中国旅行記 北京

中国旅行記 北京

中国旅行記「北京」です。

大連から中国の国内便の飛行機に乗って北京市内へ。天安門や万里の長城に行きました。北京市は言わずと知れた中華人民共和国の首都です。

写真は別ページにまとめてあります。

2010 北京

北京

北京夜の街並み

北京 夜の街並み

中国に冒険に行った際、基本的に滞在したのは大連ですが、合間に国内便で北京まで行きました。思いっきり雪が降ってます。

そういえば、空港で液体物系はすべて没収されたので、こっちに着いた時、セブンイレブンを見つけて「よっしゃ!」と盛り上がった瞬間、イスタンブルの悲劇が再来しました。

ガク、バキバキバキ

おい、なぜここだけタイルが剥がれてるんだ?

なんでここだけ凹んでるんだ…

しかもまた右足首…

激痛で倒れてしまいました。

タクシーを捕まえようかなぁなんて思いつつも、深夜でまったく走ってない…で、友達に印刷してもらった付近地図を見せてセブンイレブンの店員にホテルの場所を聞いたところ…

言葉が通じない…

地図をグルグルやりながら、ここからどうやっていくのか聞いても通じない…

ありがとう。 さようなら。

天安門

北京 天安門

北京 天安門

天安門へ行ったのですが、靴がドボドボになったので、ひとまずホテルに帰ってきました。二回くらい足が攣りました。

靴下を買おうとしたらやたらにボッタくられかけたので、足の痺れのイライラと共に強気の交渉に出ました。

北京の屋台

北京の屋台

北京の屋台

夜は夜でなにか屋台のようなものが並んでいたので、そこで食事をとることにしました。串揚げのようなものがメインですが、ザリガニや蛇まで並んでいます。

屋台にはどんなものが並んでいるのかとウロウロしていると、屋台の店主が「ヘビ!ザリガニ!」と叫んできたりしました。

万里の長城

北京 万里の長城

北京 万里の長城

北京に来たからにはということで、もちろん万里の長城にも行きました。万里の長城自体はすごい距離があるのでスポットもたくさんあるのですが、北京の滞在時間は短めだったので、最もメジャーな八達嶺の方に向かいました。

北京北駅

北京 北京北駅

北京北駅

万里の長城へは北京北の駅から電車で行きました。

北京北駅は、北京市西城区にある駅です。地下鉄の西直門駅の隣りにあります。ここから中国国鉄で万里の長城の最寄り駅「八達嶺駅」に向かいます。

北京 電車

北京 電車

どこまで行くか、といっても何キロあるのでしょうか。

八達嶺駅

八達嶺駅

八達嶺駅

無事八達嶺駅に到着。

八達嶺駅 駅構内

八達嶺駅 駅構内

万里の長城に到着

北京 (3)

万里の長城を歩いたのですが、底の薄い靴で行ったので、滑りまくりのドボドボです。北京市街地での悲劇の再来でした。特に食べるところもあまりなく結局ケンタッキーに行きました。

北京 万里の長城  ケンタッキー

雪が積もる中ではありますが、万里の長城をブラブラしました。

北京 万里の長城1

北京 万里の長城

北京 万里の長城

北京 万里の長城

北京 万里の長城

北京 万里の長城

真冬のため観光客は少なめという感じなのでしょうか。

北京 万里の長城

北京 万里の長城

路面は凍っていて、さらに石材系なので滑りやすく、さらに勾配があるので要注意です。

万里の長城

北京 万里の長城

帰りはまた電車で帰りました。電車は混むことがあるそうですが、僕が行った時はガラガラで、八達嶺駅も物寂しいような感じでした。

北京のバス乗り場にて

観光客がたくさんいるような天安門や万里の長城では全くトラブルは起こらなかったのですが、北京市内の「チケットを買う系のバス乗り場」にて、おばさんとバトルになったりしました。

中国はその人口の多さからということなのか、ある意味世界一の競争社会であり、バスのチケット売り場にて、ダウンジャケットのフードを引っ張られ、先を越そうとしてくるおばさんの団体(言葉的におそらく現地民)に遭遇しました。

まあ、多少押してしまうくらいならまだしも、フードを引っ張ってまで先を越そうというのはダメだろうということで、そんなことをしてきたおばさん約3人組に返り討ちということで、後ろ向きにタックルをしてみました。

すると中国語で大げさにわめきだして、「被害者は自分たちの方だ」というような演出をしたりしていました。

言葉もわからない上に、言葉の返し方もわからないので、ひとまず日本語で怒鳴り散らしてみると、怯えたようにどこかに去っていきました。

いつでもどこでも強気になったもん勝ちです。

Category:adventure 冒険の旅

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