砂糖などの貴重品

砂糖はかつて貴重品であり薬用の位置づけにすら合ったものですが、人工甘味料の利権の関係からか、やたらめったらに非難される対象となっているような風潮があります。

「砂糖を断ってみた」というような研究を見ても、結局代わりに果物を摂っていたりして「何じゃそりゃ」ということを思うこともありますが、砂糖のみならず炭水化物そのものを敵視するかのような風潮、そして「モテは正しく、痩せればモテる」というような広告臭いものに扇動されている場合ではありません。

いろいろな研究結果みたいなものをどう解釈するのかは個々人の自由ですが、そうしたものも人工甘味料を作る企業などの後押しがないとも言い切れないので、科学らしければ正しいと言いきることもできないと思っておいたほうが無難です。

清涼飲料としての誤謬でお伝えしている通り、現役で超絶甘党です。もちろん現役で砂糖を一日に100gから200gは摂っています。その大半は激甘コーヒーです。

そういえば、コーヒーの摂取で胃や胆嚢の調子が悪くなったと思えば、原因はコーヒーフレッシュであり、豆乳に変えると調子が良くなったので、コーヒーが胃を痛めるというよりもフレッシュが痛めるのだということに気づきました。

そんな感じで、大量の糖分を摂取していますが、外出先となると家の激甘コーヒーを摂取することがでません。そんな中、高校大学時代からお世話になっているのが「黄金糖」です。

黄金糖

黄金糖の事自体はかなり小さいときから知っていましたが、シナモン系が全てダメな僕は、その色具合から「もしかするとニッキ系かもしれない」とずっと避けていました。

しかし原材料はシンプルに砂糖と水飴。

高校生の時に初めて自分で購入し口にしてから、今に至るまで「飴ナンバーワン」を独走しています。

大学生時代は、家に5袋くらいはストックし、常にかばんに一袋を入れていました。

その後は常備するとまではいかなくなりましたが、今でも飴を買うとなれば真っ先に黄金糖です。

綿菓子やザラメ系の味なので料理にも使えます。

Category:笑う月

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