泥田坊 妖怪ブロンズ像

泥田坊 妖怪ブロンズ像

泥田坊 妖怪ブロンズ像

泥田坊(どろたぼう) 妖怪ブロンズ像

水木しげるの続・妖怪事典によると泥田坊は昔北陸地方に出現した妖怪で、月夜の晩になると「田を返せ」と叫ぶ妖怪ということのようです。

元は貧しいながらも働き者であった男ですが、後に病に倒れ死んでしまいました。その男が汗水たらして耕した田地を横着者の息子にほったらかされ、挙げ句放蕩の末に他人の手に渡ってしまったというところから「田を返せ」と叫ぶようになったという感じです。百鬼夜行によると目が一つで色黒の老人という感じで示されているようです。

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