中途半端に下書きで残すより、不完全でも外に出したほうが良かろうということで、少し昔の断片を出しておきます。
厳密にはZERO STAGEではないですが、ZERO STAGEに入れておきます。
過労状態で言葉を紡ぐことができなかったものたちです。
そして今、その続きを書くこともできますが、あえて生のまま残しておこうと思ったりしたので、不完全なものですが、一応出しておきます。
子に学ぶ
2024年6月6日、僕は、こんな事を考えていました。
「子に学ぶ」ということで、子どもの意図するところと大人の記憶について触れていこうと思います。
よく「子どもから学ぶ」ということが言われたりします。たいていそれは発想が柔軟だとかそういう点で、やや上から目線です。
「その時代特有の歪み」というものがあるので、一概には言えませんが、普通に考えると生物としては後から生まれたほうが優秀であるはずです。
「師匠、今日も一つお願いします」
という気でですね、何か一つでも勉強してみようという気でいます(そういえば養子のうさぎにしてもそうでした)。
要約すれば次のようなものになります。
- 情報過多、疲労、眠気による不快感を何とかしたい
- 早く大人になりたい
- 目の前の楽しいことに集中したい
ただよくよく考えると、大人になったからといってこれらが消えたわけではありません。
むしろ「不快感を何とかしたい」という部分が際立つことで、後の二つが曇っていると言うだけなのではないかと思います。
キンダーカウンセリング
2025年8月3日、僕は、こんな事を考えていました。
先日、妻が「ものは試しに」と、キンダーカウンセリングのようなものに出向きました。
それ自体はさほど大したことがなかったのですが、結局「分類」によってわざわざ「問題」を定義してというようなことにつながりそうになりました。
端的には、さほど問題視する程度ではないものの聴覚過敏だの一種の協調性がどうのだの、部分的な発達がどうのということですね。
違うね。それぞれの人にはそれぞれの人のペースがある。
何より天才の思考と感覚はお前らにはわからないんだ。
テキストを見て「どれかな?」と選ぶことしかできないギムキョさん。
うっさいのが嫌なのは当たり前じゃないか。
A.うるさい奴らを問題視せずに、うるさいをの嫌がるのを問題視するお前らがおかしい。
「気になる場合は専門医へ」
答えはNoだ。
という流れで、話を流しておきました。
怒り発動ポイント
2025年9月14日、僕は、こんな事を考えていました。
僕の中の怒り発動ポイントはいくつかあります。
ひとつは、ヒゲを生やして縁の太い眼鏡をかけながらモテようとしている人を見ること。
ひとつは、ラジオなどで横文字を使いながらアーティストぶる女の語り。
ただ、そんなことは些細なことなんです。
僕が最も恐れるもの、最も暴走の要因となるものは自分でもわかっています。
それは、俗に言う「おぢ」です。より厳密に定義すると、マザコン的であり、外の世界に恐怖を覚えつつ、家族に対してゴネまくるような、DTこじらせコミュ障テイカーおぢです。
「外の世界で他人と深いコミュニケーションをとり、衝突やがっかりを繰り返して自省して成長する」ということを避け、最終的には母に相談して、解決策として身内にごねる、というようなことをしているような感じです。
その要素が出てくると、自分の自我の中の「負のコンプレックス」が発動し「排除せよ」と衝動を送ってきます。
気をつけておかないとこの衝動自体は自然発生するので、すぐにヴィパッサナーで空間移動することにしています。
意識はしたくないのですが、なぜか僕のもとにはそれっぽい相談がやってきたりします。
最近では、娘の友達のお父さんのお兄さん(独身、母と二人暮らし)がまさにこの「おぢ」で、変な相談を受けました。
「『暴行罪の疑いで示談金を迫られている。お母さんと相談したのだが、弟のお前がその金を建て替えろ。でないと自分は前科がついてしまう。刑務所に行くとお母さんの面倒を見れない。だからお前が建て替えろ』という要望をされているのだがどうすればよいのか?」という相談を、娘の友達のお母さん(つまり奥さん)から受けるというようなことが起こったりします。
法テラスに行くなり、相手と戦うなり、最悪自分が消費者金融で借りるなり、なぜ、自力で解決しないのですか?
要求されている娘の友達のお父さん以上に僕が怒りを覚えてしまいます。
エヴァンゲリオンの暴走が始まりそうになります。
というようなことをいうと、某社会学者さんのように身の危険が迫るかもしれません。
ただ、根本は女の支配欲の犠牲者なのかもしれないと思っています。
しかしながら、「だから何だ?」ということは思っています。犠牲者だからといって、だから何だ、ということです。
