タグ別アーカイブ: マネー

ケチンポ

男子たるもの女子にいくらお金を使えるか、その点はモテに大きく関わってきます。ただ、それをいいことに、かなりの額を搾り取られ、心身共にボロボロになる男性がいます。正しい思春期を送り、正しく自分塾を開いてきた人は、ゴータマシッダールタが「オレ、王子辞める」と旅立った頃には、モテないが正しいことを悟るはずなのですが、正しく自分塾を開いてこなければ、晩年にも女子に耐性ができていないため、その衝動の虜になります。 お金があって偉そうも嫌われますが、お金がないのに偉そうはもっと嫌われます。 ただの「おごってやるよ」は、短期的に

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モテるオスは不幸である 改

モテるとはどういったことなのでしょうか。 動物としてみたときは、モテないとまずいのは明白な事実で、オスは必死にアピールします。 先日、京都市動物園に行った時のことです。 インドクジャクがそれは見事にメスにアピールをしていました。 これは人間で言えば、金融機関職員が横勘こと「札勘の横読み」をする時のごとく一万円札を広げて見せびらかしているような感じでしょうか。 話がそれましたが、「モテ」です。 本来、モテるとは本能的なもののはずですが、社会では「モテるための条件」というものがなぜか設定されています。 最初は「顔がいい

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のんきになるための一歩 改

のんきやマイペースは勘違いされやすい単語です。 ぼーっとしている、のろま、などの印象を受けやすいですが、どちらも才能だと思っています。 社会ではスピードが重要視されます。 それを否定はしませんが、本当のペースを知っておいたほうがいいのではないのでしょうか。 マイペース 社会でスピードが重要視されるのは当然のことです。 生産効率性を考えれば当然ですし、同じ利益なら費やした時間が少ないほうがもちろんいいでしょう。 それに、人件費というものは基本的に時間で割ることができます。 一時間あたりの単価に対して、以下に生産性を高

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続々々・アイデア料とビジネスプラン

20歳くらいの時です。友人がビジネスプランコンテストを仕切っていたことがあります。 その友人とは別に、はたまた別の大学のビジネスプランコンテストに出るからといって、意見を聞きに来た人がいます。 その人は、ビジネスプランの7割を僕が提供したにも関わらず、「自分のもの」として発表したようでした。 それは別に結構なのですが、ただ、僕は肝心要のポイントだけは伝えないでおきました。 ですので、結局ダメだったようですが、そこでのプレゼンテーションの経験を、就職活動でアピールしたことでしょう。 別に使ってもらって結構なのですが、

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続々・アイデア料とビジネスプラン

「いい意見があったらください」 「何か改良できる点があったら言ってね」 というのは簡単ですが、言いやすい環境づくりが手抜きの場合が多いように思います。 全体像が見えない、もしくは具体的なことがわからないのに意見など求めると、質問された方は困ります。 そして、ある意味で厚かましい話です。 改良して実際に利益が上がったりしたのに、儲かるのは質問者だけです。 そういう不透明感が、意見を出す気にもならない要因の一つです。 実際にお金をあげなくてもいいですが、お礼くらいは最高のものを言う必要があるでしょう。 シャイな社長なら

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アイデア料とビジネスプラン

本当に希にですが、アイデアだけ出してお金を取れると思っている人がいます。 しかも漠然としたモデルだけです。 僕にはこれがよくわかりません。おそらくB層の発想でしょう。 「自分の意見を言わない日本においては貴重な存在」くらいに思っているのでしょう。 「アイデアを出したので、もしされるなら利益の○%をください」 そんなことを言う人がいます。 きちんとした事業計画をたてて、出資や融資を受けて自分でやればいいことです。 なぜやらないのですか? もしくは自分が手一杯なら、人を雇って別事業としてやればいいことです。もしくは出資

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掃除

部屋の状態はその人の心理状態を表しているとかいう話があります。 そのほか、「お部屋をきれいにして運気アップ!」とかいうのもよく目にするタイトルですね。 「そんなことは関係ない!」とも思いますが、やはり部屋はシンプルな方が気持ちはスッとするというか、気が散らないのは確かでしょう。 捨てるときは一気に捨てたほうがいいのですが、なかなか思いとどまる人もいます。 コツとしては先に収納用品から片付けてしまうという点でしょうか。 「細かいものから先に」となりそうですが、先に大きいものを片付けると、かなりやりやすいと思います。

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ゲーセンとがまぐち

以前、大阪で置き引きに遭いました。 友人と数年ぶりの再会を記念して、一緒にゲームセンターに行った時のことです。 この再会のきっかけすら、イニシャルDでした。 群馬県に行くときに、いろいろと調べ物をしていたら、彼のブログにあたってしまったのです(俗に言う奇跡としか思えません)。 検索結果のDescriptionに彼の名前が表示されたので、飛び込んでみると彼でした。そこで連絡を取ってみました。 そして、数年ぶりくらいに再会することになります。 それはタッグバトルの時の出来事 大阪に集合して、ゲーセンでタッグバトルをして

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東京オリンピックとかNISAとか

僕は一応文化系なので、オリンピックがあるときも全く観ません。 ただ、「東京オリンピック」のニュースの時、いろんな友人からいっぱい電話がかかってきました。 内容は投資についてです。 最近ではよくNISAの文字を見かけます。 イベントごとがあると、ほのかに匂うお金の匂いと、世間の誘導によって投資を始めようという人がいます。 別に投資を始めるのは結構なのですが、生半可ならやめておいたほうがいいでしょう。 昔投資で勝ち続けた自慢とかではありません。 釈迦に説法になるかもしれませんが、ご容赦を。 世の中は複雑怪奇に見えて、実

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愛は無報酬

先程は性欲と「アガペー」ベースで少し触れましたが、再び「愛」です。 愛されることを望まずに、何かを愛することです。 「そんなことは損だ」と思ってしまうのは、この世は「有限で溢れている」と思っているからかもしれません。 「数に限りがあるのに、人にあげるなんてとんでもない」 と思っているのでしょう。数に限りのあるものもありますが、ほとんどは限りがありません。大抵は循環しています。 そして、常に変化しています。 もっと深いところをつっこむと、それは「あげるもの」を苦しんで得ているからかもしれません。 苦しんで得たお金を人

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無意味こそすべて

およそ実用性からかけ離れているものほど、情報的な付加価値が生まれ、プレゼントなどには適している場合が多いように思います。 たとえば現金と花束を「実用性」で考えれば、わかりやすいように思います。 コレクターと言われる人が集めているのは、「これだけあれば便利だろう」と言う理由ではないはずです。 ともすれば、「意味」や「理由」を求めてしまいがちですが、そんなことに裏付けされても、突き詰めれば雰囲気です。 「どうして弊社への入社を志望したのですか?」 こんな質問の時ですら、実利的な話をすると煙たがられます。 「給与が高いの

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主役降板

もちろん主役は自分です。 ただ、普通に考えると自我の範囲のみでしか物事を考えられません。 それは仕方ありません。 たとえば、「人のお役にたつんだ」と考えてみても、「人に与えた分だけ自分に返ってくる」とか考えても、自我の範囲で考えて、「すごい金持ちが言っていて、自分も金持ちになりたいから」というスケベ心でやっているのが本音でしょう。 「損しているように見えてもいつかはお返しが返ってくる」と利益的なものを求めているに過ぎません。 そんなことを思うくらいならやらないほうがいい。 右手がしていることを左手に悟られないように

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自分探し

以前にも少し触れましたが、自分探しです。 「そもそもはない」 それに気づいていくほうが、はるかにいいはずなのに、どうしてか「もっとすごい自分」を追い求めてしまいます。 これはいわゆる仮観の視点からのアプローチです。 世間は仮観で動いています。 お金はあればある方がいい、力は強ければ強いほうがいい、というものですが、それを得て本当に欲しいのは安心感です。 そこに早めに気づいたほうが得策です。 別に消極的な意味に捉える必要はありませんが、お金をいくら持っても食べられる食事量は限られています。 100倍の値段の食事を食べ

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金融商品の店頭販売と不動産

近頃の銀行は何がしたいのかわからなくなってきているのでしょうか。 もともと本業は人からお金を預かって、人にお金を貸して儲ける商売です。 不動産投資用に土地を担保に入れて、マンションを建てさせて、返済していってもらう、みたいな商売の仕方は別に大いに結構なのですが、投資信託などを売っても仕方ないと思うのです。 人から預かったお金が、別の市場に回るのですから、自分たちはリスクなしで手数料で儲かるかもしれませんが、本業のことを思えば頓珍漢な商いです。 なるべく自分たちのリスクは最小化して、お客の側にリスクを背負ってもらうほ

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お客さま

昔、何かの動画で見たのですが、今はなき新卒採用ばかりの求人関連の会社の社長が言っていました。 「顧客を捨てろ」 そして、他の人からもたまに聞きます。 僕もそう思っています。 嫌な客は客ではないのです。 そんな人と関わるくらいなら、新規で営業している方が効率も気分もいいものです。 営業という仕事を経験されたことのある方はご存知かと思いますが、ほとんどの方は、優しいです。 たまに、頭ごなしに敵対してくる人はいますが、そんな人は放っておけばいいのです。 そうすれば費やす時間、嫌な時間は1分程度でしょう。 ― 「お客さんを

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保険屋

保険自体は大変素晴らしいシステムであり、最も重要な金融商品だと思います。 ただ保険屋さん達に言いたいことがあります。 交流会なんかにきて名刺を渡された方は結構困っています。 本当に営業目的じゃないのは5%位の人じゃないでしょうか。 本来的にFPの分野すべてをきちんと分かっていないと、保険の使い方なんてわからないはずなのですが、 なぜ保険屋というものがあんなにいるのでしょう。 あともう一つ、交流会に持ってくる名刺にFPって書くなら、 どうせならFP1級、CFP取ろうね。 名刺にAFPって書いたら、相手は「A」がどうい

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Q.俺のスペック需要ある? A.少なくとも僕にはない

独身彼女なしのわりに、年収に対しての貯金額に違和感を覚えるのは僕だけでしょうか。 ゆうちょ、JAバンクに「貯金」が200万あって、「銀行預金」がたくさんあるのかな? それとも不動産や他の金融資産がたくさんあるのか。 それは実在しない彼に問うてみても仕方のないことでしょう。 おそらく趣味 フットサルは表向きで、、、みたいな趣味があるのでしょう。 そもそも論として人間としての相性、男女の感情が大きな比重を占める分野に、金銭で需要を図るのはナンセンスだと感じます。 いくら広告とはいえ、対人関係の音痴の発想です。 そして、

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