アガパンサス(ムラサキクンシラン)

アガパンサス(ムラサキクンシラン)

アガパンサス(ムラサキクンシラン、紫君子蘭)は、南アフリカ原産の ヒガンバナ科アガパンサス属(ムラサキクンシラン属)の半耐寒性多年草。南アフリカに10~20種ほどの原種が自生しているようです。常緑性のものと落葉種があるようです。

アガパンサス(ムラサキクンシラン)の花

アガパンサス(ムラサキクンシラン)花

アガパンサス(ムラサキクンシラン)花

アガパンサス(ムラサキクンシラン)花の色は、紫や薄紫、青紫、青で茎先に散形花序を出し漏斗状の花をたくさんつける。 花被片は6枚。 花は外側から内側へと順に咲いていきます。開花時期はだいたい 6月 、 7月です。

アガパンサス(ムラサキクンシラン)花1

アガパンサス(ムラサキクンシラン)花1

アガパンサス(ムラサキクンシラン)の葉

アガパンサス(ムラサキクンシラン)葉

アガパンサス(ムラサキクンシラン)葉

根元から線形の葉が生えます。一般的には40cm程度ですが30cmほどの短めの種や1m程度まで伸びる種もあるようです。

なお、君子蘭(クンシラン)はヒガンバナ科クンシラン属なので、同科別属になります。

ヒガンバナ科

Category:植物

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語のみ