さよなら2025
2025年が終わります。12月生まれということで42歳になりました。数え年42歳厄年が終わります。 ということで、2025年の思い出についてでも触れていきましょう。 一人の男としての人生の最低を経て最高に まず最初に本格的な厄払いについてでも触れておきます。 きっかけはたくさんありますが、一番は、自我レベルの精神をブラックジャック自己手術並にいじったことです。 本来いじくる必要はないのかもしれませんが「次のステージへ」ということを意図し
鏡としての現象
「自分に起こる現象も、目の前の人も自分の鏡である」 自分自身の思考というよりも、自分が自分をどのように取り扱っているのか、ということの反映としての現象である。 そんな事が言われることがあります。 まあ確かにそれはその通りです。 今回はそんなことについて、少しだけ触れていきます。 直近に起こった不思議な出来事について、思い出を書いていこうと思います。 ― 数週間前、妻がママ友さんと某ファミレスに行った時のことです。 妻がトイレに行ったとこ
人間味や感情という尺度
AI利用がどんどん盛んになり「人間味」の価値が高まっています。スマートフォン普及の時よりさらに高まっています。 しかしねぇ… それは昔から変わらないはずなのですが、どうも「偏り」が生じているような気もします。 ― 近年出てくる言葉でかなり違和感のある言葉があります。 それは「可処分時間」です。 カスの1分1秒がそんなに大事とは思わんがねぇ… というようなことを思っているのか、思っていないのかは内緒です。 さて、人間味と感情です。 結局は
ちょっとした体調管理
ここ数日、ダウン気味でした。毎食後に気絶、風呂上がりもダウン、という感じだったので、「やはり塩だろう」という感じで、塩を摂ると治りました。 塩分=悪のようにしたいのか何なのかは知りませんが、WHOにしても腎臓学会にしても「1日あたりの塩分摂取量を6g未満に抑えることを推奨」という、人それぞれの状況も何も考えていないアナウンスはやめてほしいですね。 普通に考えて、炎天下で重労働をしている人と、一日中家にいてドラマばかり見ているおばさんが同
ものの見事な幼児教育
「いろいろと専門家に任せてみよう」ということで、様々な分野においてその道の人に任せることにしています。 そんな中、最近幼児教育の色々なコントラストを見たので、書き記しておこうと思います。 ちなみに、娘の教育に関して、全く学習の方に力を入れている気はありませんが、「僕の声を覚えてもらいたい」という意図からお腹の中にいる頃から絵本の読み聞かせをしていたことが影響してか「字を読む」という面は異常に発達しています。 アニメーションとして最も好ん
パターンと反芻
自己嫌悪に陥るような思考や行動のパターンがあったとしても、その嫌な部分を消そうとしてはいけません。 そのパターンとしての情報というものは消すということができません。無限の可能性、解釈可能性、論理的な整合性としての形としては、本質的には空(くう)ですが「ある」というような感じなので、消すということはできません。 結局、現象を決めているのは「意識の向き」だけです。 それはそうなのですが、染み付いたパターン、臨場感の高いパターン、そして反芻(
老いるショックと睡眠負債
個人的に老化自体には何の抗いもなく、何の気がかりもなかったのですが… 先日インフルエンザで入浴を控え、マスク生活をしていて、数日後にひとまずヒゲを剃ろうと思ったときのことです。 数日間のおかゆ生活による栄養不足もあってか、 アゴ髭の半数が白髪でした。 さすがに「老いるショック!」と呟かざるを得ませんでした。 しかし、数日間ヒゲを剃らなかったということが功を奏してか、ヒゲラインの肌はつるつるすべすべになっていました。 やはり普段はヒゲ剃り
インフルエンザ中の夢
インフルエンザに罹った娘の看病によって僕もインフルエンザに罹り、一昨日の夜は38.7℃くらいの熱を出していました。 一応昨日午前中に内科に行って、抗ウイルス薬のゾフルーザを飲みました。夜には熱が下がり、何とか眠れたような気もしますがあまり眠れず、本日も多少の体温変動がありながら、多少ゆらゆらしながら過ごしていたという感じです。 38.7℃出ていた夜は、全身がタイタニック並みに震え、生まれたての子鹿のような動きになっていました。また、太も
主要ペルソナの統合と役割の再定義
不器用さに関わる信念の再定義の続編として、「主要ペルソナの統合と役割の再定義」について、書き記しておこうと思います。 自分の行動や意志決定、現象すべてにおいて影響を与えている、特定時期に生まれたペルソナ(外面的人格)やシャドウをすべて統合し、自我レベルで人格を完成したというような感じです(正覚のような「揺るぎない安穏」とは少し分野が異なります)。 ポイントとなる出来事は、次のとおりです。 小6事件⇒小6事件① 事件と「ともだち化」の始ま
