朝の慌ただしさ

勤め人時代は朝早くに家を出て職場に向かうという毎日でしたが、現在はそんな朝の慌ただしさを感じることはありません。

特にコロナ以降、世の通勤通学時間にはほとんど外に出ることがないので「朝の慌ただしい感じ」の中にいくことはなくなりました。

といっても、稀に娘を幼稚園に送っていったりするのでその時がチャンスという感じになります。

それもここ最近はほとんどありませんでしたが、先日から再開しています。

(街のいろいろな人のいろいろな様子が見れるので少し面白かったりする + 幼稚園の先生や保護者を観察するという楽しみがあります)

それで、娘を自転車の後ろに乗せてしばらく走っていると、後ろから猛スピードでやってくるおばさんがいました。

僕の予測では、おそらくパートの出勤時間ギリギリで、その日はたまたま「腹が痛い」等で数分の遅れが生じ、遅刻スレスレのところを猛ダッシュで走っているのだろうという感じでした。

猛スピードなので道を譲り、「パートに間に合いますように」という勝手な想像を根拠に祈りを捧げていたのですが、彼女がふっと入った先は…

「テニスクラブかい!」

というような朝と出会うことができます。

Category:miscellaneous notes 雑記

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