アッツ桜(ロードヒポキシス)

アッツ桜(ロードヒポキシス)

アッツ桜(ロードヒポキシス)

アッツ桜(あっつざくら・ロードヒポキシス)はキンバイザサ科ロードヒポキシス属の植物です(学名はRhodohypoxis baurii)。
南アフリカ原産(南アフリカ共和国ドラケンスバーグ山脈周辺の高原のようです)の半耐寒性球根植物になります。アッツ桜の開花時期は春から初夏くらいと言うことで、このアッツ桜は4月末頃~5月に開花しています(地域によって変わると思いますので4月から6月くらいでしょう)。なお、花は6弁です。
ロードヒポキシス(Rhodohypoxis)は濃ピンクですので、このアッツ桜(ロードヒポキシス)は変種・改良種ということになりましょう(ロードヒポキシス属=アッツザクラ属は一属一種のため)。
なお、アッツ桜は和名の俗称のようなものであり、和名の由来は「アッツ島(アラスカ州アリューシャン列島ニア諸島)」から来ているというのが有力のようです。が、アッツ桜はもちろん極寒のアラスカではなく南アフリカ原産のため、その島の植物というわけではありません。

スジャータの新・誕生花シリーズによると、アッツ桜は1月23日の花で花言葉は「無意識」ということのようです。

bossuよりひとことへ戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語のみ