AI&スクロール酔いで気絶気味

気絶と言っても大半が、風呂の後や夕食後などに、知らぬ間に寝ているというものになりますが、たまに首を傾けただけで意識を失いそうになるというようなことも含めて気絶癖がついています。

その原因は「AIの生成文を読むスピード」と「スクロール」にあります。「動かないテキスト」を瞬間的に速読するのなら良いのでしょうが、生成されている時に追いながら読んでいると、酔ってきます。

最近はAIにおいて誤字なども減ってきているので、そのチェックはあまりしませんが、1日に生成して一応目を通す字数はだいたい5~10万くらいになります。

おそらく流し読み的に読むだけならしれていますが、これを生成中にスクロールで追ったり、デジタル画面でスクロールすると酔います。

近い作業として「画像一覧から画像」を選ぶというようなものがあります。あれも酔います。

ただ、今回の「AI&スクロール酔い」は、AIのスピードに合わせて読むということをしてるから起こる、特にスクロールしながら、というところから起こっています。

スピードの不一致

これは、頭のスピードとAIが一致していない、さらに、読むという生きものとしての動作、フィードバックのスピードの遅さから起こる現象とも取れます。

単一回転ならAIが速く、チャンク化などもある程度速いのでしょうが、「極端に抽象化した思考」というレベルでは、頭の方が圧倒的に速いと思っています。

コミュニケーションを取るために言語を用いなければならないというところから、スピードと包括範囲のズレが起こっている感じもします。

矯正にはやはり運動

こういう気絶癖への対応、特にぐるぐるする感じへの対処としては、基本的に運動が最適です。

しかしながら、体が歪んでしまっていてはその効率も悪くなるので、接骨院で多少なりと調整もしてもらいました。

運動と言っても非体育会系の僕としては「歩く」以外の選択肢はほとんどありません。

ただ、歩かないと持たないので、最近雨続きでしたが傘を差して歩いたりしています。

身体レベルの「酔い覚まし」と、ドーパミンレベルを維持するための散歩です。

それはそれで途中まではしんどいのですが、歩き終わる頃には爽快になっています。

もう一段階先の矯正としてのゆっくり記述

そしてさらにもう一段階先の矯正として、生成文まかせではなく、自力でゆっくり記述するということが効きます。

ということで今、書いています。

情報価値を高めたいのであれば、このつぶやきのような文をAIに投げて文を生成させれば、それらしいものができます。

書いたものが500字でも50000字にすることができます。

しかしながら、ゆっくり記述の僕に対する矯正効果は生まれません。

こうしている間にも色々と思い出してきました。つまり思考がクリアになってきたということです。

最近の個人的研究課題である

ADHDやASDはスペクトラムであってはっきりしたものではないが、明らかにその要素がブーストされている人が増えたと感じる要因は何か?

ということや

それと関連したフィルターバブル、エコチェンバーについて

等々

について

またまとめていこうかなと思ったりしました。後者はさておき、前者の方は、今でも観察、研究対象です。

Category:IT &Internet パソコンとか通信とか

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