引き締め(ブログやSNS)
インターネットの世界はどんどん加速して、いろいろな機能がすぐに追加されます。 でもあるラインを超えると、どうしても次には制限をかけたほうが流行ります。 今更ながらそんなことを思い返したので少しだけブログやSNSについて触れてみます。 ブログが流行り、そして閲覧対象者の関係でどんどん公開状態が引き締められていったような感じの流れについて触れていきます。 誰にでも見られる可能性が「抵抗」になったブログ 昔はブログが流行りました。 でも誰にで
シャンプーの営業
もう何年も髪を切りに行っていません。 いつも自らバリカンで切ることにしています。 最近でこそ坊主頭ばっかりしていますが、髪が長い頃もありました。 一番長い時で肩くらいまでありました。 中途半端な髪色が嫌だったので、染めるときはそれなりの激しい色にしていました。 たまにパーマもあてていました。 どうして、坊主にしたか。 それは、年々薄毛になってきていることも理由ですが、どちらかというと髪を切りに行きたくないというのがあります。 当時も自分

社団法人〇〇協会認定
たまに社団法人〇〇協会認定資格みたいなものを列挙している人がいます。 同様に「○○コンテスト優勝」とかいうのを飾っていたりします。 別に好きにしていただいてもいいのですが、一般社団法人というものはすぐに作れます。 登録免許税などを考えれば、株式会社を作るより安くで作れます。 じゃあ、箔をつけるため、もしくは資格認定ビジネスのために同業者が共同出資して設立していてもおかしくはありません。 もちろんしっかりしたものもありますが、たまによくわ

名刺
名刺というものは人柄が表れます。 非常に面白いものですが、表面上の肩書きばかりみていても騙されるだけです。 数社の役員になっていたりなど、異常に肩書きが多い場合や、資格を列挙している場合ですね。 実際に騙されてくれる人もいるので、そうしているのかもしれませんが。。。 資本関係上仕方ない場合もありますが、「本当に実務を行っているのか?」と不思議になったりします。 会社役員は極論何もしなくていいので、問題はないですが、名前を貸すと責任を追及

お客さま
昔、何かの動画で見たのですが、今はなき新卒採用ばかりの求人関連の会社の社長が言っていました。 「顧客を捨てろ」 そして、他の人からも「顧客を捨てろ」というようなことをたまに聞きます。 僕もそう思っています。 嫌な客は客ではないのです。 そんな人と関わるくらいなら、新規で営業している方が効率も気分もいいものです。 営業という仕事を経験されたことのある方はご存知かと思いますが、ほとんどの方は、優しいです。 たまに、頭ごなしに敵対してくる人は

サラリーマンじゃダメなんだ
もうすぐ秋が終わり、凍てつく風が身体を刺す季節を目前に控えていた頃、僕は御池通りを歩いて帰りました。 職場からの帰り道、バスに乗れば15分、歩いて帰れば日常から目をそらせるような気がして、てくてく歩くのでした。 20代最初の頃に読んだ本に書いてあった、たった一つのフレーズが頭をこだましました。 「サラリーマンじゃだめなんだ」 特にこの時だけ思ったわけではありません。 もしかしたらどこかの会社に勤めること自体が僕には向いていないと、小学生
医者と歯医者
医者 実を言うと医者が好きではありません。 勘違いしている人が多いというか、信用できる人が少なすぎると思います。 でも数人は信頼できるお医者さんがいます。 徒歩圏内に10ヶ所以上病院があるにもかかわらず、風邪であまりにしんどい時でも、 わざわざ数キロ離れた所にある名医の所まで行かねばなりません。 昔は近くにいいお医者さんがいたのですが、もう亡くなられました。 ロキソニンでも… 以前、交通事故にあったのですが、数日後に痛み出し

都市伝説が現実になる
都市伝説が現実になるように、よくわからない風潮が蔓延し、それが常識となっていくということがたまに起こったりします。 昔からよく言われるようですが、特定業種では某セダンに乗らなければならないとかいう話を聞きます。 それに乗らなければ相手にしてもらえない、と。 おそらくセルシオなどが発売されていなかった時代に、見せびらかしたがりが、酔ったついでにいつも飲み屋で説いていたのでしょう。 噂が現実になる。なんだかアトラスの「ペルソナ」シリーズ(ゲ

インタビューとパーティ
本当に稀にですが、以前はFM局の番組に出させていただいたりしました。音声のみなら結構大丈夫ですが、顔出しされると、かなり恥ずかしいのでやはりラジオが限界かと思います。 また、経済関連でたまにインタビューを受けたりしますが、なるべく冗談の方に誘導してごまかしています。もちろん本気で答えるときは本気で答えます。それは相手次第です。 さて、先日、幻冬舎の見城さん、サイバーエージェントの藤田さんの「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読んだのですが

カメラマン
業種柄、写真を生業にされている方ともよくお会いします。 僕は、音楽なら多少の目利きならぬ耳利きがありますが、写真のことは全くわかりません。 明らかにピンぼけしているとかはわかりますが、良し悪しがよくわかりません。 「アートと商業は別」など、いろいろ聞きますが、かなりの違和感が胸の中にあったので、一度、大勢の前でプロのカメラマンに質問したことがあります(カメラマン、カメラマンと言っていますが、ちなみに女性ならなんと呼べばいいのでしょうか?

経営者っていうか。。。
世の中にはたくさんの会社があります。そしてたくさんの経営者の方がいらっしゃいます。 職種柄、いろいろな人を紹介していただいたり、集まりに呼んでいただいたりで、その度にいろんな刺激をいただいています。 でも、昔から疑問に思うことがあるのです。 やはり、変な人がいるのです。 ― 労働に関する様々な法律を勉強した時に、労働時間のことを勉強しました。 経営者はたいてい法律上、取締役になります。 なので従業員(僕は会社員や社員という呼称が好きでは

よくわからない分野の人たち
職種柄いろんなところの集まりに顔を出したりするのですが、そうした中には「よくわからない人たち」がいます。 大抵は素晴らしい社長さんばかりなので、いつも大変勉強させていただいているのですが、「?」な人がたまに混じっています。 ひとつはマルチ系。 ひとつは自己啓発系の自称「コンサルタント」です。 名刺に「マルチ」だということを書かないマルチ系 マルチ系は別に改めて言及することもないのですが、ひとつ不思議なことがあります。 彼らは名刺にマルチ
