先行する情報が後続する判断に影響を与えるというようなことをプライミングと表現することがあります。
この概念は、厳密な定義より少し広い意味で使用されることがあります。
それはそれでどうでも良いのですが、この「先行する情報が後続する判断に影響を与える」ということについて触れていきます。
数ヶ月前、何を思ったのか僕は、水野敬也氏のウケる日記の書籍を買いました。一応これはブログが元になっているので基本的には書籍を買わなくても読むことはできます。それ以外にも数冊買ってみました。
水野敬也氏といえば「夢をかなえるゾウ」が代表作ということになるのかもしれませんが、僕の印象では20代前半の頃に親友宅にあった「LOVE理論」の印象が未だに強いです(その後買ったような気もします)。
ウケる日記だけでなく、今さらながら「スパルタ婚活塾」や「大金星」などを買いつつ、
「確かに、男ウケを狙うなら、JILL STUARTは良いと思う」などと思いながら、
妻に
「たまにはジルスチュアートのワンピースなどを着てくれないか?」
と言うと
「いや、10年前ならまだしも…」
などと返されつつ、「四つ話のクローバー」ならびに「神様に一番近い動物 ~人生を変える7つの物語~」のイラストがかわいい、と言って反応した娘に、本編の読み聞かせ(主に前者は「氷の親子」後者は「スパイダー刑事」)とイラストの模写などをせがまれたりしました。
それはさておき、ウケる日記の中に錦野あきら事件(外部リンク、別タブ)というものがあります。
そうしたものが影響していたのか、先日、娘と街中の本屋に出向いた際、絵本コーナーに
本
の
タ
イ
ト
ル
に
し
き
の
あ
き
ら
というものが飛び込んできました。
「え?あのスターにしきのが?」と、
僕は慌てて、娘そっちのけで絵本を棚から抜き出しました。
よく見ると
に
し
の
あ
き
ひ
ろ
でした。
…
姓と名の間にスペースを入れてください。
まあいいです。
一応横に並べてみましょう。
にに
しし
きの
のあ
あき
きひ
らろ
乱視のせいですかね。
ひと夏の思い出です。
