あけましておめでとうございます。
2026年になりました。
元日は例年のごとく白味噌の雑煮を食べました。
年明け早々、親友がやってきて、娘にお年玉代わりにおもちゃを買ってくれました。
その他、インドカレー屋さんに行った程度でさほど出歩いていません。
今年からは脱厄年。彼ももちろん同い年ということで、昨年までは厄年でした。そこで、同い年の友達に起こった「厄年感」を少し書き残しつつ、厄祓いとしましょう。
厄年に僕達が経験したことと現在の最強感
まあ僕のことは、ちらほらと書いてきているので、友達に起こった厄年の出来事について少し触れておきます。
やはり一番は離婚が多かったですね。
あと、税務調査がやってきて、ドカンと課税されたりしたケースもあります。
何も起こらなかった「奇跡の人」もいるのですが、よくよく聞いてみると…
「何もしていなかっただけ」というオチでした。
まあ何もしなければ、さほど何かが起こるということはないのかもしれません。
しかしながら厄年に散々な目にあった同い年のみんなは、結局その後「最強感」を手に入れています。
本人は自覚がない場合もありますが、バランスが取れている感じや「焦燥感がない感じ」になっていたりします。
僕もここ二年ほどは散々でしたが、それによって「ほどよい距離感」の感覚が掴めてきました。おかげで全てにおいて爆速です。
多少、「冷たくて恐い感じ」が出てきたようですが、まあそれくらいでも良いかなとは思っています。
離婚後におもしろい出会いがあったというケースもありますし、税務調査を経て結局法人化して代表取締役という肩書になったというような感じもあります。
何となくですが、「職人さん」や「営業さん」から「資本を回す感じ」にややシフトしていっている感じが面白いです。
あと、最近Geminiの有料プランに入りましたが、「有料なら思考モード等々を使い放題なのか?」ということを聞くと、「テキストの分野においては、実質無制限のようなものです」という回答でした。
が、日によっては平気で「上限に達しました」という回答が出てきたりします。
「有料のプランなら制限がないのでは?」と思いましたが、その一般利用の範囲を超えるくらいAIをぶん回しているということになります。
年末の読書
小説、となると多少の時間的余裕がないと味わいにくいので、年末年始等々に読むことが多い傾向にあります。
最近、自分で選んだものではないにしろ、団鬼六氏の作品を読んでみました。
その界隈の安物とは比較にならないほどの心理描写が上手いということを思いました。
少し方向性は違いますが、やはり気質的にその方面とは相性が良いようです。
なぜなら、僕の根底に流れているものが、良い意味での「精神の創造と破壊」であるからです。
この「精神の創造と破壊」が、人格上も向いていますし、好みにも合っています。
そう考えると、日常の業務でやっていることも、半分以上はその要素が入っているような気がしました。
カウンセリングではないですが、カウンセリングですし、コンサルティングではないのにコンサルティングで、コーチングではないのにコーチングのようになっている面もあります。
表面的には違うように見えても、結局求められているのはそういう部分で、向いているのもそういう部分なのでしょう。
まさかの「団鬼六氏の小説」からそんなことに気づくとは思いませんでしたが、あの手の小説の隙間に描写される部分をしっかりと捉えると、単なる異常性をもった嗜好ではないということが見えてくると思います。
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それでは本年もどうぞご愛読くださいませ。
