雑記らしく、記録として何てことのないようなことについて書き記しておきましょう。
断薬から1ヶ月半程度経ちました。
たまに娘に副鼻腔炎をうつされるので耳鼻咽喉科に行くことはありますが、神経の修復はどんどん進んでいます。
全く不快感はありませんが、意味不明なほど眠れなかったりする日もありました。しかし、そうしたものも徐々に無くなってきました。
面白かったのが神経修復のプロセスなのか、物の見え方が数秒ごとに変わったりしたこともありました。
「キャンドルというものをしばらく灯していなかったなぁ」と、妻に言ってアロマキャンドルをつけてもらい、しばらく見つめていると、目の前が霞がかったようになったり、エンボスのようになったりということが数秒ごとに切り替わったりしました。
まあ面白い体験です。
何かにつけて、頭に熱がこもるときもあれば、ふとした時に無意識の緊張が解けて首の付け根が「ゴッ」といって、その場所に空洞ができたような感覚になったこともありました。
ある日、ロキソニンを飲むと、首がグラグラになりました。
つまりそこからわかることは、首は凝ってなどいないということです。まあある意味、物理的には慢性的なコリなどないということです(部分的にはそれでも硬い部分が残っていたので、厳密には「ほとんどない」という感じですが)。
何かの理由があって「わからない程度に、力を入れているだけ」ということです。
そこからわかったことは、結局、気功やその類で「瞬間的に治る」というのは、本当に情報が変われば、そうした「無意識的力み」が取れるということなのだろうということです。
これが内臓なら病気も良くなるというような感じなのでしょう。
ただ面白いのは、解決しようと思うと、力んでしまうというパラドクスです。
「ほな、どないすんねん」
となりますが、放っておくか、じーっと観察するか程度が一番です。
