本格的に副鼻腔炎と向き合う

さほどひどくはなかったのですが、また耳鼻咽喉科に行ってみました。

「いい加減にしろ」ということで、本格的に副鼻腔炎と向き合うにしました。

「なんだかんだで毎月来てるね」ということで、根本的には治っていないんです。

クソ寒い日のちょっとした突風や黄砂などが掛け算されると、またぶり返すんです。

おそらく今の状態からだと、一週間くらいで治まるのですが、四週間かけて治療することになりました。

この副鼻腔炎というやつが、顎の痛みに大きく関係している感じがしました。

そして、これは二年くらい前に気づいたことですが、副鼻腔炎になると、酸欠と頭の冷却能力が落ちることから、キレやすくなり、また一方ですぐにダウンしたり鬱っぽくなったりします。

酸欠や口呼吸で中途覚醒の原因にもなりますし、頭も痛くなりやすくなります。もちろん集中力も落ちます。

口呼吸ということは、口が臭くなるかもしれませんし、歯茎にも悪いということで、また歯を抜くことになりかねません。

そんな感じで鼻が詰まるということ以外にたくさんの悪影響があります。

おそらく元々鼻が弱い(鼻の穴がでかいからでしょうか)ものの、さほどこうした副鼻腔炎にやられることはなかったのですが、コロナ罹患以降に、さらに鼻が弱くなり副鼻腔炎になりやすくなりました。

娘にすぐうつされるというのもありつつ、自分自身でも花粉や黄砂や急な寒さ等々、諸条件がプラスされていくとすぐに再発します。

この副鼻腔炎が続くと、

たいていのことにおいて

「やるのも嫌、やらないのも嫌」

というような気分になってきたりします。

ロクなことはありません。

所詮鼻水と軽視しがちですが、こいつはヒヨッコを装った魔王のようなやつです。

鼻が詰まるくらい大したことがないだろう、ということで日常的に気力体力を削っていきます。

ということで、ボコボコにしていこうと思います。

Category:miscellaneous notes 雑記

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