Eric.Wで蘇る思い出

10代の時にバンドメンバーと耳コピした「Eric.W」が凄まじく公開されていて当時の思い出が蘇ってきました。

イコライザーを調整したり、ヘッドフォンを持ってきたりいろいろとしながら、ギタリストとああでもないこうでもないとつぶやきながら何時間も耳コピした良き思い出です。

各パートごとにそれぞれ耳コピした後、違うパートのみんなが不完全部分をツッコむという感じでした。

ある程度耳コピが完了した後にみんなでスタジオで演奏してみた時の感動が蘇ってきます。コピーにもかかわらず、メンバー以外の誰もがそこには入り込めないような深い絆を感じた異質な空間でした。

こんな動画を観てしまうと、公開されていないクローズドソースの内側を覗いたようで、変な気分になってしまいます。

まあ日本中で押し入れから楽器が引き出されていることでしょう。

Category:music 音楽

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