カテゴリー別アーカイブ: 書庫

書庫 覚書・メモのような情報の要約的ページ群

ネメシア・カエルレア(宿根ネメシア)

ネメシア・カエルレア(宿根ネメシア)

ネメシア・カエルレア(宿根ネメシア)は、ゴマノハグサ科ネメシア属の多年草です。白、紫に黄色が入る小さな花をたくさんつけます。その他ピンクや青など色合いを含む花もあるようです。 「ネメシア」の名を持つネメシア属は約60種存在するようで、一年草や多年草、亜灌木タイプなど様々な種類がいます。単にネメシアと呼ぶ時は、一年草の「ネメシア・ストルモサ(Nemesia strumosa)」を指すようです。だいたいのネメシアが南アフリカ原産など、アフリカ南部の固有属という感じのようです。 ネメシア・カエルレア(宿根ネメシア)は、茎

» ネメシア・カエルレア(宿根ネメシア)の続きを読む


蔓日々草 ツルニチニチソウ

蔓日々草(つるにちにちそう)

蔓日々草(つるにちにちそう)は、キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属(ビンカ属)の常緑蔓性多年草または亜低木です。 ツルニチニチソウの学名は「Vinca major」ですが、小型種のヒメツルニチニチソウの学名は「Vinca minor」です。メジャーとマイナーという区別が長調と短調のようであり、少し楽典的で面白かったりします。 蔓日々草(つるにちにちそう)は、耐寒性、耐陰性、耐乾性に優れる生命力が非常に強い植物です。 茎が地表を這う形で伸び、節から根を下ろして広がります。 なお、蔓日々草(つるにちにちそう)はキョウチ

» 蔓日々草(つるにちにちそう)の続きを読む


ヒメツルソバ 姫蔓蕎麦

姫蔓蕎麦(ひめつるそば)

姫蔓蕎麦(ひめつるそば)は、タデ科イヌタデ属の多年草です。「ヒメツルソバ」の名の通り蕎麦(そば)に似ています。近縁種の蔓蕎麦(ツルソバ)は花が白色ですが、姫蔓蕎麦の花はピンク系です。 姫蔓蕎麦の茎は匍匐性で、土に接した節から発根して広がっていきます。冬なると地上部が一度枯れますが、暖かさとともにまた新芽が成長していきます。 繁殖力が強いので種子が飛び散って野草化していたりします。アスファルトの隙間からどんどん自生していくので、道を歩いているとちらほら発見したりすることがあります。 誰かが育てだした後、種が飛び散る形

» 姫蔓蕎麦(ひめつるそば)の続きを読む


アリッサム

アリッサム

アリッサム(Alyssum)は、アブラナ科アリッサム属/アウリニア属の耐寒性多年草または一年草です。「アリッサム」の名称で異なる種の植物が園芸品種として売られていたりもするようですが、香りのある十字形の黄色の明るい小花をたくさん咲かせるアリッサムが本来のアリッサムということのようです。黄花アリッサムと呼ばれたりもします。 春に茎を立ち上がらせるサクサティレ種のアウリニア・サクサティリス(学名:Aurinia saxatilis)と茎が蔓状に伸びるモンタナム種のアリッサム・モンタナム(学名:Alyssum monta

» アリッサムの続きを読む


パンジーとビオラ

パンジーとビオラ

パンジーとビオラは、共にスミレ科スミレ属であり、サイズによって区別されたりもしますが交配が進み複雑に交雑された品種がたくさんあるためあまり区別がつきません。 こちらは紫色で花弁が縮れている品種です。 大輪のものがパンジーで、パンジーのうち株立ちの小輪多花性種をビオラ(ヴィオラ)と呼んだりしますが、今でもその違いがよくわかりません。 馬で言うところのポニーのごとく、サイズ的に5cmを目安にそれ以上ならパンジーで、それ未満ならビオラというふうに説明されたりもしますが、根本的にViola(ビオラ)自体がスミレ属を意味する

» パンジーとビオラの続きを読む


長実雛芥子 ナガミヒナゲシ

長実雛芥子(ながみひなげし)

長実雛芥子(ながみひなげし)は、 ケシ科ケシ属の一年草です。長実雛罌粟と表記されることもあります。地中海沿岸が原産の外来種でケシやヒナゲシの仲間です。 ナガミヒナゲシという名を持ちますが、ケシのような成分はありません。他の植物の生育を抑えるアレロパシーと強い繁殖力から生態系への影響を懸念されていますが、一応今のところは特定外来生物としては扱われていません。 長実雛芥子の花 長実雛芥子(ナガミヒナゲシ)の花。オレンジ色の花がつきます。 開花期は4月から5月で、花弁は基本的に4枚です。 長実雛芥子の葉と実 芥子坊主と呼

» 長実雛芥子(ながみひなげし)の続きを読む


花簪(はなかんざし)ローダンセ アンテモイデス

花簪(はなかんざし)

花簪(はなかんざし)は、キク科ローダンセ属(Rhodanthe、ローダンテ属、ロダンテ属)の半耐寒性多年草(生育環境によっては一年草扱い)。オーストラリア原産で、かつてはへリプテルム属に分類されていたため、へリプテルムと呼ばれることもあります。現在はキク亜科メナモミ連ローダンセ属(ローダンテ属、ロダンテ属)に分類されます。同属のローダンセ(ヒロハノハナカンザシ)は一年草のようです。 花簪(はなかんざし)の名は流通名であり、本来のハナカンザシは「Rhodanthe chlorocephala subsp. rosea

» 花簪(はなかんざし)の続きを読む


ジャーマンカモミール(カモマイル)

ジャーマンカモミール(カモマイル)

ジャーマンカモミール(カモマイル)は、キク科シカギク属(カミツレ属、マトリカリア属)の耐寒性一年草です。薬用植物として用いられる他、カモミールティーなどの利用も盛んです。和名として加密列(カミツレ)、加密爾列(カミルレ)と呼ばれる他、フランス語読みでカモミーユと呼ばれることもあります。ここではジャーマンカモミール(German chamomile)について触れていきますが、カモミール(カモマイル)の名は、キク科カマエメルム属のローマンカモミール(ローマンカモマイル)など他の植物の名称として用いられたりします。 ジャ

» ジャーマンカモミール(カモマイル)の続きを読む


勿忘草(わすれなぐさ)

勿忘草(わすれなぐさ)

勿忘草(わすれなぐさ)は、 ムラサキ科ワスレナグサ属(Myosotis )の植物たちの総称です。忘れな草とも表記されることがあります。 ヨーロッパ原産であり原産国では多年草ですが、日本国内は環境的に一年しか生きられないため一年草扱いされているようです。 勿忘草の花淡い青のごくごく小さな花をつけます(品種によって白やピンクよりの色の花もあるようです)。 生命力、繁殖力ともに凄まじいのですが、見落としてしまいそうなほど小さな存在です。 英名「forget me not」の方が花にまつわるお話や曲名を含めて有名かもしれま

» 勿忘草(わすれなぐさ)の続きを読む


山茶花(さざんか)

山茶花(さざんか)

山茶花(さざんか)は、ツバキ科ツバキ属(カメリア属)の常緑広葉樹です。漢字の名称である山茶花(さんさか)が誤る形で訛り「ザザンカ」となったようです。 山茶花は同属の椿との区別がつきにくいですが、開花時期であれば花びらが落ちるのが山茶花であり、花ごと落ちるのが椿といったような見分け方があります。 しかしながら山茶花と椿の交雑種である寒椿は同様に花びらが落ちます。見分けるのは結構困難であり、一般的に寒椿は椿の名がつきつつも山茶花的な分類をされているようです。なお、寒椿に比べて幹がまっすぐ上に伸びやすいという特徴があるよ

» 山茶花(さざんか)の続きを読む


ワイヤープランツ

ワイヤープランツ

ワイヤープランツは、タデ科ミューレンベッキア属の耐寒性常緑つる性木本です。オーストラリア南東部、ニュージーランド原産の植物でワイヤーバインと呼ばれる他、学名・属名からミューレンベッキアと呼ばれることもあります。 紅色から茶色の細い茎(枝やつると表現しても良いでしょう)に小さく細かな葉を密集する形でたくさんつけます。花期は夏で小さな白い花をつけます。 ワイヤープランツの名の通り針金のような茎をしています。 地を這うように伸びる匍匐性があるため、鉢を吊るしておくと下にでれーんと伸びていきます。 ワイヤープランツの葉 細

» ワイヤープランツの続きを読む


風船葛(ふうせんかずら)

風船葛(ふうせんかずら)

風船葛(ふうせんかずら)は、ムクロジ科フウセンカズラ属のつる性一年草です。 白く小さい花をつけます。切れ込みのある葉の中にぶらんぶらんと垂れ下がった丸く膨らんだ果実が特徴的であり、またハートのマークがついた種子も印象的です。バルーンバインやハートピーと呼ばれることもあるようです。 風船葛(ふうせんかずら)の実 風船葛(ふうせんかずら)の実は、その名の通り風船状にぷっくりと大きく膨らみます。色は緑色ですが、枯れて茶色くなります。 風船葛(ふうせんかずら)の花 風船葛(ふうせんかずら)の花は小さく5mm程度です。白色で

» 風船葛(ふうせんかずら)の続きを読む


睡蓮(すいれん)

睡蓮(すいれん)

睡蓮(すいれん)は、スイレン科スイレン属の水生多年草です。本来、睡蓮(すいれん)の名は、日本に一種だけ自生する未草(ヒツジグサ)の漢名を指しますが、一般的にスイレン科スイレン属の総称として用いられます。温帯スイレン(温帯性スイレン、耐寒性スイレン)や熱帯スイレン(熱帯性スイレン)といったように生息する地域によって様々な睡蓮の品種があります。 花は朝開いて夕方まで咲き続ける昼咲き性のため、睡る蓮ということで睡蓮(スイレン)と呼ばれているようです。品種によっては夜咲き性のものもあるようです。 水位の安定した池などに生息

» 睡蓮(すいれん)の続きを読む


ストレチア・レギネ(極楽鳥花)

ストレチア・レギネ(極楽鳥花)

ストレチア・レギネ(極楽鳥花、ごくらくちょうか)は、バショウ科(分類体系によってはゴクラクチョウカ科)ストレリチア属の半耐寒性多年草です。英名でバード・オブ・パラダイス(bird of paradise)、バードオブパラダイスフラワーと呼ばれることから極楽鳥花と呼ばれます。もちろんその由来は、「花が極楽鳥に似ているから」という感じです。原作国は南アフリカです。 オレンジと青紫の二色で構成された鳥のような鮮やかな花をつけます。 ストレチア・レギネ(極楽鳥花)の花 ストレチア・レギネ(極楽鳥花)の花は横に伸びる苞から立

» ストレチア・レギネ(極楽鳥花)の続きを読む


バターナッツ(カボチャ)

バターナッツ(バターナット・スクウォッシュ)

バターナッツ(バターナット・スクウォッシュ)は、ウリ科カボチャ属ニホンカボチャの一種です。原産は南アメリカのようですが、品種分類としてはニホンカボチャの仲間になるようです。 バターナッツ(カボチャ)。「瓢箪のようなかぼちゃです!」といういい文句で置いてありましたが、瓢箪というよりもサイレンサー装着後のハイパーウエポンですね。 形的にひょうたんやベルと表現される事が多いようです。似たような品種に鶴首かぼちゃというカボチャがあります。 バターナッツ(バターナット・スクウォッシュ)は、膨らんだ種周りの方が味が凝縮していま

» バターナッツ(バターナット・スクウォッシュ)の続きを読む


苺(いちご)

苺(いちご)

苺(いちご)は、バラ科バラ亜科オランダイチゴ属の多年草です。正字は「莓」で、一期と表記することもあります。また、覆盆子と呼ばれることもあります。単に苺(いちご)と呼ぶ時は、属名にもなっているオランダイチゴを指します。 毎度おなじみの果実ですが、我が家のイチゴが花をつけたので写真を載せておきます。 いちごの花 苺(いちご)の花です。 いちごの葉 苺(いちご)の葉はこんな感じです。 果実 おなじみのイチゴはこちら。 花が落ちた莓。実はできるかな? (2020年5月追加) できてきたよ! 学名:Fragaria anan

» 苺(いちご)の続きを読む


万年青(おもと)

万年青(おもと)

万年青(おもと)は、キジカクシ科(クサスギカズラ科)スズラン亜科オモト属常緑多年草で、代表的な古典園芸植物のひとつです。 一年中しっかりとした緑の葉をつけています。 真ん中の赤いものは万年青の実です。 藤子不二雄A氏の漫画で「万年青(まんねんあお)」という作品があり、万年青がテーマとなっていたことで知りましたが、万年青栽培の愛好家も結構多いようで、上質の万年青にはそれぞれ名前がつけられたりもしているそうです。 万年青(おもと)の葉 革質の分厚い葉を年中つけています。 昔は薬草として用いられていたようですが、今は専ら

» 万年青(おもと)の続きを読む


雪柳(ゆきやなぎ)

雪柳(ゆきやなぎ)

雪柳(ゆきやなぎ)は、バラ科シモツケ属の常緑低木です。春に小さな白い花をたくさんつけます。 桜とともに川沿いに植えられていることが多いので、春には桜のピンクと雪柳の白が彩る風景を楽しむことができます。 雪柳(ゆきやなぎ)は、コゴメヤナギやコゴメバナと呼ばれることもありますが、コゴメヤナギは、小米柳(ヤナギ科ヤナギ属)という種があり、コゴメバナは、蜆花(シジミバナ)を指す場合もあるので、混同を避けるためそうした呼称を利用する時は要注意です。 雪柳の花 咲き始めの雪柳の花。緑に白、だけではないカラーコントラストがいいで

» 雪柳(ゆきやなぎ)の続きを読む


ミニトマト(プチトマト)マイクロトマト

ミニトマト(プチトマト)とマイクロトマト

ナス科ナス属のトマトの一種「ミニトマト(プチトマト)」と「マイクロトマト」。 ミニトマト(プチトマト)は果実のサイズ的な品種の分類上の違いでトマトと同様、学名「Solanum lycopersicum」に属すようですが、マイクロトマトについては同属の「Solanum pimpinellifolium」という植物になるようです。 ミニトマト(プチトマト) 我が家で育てていたミニトマト(プチトマト)。 秋頃に実をつけだしましたが、真冬に突入してもまだ現役という感じで、じっくり成長していきました。 2月でもまだ実をつけて

» ミニトマト(プチトマト)とマイクロトマトの続きを読む


ロッサビアンコとタイなす

ロッサビアンコとタイなす

ナス科ナス属のナス(茄子、茄)の品種「ロッサビアンコ」と「タイなす」。 ロッサビアンコ イタリア原産の「ロッサビアンコ」というナスです。 ヘタの所には少し棘があります。 ロッサビアンコはイタリアの伝統的な野菜としてヨーロッパでは有名なようです。形的には賀茂なすっぽいですね。色はご覧の通り紫のグラデーションです。 遠方の道の駅に行くと、地元では見られない野菜が売っているので結構面白かったりします。 タイなす 道の駅で購入したタイなすです。緑色の丸なすですね。タイなすというからには原産はタイ(Thai)だと思います。

» ロッサビアンコとタイなすの続きを読む


マーガレット

マーガレット

マーガレットは、キク科モクシュンギク属の半耐寒性多年草。木春菊(モクシュンギク)という和名で呼ばれることもあります。 最も一般的な花の色は白色ですが、ピンクや黄色の花のマーガレットもあります。 マーガレットの花 マーガレットもメキメキと成長し、昨年よりも数倍の花をつけています。 咲き誇り方としては、我が家の植物の中では最強クラスです。 「二株だったかな?」と思えば一株で数十個の花をつけました。 養子のうさぎの糞と相性が良いのかもしれません。 学名:Argyranthemum frutescens キク科 キク科キク

» マーガレットの続きを読む


ジャンボメークイン(じゃがいも)

ジャンボメークイン(じゃがいも) ジャンボメークイン(じゃがいも)は、もちろん馬鈴薯(ばれいしょ、学名:Solanum tuberosum)でありナス科ナス属の多年草植物です。 特大サイズの「ジャンボメークイン」(兵庫県養父市産)。 かなり時期が経ってから育ててみることを思い立ち、じゃがいもを育てる時は切り目を入れたほうが良いということで、切り目を入れてみました。 しばらく乾燥させた後に、でかいプランターに入れて育ててみました。 ジャンボメークインを育ててみる ジャンボメークインの切り目 但馬の方で買った「ジャンボ

» ジャンボメークイン(じゃがいも)の続きを読む


ジャンボにんにく(ジャンボリーキ)

ジャンボにんにく(ジャンボリーキ)は、ヒガンバナ科ネギ属の植物であり、にんにくのように鱗片が集まる鱗茎を持ちますが、にんにくとは別種でリーキの仲間です。 ニンニクと同じようにアリシンを含みながらもニオイはかなりマシで無臭ニンニクとして販売されていることもあります。リーキ(リーク)自体は、西洋ネギ、西洋ニラネギ、ニラネギと呼ばれたりする植物で下仁田ネギ系のネギです。ジャンボにんにく(ジャンボリーキ)は、そうしたリーキの近縁種になりますが、完熟した鱗茎がにんにくのような感じの質感を持っているため、にんにくとは別種ながら

» ジャンボにんにく(ジャンボリーキ)の続きを読む


パイナップルミント2

パイナップルミントとアップルミント

アップルミントことマルバハッカとその変種(交雑種)であるパイナップルミント。共にシソ科ハッカ属の多年草です。 パイナップルミント パイナップルミントは、名の通り「ミント」なので、シソ科ハッカ属です。常緑多年草で、アップルミントの交雑種です。 ほのかにパイナップルの香りがします。 少しわかりにくいですが細かい毛が生えています。 養子のうさぎは、最初食べるのをためらっていました。おそらく遺伝情報の中に前例が無いのでしょう。食べたら食べたで「もっとくれ!」と、お気に入りになったようです。 ミントはミントで食べたことがあり

» パイナップルミントとアップルミントの続きを読む


ブルグマンシア(エンジェルストランペット)

ブルグマンシア(エンジェルストランペット)

ブルグマンシア(Brugmansia、エンジェルストランペット)は、ナス科キダチチョウセンアサガオ属の低木~高木です。「エンジェルストランペット」という名の通り、印象的なラッパ型の花を咲かせます。かつては同属に分類されていたことからダチュラと呼ばれることもあるようですが、本来のダチュラである同じナス科のダチュラ属(チョウセンアサガオ属)は草本であり、近縁種でありながら一応別種となります。 ラッパ型の花 ブルグマンシアの花は、木にぶら下がる形で下向きにつきます。エンジェルストランペットの名の通り、トランペット型です。

» ブルグマンシア(エンジェルストランペット)の続きを読む