アフォリズム 1061-1070
- 1061.不本意な緊張
- 1062.行動より先に寝る
- 1063.自己効力感の奪還
- 1064.可処分時間
- 1065.言いやすいから
- 1066.エリクソン的指南
- 1067.事態の難しさ
- 1068.無意識的行動
- 1069.正解
- 1070.恐怖心に基づく解釈
1061.不本意な緊張
「お金が欲しい」、「あれができるようになりたい」というようなものはたいてい不本意な緊張を取り除きたいという意図に基づく。
1062.行動より先に寝る
とにかく睡眠は重要であるため、何かしらを変えようとして行動する前に、徹底的に寝ることを勧める。
1063.自己効力感の奪還
自己効力感を取り戻したいだって?
じゃあその手に持っている機器を叩き割れ。
1064.可処分時間
可処分時間の奪い合いだって?
そのへんの誰かの1分1秒がそんなに重要なものだとは思わないがどうだろう?
1065.言いやすいから
言いやすいからって、身内にばっかりゴネんなよ。
1066.エリクソン的指南
吃音が気になるなら、意図的に吃りなさい、とエリクソンなら言うかもしれない。
自分が意図しない時にそれが出るというところに緊張があるのであって、自分でコントロールできるなら、さほど気にはならなくなるだろう、ということを彼は示すかもしれない。
1067.事態の難しさ
事態を深刻にし、難しくするのは、思考のみである。
1068.無意識的行動
時折、客観的な視点をもって無意識的行動を観察するとよい。
1069.正解
どれも正解ではあるが、あるものものは苦しく、あるものはつまらない。
1070.恐怖心に基づく解釈
恐怖心に基づく解釈も、一つの正解ではある。ただ、それを選択することは勧めない。
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Category:アフォリズム
