鳥肌というより寒イボ

あなたは、音楽なり、メロディなり何なりを聞いて、鳥肌が立つことがあるでしょうか?

良い場合は、鳥肌、悪い場合は寒イボと表現していますが、僕の中のアンテナとして、否が応でもこの鳥肌や寒イボが出ることがあります。

人間であれば程度の差はあれ誰でもこの現象は起こると思っていたのですが、誰でも起こるわけではないようです。ただ、それほど稀ということもありません。

また、一度では何ともないですが、比較的短期間で何度も聞かされると吐き気がしてくるような曲もあります。

もちろんこれからご紹介するのは寒イボの方なのですが、いくつか、どうしても吐き出しておかないとどうしようもないような気がしたので、吐き出しておきます。もちろん僕個人の「感想」です。是正せよ、というようなことは思っていません。

ただ、個人的には激寒というだけです。

とにかくかなり長い間、頭を占有しているのは、「完璧な人間」などと「なかた」がどうのこうのの、「なかた」×複数回の曲は、頭文字Dで使われていた「DDD」にしか聞こえません。

まあそれは大したことがないのですが、ラッスンなんとか、パイナッポー何とか、など、自分の身の回りで、面白いとも楽しいとも良いとも言っている人に一度も会ったことがないのですが、どこの誰が評価しているのかが気になります。

反応としては「グーで殴りたい」ということだけなのですが、何でしょうか、何といいましょうか、小学生の時にマカレナに覚えた殺意が、一定のリバイバル的にやってきます。

どれだけ単調な思考回路、感性なのだろう、ということを思ってしまいますが、自分の身の回りで、一人も「良い」「好き」「ハマっている」という人がいないので、どういう人がそういうのを好んでいるのかがわかりません。

しかし最近その謎がはっきりと解けたわけではないのですが、「娘の友達」から娘に感染し、歌っている奴らを殴りたくて仕方がないという現象が起こったので、「幼児に受けているだけか?」というようなことを少し思ったりしましたよ、あぱつ!

あぱつ?

実は今でも世界で10位くらい人気だそうで…

世も末だと思ったりしました。

それがあってもいいですが、そんなものを評価する人たちが世界的に圧倒的マジョリティということは、世界に対する絶望が加速します。

1年ほど前「どんちゅ ファミレス マイコン ジャー」から始まりました。

ちなみに娘には好きなら好きでも良いが、僕はその曲が嫌いであり、僕の前で歌うなら部屋を出ていくと伝えてあります。

音の寒イボ暴力です。

しかし、ここで本当にスマートフォンの盗聴が疑われます。

僕は妻に「あぱつって何なん?」と聞くと、「知らんほうがええと思う」と言われ、一切検索行動などを起こしていなかったのですが、その曲のカバーがYouTubeで表示されました。

曲名も出ておらず弾き語りのようだった、かつ、英語が長文が出ていました。

その英語が、おそらく「どんちゅ ファミレス マイコン ジャー」的なものでした。それを無意識が拾いに行ったのでしょう、見てしまった僕は、肝心のあぱつセクションで少しドヤ顔をしている白人中年女性を見て二重に殺意が湧いたのを覚えています。

ただ、その際にAIにしつこく聞くと、どうやら「ある人が検索や閲覧をしていて、その人のスマートフォンが近寄ると興味関心の受け渡しのようなことが起こる」ということのようでした。

つまり、頻繁にスマートフォン同士が近寄ったり、同一ネットワークに接続している場合、「近い関係なら、興味関心も近いだろう」ということで機器やアカウントを超えて興味関心の受け渡しをしている、ということでした。

そういうわけで娘の感染経路である娘の友だちのお母さんあたりから妻を経由して僕のところまで流れてきたということになります。

三重に気持ち悪いです。

Category:music 音楽

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