(アフリカホウセンカ)

インパチェンス(アフリカホウセンカ)

インパチェンス(アフリカホウセンカ)は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草で、アフリカホウセンカの名の通りアフリカ原産です。 インパチェンス(インパチエンス)は属の学(Impatiens」ですが、日本においてはアフリカホウセンカの呼称として定着しているようです。 インパチェンスの花 インパチェンス(アフリカホウセンカ)の花は一重咲きのものから八重咲きのものまであり、花の咲き方には種類があります。また色も白や赤やピンクなど、多種多様な色の種類のものがあります。 一重咲きのものは、扇風機の羽根を薄く平らにした系の咲き

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オキザリス

オキザリスとカタバミ

オキザリスは、カタバミ科カタバミ属の多年草(ものによっては一年草)です。カタバミ属の学名がオキザリス(Oxalis)なので、カタバミ科カタバミ属の植物全般を指します。カタバミも当然ながらそれに属しますが、主にオキザリスと呼ばれる時は園芸品種のものを指します。アフリカや中米・南米に生息しています。 オキザリス オキザリスには、ハナカタバミ(花片喰)という品種があったり、多種多様な花の色の品種があります。 カタバミと同様三つ葉の葉っぱが特徴的です。 カタバミ カタバミ(酢漿、片喰、方喰、傍食)については、白詰草(しろつ

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葦(ヨシ、アシ)

葦(ヨシ、アシ)

葦(ヨシ、アシ)は、イネ科ヨシ属の多年草です。簾(すだれ)のひとつ簾葦簀(よしず)に使われている植物です。川辺や湖沼の水際、湿地等々水辺によく生えています。表記としては葦の他、芦、蘆、葭などが使われることがありますが、一般的には葦です。芦毛の芦、蘆山寺の蘆(一般表記は廬山寺)、葭屋町の葭ですね。 イネ科丸出しの植物ですが、稲などよりも草丈が相当高い感じです。人の身長を越します。この葦は地下茎が伸びる形で群生します。節からひげ根を出して繁殖します。 「人間は考える葦である」というパスカルの「人間は、自然のうちで最も弱

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多羅葉(タラヨウ)葉書の木

多羅葉(タラヨウ)葉書の木

多羅葉(タラヨウ)は、モチノキ科モチノキ属の常緑高木であり、葉書の木と呼ばれています。 20cmほどある椿系の肉厚な長楕円形の葉は、傷をつけるとその部分が黒くなり文字が書けるということから葉書(ハガキ)の木、郵便の木として知られています。 文字が書ける多羅葉の葉 表面に傷をつけるとその部分が黒くなり文字が書けるということから葉書の木、郵便の木として知られる多羅葉(タラヨウ)の葉。葉の大きさもそこそこあるため、「手習いの木」として文字を書く練習に使われていたようです。 戦国時代に武士がこの多羅葉(タラヨウ)の葉を利用

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紫陽花(あじさい)

紫陽花(あじさい)

紫陽花(あじさい)は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。言わずと知れた梅雨の風物詩であり、いたるところで育てられたりしています。八仙花や七変化という別名もあります。 土壌のph値によって花の色が変わる形になり、赤から青(赤紫から青紫)の花を咲かせます。 こちらはやや白っぽい紫陽花。 萼が大きく、装飾花と呼ばれる花弁状の萼の方が花のような感じがありますが、中心の細かな両性花がメインの花です。 紫陽花の大きさ 木の高さは1mから2mくらいあります。育てている環境にも依りますが、結構な大きさになります。 人の身長くらい

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ルドベキア・ヒルタ 粗毛反魂草 アラゲハンゴンソウ

ルドベキア・ヒルタ 粗毛反魂草(アラゲハンゴンソウ)

粗毛反魂草(アラゲハンゴンソウ)ことルドベキア・ヒルタ(Rudbeckia hirta)は、キク科ルドベキア属(オオハンゴンソウ属)の多年草です(一年草・二年草扱いされることもあるようです)。北米原産で、荒れ地や草原、あまり木々が密集していない林などに自生してるようです。 単にルドベキアと呼ぶ場合もありますが、ルドベキアは属名であり、植物名ではないようです。 花期は夏から秋で、黄をベースとし中心が茶となるようなキク科らしい花の付き方をします。 粗毛反魂草と反魂草と大反魂草 反魂草という名から、すぐにペルソナシリーズ

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ネメシア・カエルレア(宿根ネメシア)

ネメシア・カエルレア(宿根ネメシア)

ネメシア・カエルレア(宿根ネメシア)は、ゴマノハグサ科ネメシア属の多年草です。白、紫に黄色が入る小さな花をたくさんつけます。その他ピンクや青など色合いを含む花もあるようです。 「ネメシア」の名を持つネメシア属は約60種存在するようで、一年草や多年草、亜灌木タイプなど様々な種類がいます。単にネメシアと呼ぶ時は、一年草の「ネメシア・ストルモサ(Nemesia strumosa)」を指すようです。だいたいのネメシアが南アフリカ原産など、アフリカ南部の固有属という感じのようです。 ネメシア・カエルレア(宿根ネメシア)は、茎

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蔓日々草 ツルニチニチソウ

蔓日々草(つるにちにちそう)

蔓日々草(つるにちにちそう)は、キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属(ビンカ属)の常緑蔓性多年草または亜低木です。 ツルニチニチソウの学名は「Vinca major」ですが、小型種のヒメツルニチニチソウの学名は「Vinca minor」です。メジャーとマイナーという区別が長調と短調のようであり、少し楽典的で面白かったりします。 蔓日々草(つるにちにちそう)は、耐寒性、耐陰性、耐乾性に優れる生命力が非常に強い植物です。 茎が地表を這う形で伸び、節から根を下ろして広がります。 なお、蔓日々草(つるにちにちそう)はキョウチ

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ヒメツルソバ 姫蔓蕎麦

姫蔓蕎麦(ひめつるそば)

姫蔓蕎麦(ひめつるそば)は、タデ科イヌタデ属の多年草です。「ヒメツルソバ」の名の通り蕎麦(そば)に似ています。近縁種の蔓蕎麦(ツルソバ)は花が白色ですが、姫蔓蕎麦の花はピンク系です。 姫蔓蕎麦の茎は匍匐性で、土に接した節から発根して広がっていきます。冬なると地上部が一度枯れますが、暖かさとともにまた新芽が成長していきます。 繁殖力が強いので種子が飛び散って野草化していたりします。アスファルトの隙間からどんどん自生していくので、道を歩いているとちらほら発見したりすることがあります。 誰かが育てだした後、種が飛び散る形

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アリッサム

アリッサム

アリッサム(Alyssum)は、アブラナ科アリッサム属/アウリニア属の耐寒性多年草または一年草です。「アリッサム」の名称で異なる種の植物が園芸品種として売られていたりもするようですが、香りのある十字形の黄色の明るい小花をたくさん咲かせるアリッサムが本来のアリッサムということのようです。黄花アリッサムと呼ばれたりもします。 春に茎を立ち上がらせるサクサティレ種のアウリニア・サクサティリス(学名:Aurinia saxatilis)と茎が蔓状に伸びるモンタナム種のアリッサム・モンタナム(学名:Alyssum monta

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パンジーとビオラ

パンジーとビオラ

パンジーとビオラは、共にスミレ科スミレ属であり、サイズによって区別されたりもしますが交配が進み複雑に交雑された品種がたくさんあるためあまり区別がつきません。 こちらは紫色で花弁が縮れている品種です。 大輪のものがパンジーで、パンジーのうち株立ちの小輪多花性種をビオラ(ヴィオラ)と呼んだりしますが、今でもその違いがよくわかりません。 馬で言うところのポニーのごとく、サイズ的に5cmを目安にそれ以上ならパンジーで、それ未満ならビオラというふうに説明されたりもしますが、根本的にViola(ビオラ)自体がスミレ属を意味する

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長実雛芥子 ナガミヒナゲシ

長実雛芥子(ながみひなげし)

長実雛芥子(ながみひなげし)は、 ケシ科ケシ属の一年草です。長実雛罌粟と表記されることもあります。地中海沿岸が原産の外来種でケシやヒナゲシの仲間です。 ナガミヒナゲシという名を持ちますが、ケシのような成分はありません。他の植物の生育を抑えるアレロパシーと強い繁殖力から生態系への影響を懸念されていますが、一応今のところは特定外来生物としては扱われていません。 長実雛芥子の花 長実雛芥子(ナガミヒナゲシ)の花。オレンジ色の花がつきます。 開花期は4月から5月で、花弁は基本的に4枚です。 長実雛芥子の葉と実 芥子坊主と呼

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花簪(はなかんざし)ローダンセ アンテモイデス

花簪(はなかんざし)

花簪(はなかんざし)は、キク科ローダンセ属(Rhodanthe、ローダンテ属、ロダンテ属)の半耐寒性多年草(生育環境によっては一年草扱い)。オーストラリア原産で、かつてはへリプテルム属に分類されていたため、へリプテルムと呼ばれることもあります。現在はキク亜科メナモミ連ローダンセ属(ローダンテ属、ロダンテ属)に分類されます。同属のローダンセ(ヒロハノハナカンザシ)は一年草のようです。 花簪(はなかんざし)の名は流通名であり、本来のハナカンザシは「Rhodanthe chlorocephala subsp. rosea

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ジャーマンカモミール(カモマイル)

ジャーマンカモミール(カモマイル)

ジャーマンカモミール(カモマイル)は、キク科シカギク属(カミツレ属、マトリカリア属)の耐寒性一年草です。薬用植物として用いられる他、カモミールティーなどの利用も盛んです。和名として加密列(カミツレ)、加密爾列(カミルレ)と呼ばれる他、フランス語読みでカモミーユと呼ばれることもあります。ここではジャーマンカモミール(German chamomile)について触れていきますが、カモミール(カモマイル)の名は、キク科カマエメルム属のローマンカモミール(ローマンカモマイル)など他の植物の名称として用いられたりします。 ジャ

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勿忘草(わすれなぐさ)

勿忘草(わすれなぐさ)

勿忘草(わすれなぐさ)は、 ムラサキ科ワスレナグサ属(Myosotis )の植物たちの総称です。忘れな草とも表記されることがあります。 ヨーロッパ原産であり原産国では多年草ですが、日本国内は環境的に一年しか生きられないため一年草扱いされているようです。 勿忘草の花淡い青のごくごく小さな花をつけます(品種によって白やピンクよりの色の花もあるようです)。 生命力、繁殖力ともに凄まじいのですが、見落としてしまいそうなほど小さな存在です。 英名「forget me not」の方が花にまつわるお話や曲名を含めて有名かもしれま

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山茶花(さざんか)

山茶花(さざんか)

山茶花(さざんか)は、ツバキ科ツバキ属(カメリア属)の常緑広葉樹です。漢字の名称である山茶花(さんさか)が誤る形で訛り「ザザンカ」となったようです。 山茶花は同属の椿との区別がつきにくいですが、開花時期であれば花びらが落ちるのが山茶花であり、花ごと落ちるのが椿といったような見分け方があります。 しかしながら山茶花と椿の交雑種である寒椿は同様に花びらが落ちます。見分けるのは結構困難であり、一般的に寒椿は椿の名がつきつつも山茶花的な分類をされているようです。なお、寒椿に比べて幹がまっすぐ上に伸びやすいという特徴があるよ

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ワイヤープランツ

ワイヤープランツ

ワイヤープランツは、タデ科ミューレンベッキア属の耐寒性常緑つる性木本です。オーストラリア南東部、ニュージーランド原産の植物でワイヤーバインと呼ばれる他、学名・属名からミューレンベッキアと呼ばれることもあります。 紅色から茶色の細い茎(枝やつると表現しても良いでしょう)に小さく細かな葉を密集する形でたくさんつけます。花期は夏で小さな白い花をつけます。 ワイヤープランツの名の通り針金のような茎をしています。 地を這うように伸びる匍匐性があるため、鉢を吊るしておくと下にでれーんと伸びていきます。 ワイヤープランツの葉 細

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風船葛(ふうせんかずら)

風船葛(ふうせんかずら)

風船葛(ふうせんかずら)は、ムクロジ科フウセンカズラ属のつる性一年草です。 白く小さい花をつけます。切れ込みのある葉の中にぶらんぶらんと垂れ下がった丸く膨らんだ果実が特徴的であり、またハートのマークがついた種子も印象的です。バルーンバインやハートピーと呼ばれることもあるようです。 風船葛(ふうせんかずら)の実 風船葛(ふうせんかずら)の実は、その名の通り風船状にぷっくりと大きく膨らみます。色は緑色ですが、枯れて茶色くなります。 風船葛(ふうせんかずら)の花 風船葛(ふうせんかずら)の花は小さく5mm程度です。白色で

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睡蓮(すいれん)

睡蓮(すいれん)

睡蓮(すいれん)は、スイレン科スイレン属の水生多年草です。本来、睡蓮(すいれん)の名は、日本に一種だけ自生する未草(ヒツジグサ)の漢名を指しますが、一般的にスイレン科スイレン属の総称として用いられます。温帯スイレン(温帯性スイレン、耐寒性スイレン)や熱帯スイレン(熱帯性スイレン)といったように生息する地域によって様々な睡蓮の品種があります。 花は朝開いて夕方まで咲き続ける昼咲き性のため、睡る蓮ということで睡蓮(スイレン)と呼ばれているようです。品種によっては夜咲き性のものもあるようです。 水位の安定した池などに生息

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ストレチア・レギネ(極楽鳥花)

ストレチア・レギネ(極楽鳥花)

ストレチア・レギネ(極楽鳥花、ごくらくちょうか)は、バショウ科(分類体系によってはゴクラクチョウカ科)ストレリチア属の半耐寒性多年草です。英名でバード・オブ・パラダイス(bird of paradise)、バードオブパラダイスフラワーと呼ばれることから極楽鳥花と呼ばれます。もちろんその由来は、「花が極楽鳥に似ているから」という感じです。原作国は南アフリカです。 オレンジと青紫の二色で構成された鳥のような鮮やかな花をつけます。 ストレチア・レギネ(極楽鳥花)の花 ストレチア・レギネ(極楽鳥花)の花は横に伸びる苞から立

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バターナッツ(カボチャ)

バターナッツ(バターナット・スクウォッシュ)

バターナッツ(バターナット・スクウォッシュ)は、ウリ科カボチャ属ニホンカボチャの一種です。原産は南アメリカのようですが、品種分類としてはニホンカボチャの仲間になるようです。 バターナッツ(カボチャ)。「瓢箪のようなかぼちゃです!」といういい文句で置いてありましたが、瓢箪というよりもサイレンサー装着後のハイパーウエポンですね。 形的にひょうたんやベルと表現される事が多いようです。似たような品種に鶴首かぼちゃというカボチャがあります。 バターナッツ(バターナット・スクウォッシュ)は、膨らんだ種周りの方が味が凝縮していま

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苺(いちご)

苺(いちご)

苺(いちご)は、バラ科バラ亜科オランダイチゴ属の多年草です。正字は「莓」で、一期と表記することもあります。また、覆盆子と呼ばれることもあります。単に苺(いちご)と呼ぶ時は、属名にもなっているオランダイチゴを指します。 毎度おなじみの果実ですが、我が家のイチゴが花をつけたので写真を載せておきます。 いちごの花 苺(いちご)の花です。 いちごの葉 苺(いちご)の葉はこんな感じです。 果実 おなじみのイチゴはこちら。 花が落ちた莓。実はできるかな? (2020年5月追加) できてきたよ! 学名:Fragaria anan

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万年青(おもと)

万年青(おもと)

万年青(おもと)は、キジカクシ科(クサスギカズラ科)スズラン亜科オモト属常緑多年草で、代表的な古典園芸植物のひとつです。 一年中しっかりとした緑の葉をつけています。 真ん中の赤いものは万年青の実です。 藤子不二雄A氏の漫画で「万年青(まんねんあお)」という作品があり、万年青がテーマとなっていたことで知りましたが、万年青栽培の愛好家も結構多いようで、上質の万年青にはそれぞれ名前がつけられたりもしているそうです。 万年青(おもと)の葉 革質の分厚い葉を年中つけています。 昔は薬草として用いられていたようですが、今は専ら

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雪柳(ゆきやなぎ)

雪柳(ゆきやなぎ)

雪柳(ゆきやなぎ)は、バラ科シモツケ属の常緑低木です。春に小さな白い花をたくさんつけます。 桜とともに川沿いに植えられていることが多いので、春には桜のピンクと雪柳の白が彩る風景を楽しむことができます。 雪柳(ゆきやなぎ)は、コゴメヤナギやコゴメバナと呼ばれることもありますが、コゴメヤナギは、小米柳(ヤナギ科ヤナギ属)という種があり、コゴメバナは、蜆花(シジミバナ)を指す場合もあるので、混同を避けるためそうした呼称を利用する時は要注意です。 雪柳の花 咲き始めの雪柳の花。緑に白、だけではないカラーコントラストがいいで

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