タグ別アーカイブ: 社会

名刺

名刺というものは人柄が表れます。 非常に面白いものですが、表面上の肩書きばかりみていても騙されるだけです。 数社の役員になっていたりなど、異常に肩書きが多い場合や、資格を列挙している場合ですね。 実際に騙されてくれる人もいるので、そうしているのかもしれませんが。。。 資本関係上仕方ない場合もありますが、「本当に実務を行っているのか?」と不思議になったりします。 会社役員は極論何もしなくていいので、問題はないですが、名前を貸すと責任を追及されることもありますので、注意がいると思います。 ― また、「実際の商売に関係あ

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お客さま

昔、何かの動画で見たのですが、今はなき新卒採用ばかりの求人関連の会社の社長が言っていました。 「顧客を捨てろ」 そして、他の人からもたまに聞きます。 僕もそう思っています。 嫌な客は客ではないのです。 そんな人と関わるくらいなら、新規で営業している方が効率も気分もいいものです。 営業という仕事を経験されたことのある方はご存知かと思いますが、ほとんどの方は、優しいです。 たまに、頭ごなしに敵対してくる人はいますが、そんな人は放っておけばいいのです。 そうすれば費やす時間、嫌な時間は1分程度でしょう。 ― 「お客さんを

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結論が変

心理学と銘打つ三文文献に多いのですが、あくまで統計上の傾向なのにそれを法則化してしまうことがよくあります。 そして雑誌のライターはそれを見て記事を書きます。 すると間違いだらけになってしまうというか、結論へのもって行き方が変な場合が多いように感じます。 某経済新聞 昔何かに書きましたが、一面に第三者割当増資についての解説欄がありました。 「財務体質が改善することから株価が上がる」と書いてありました。 上がる場合もありますが、上がらない場合もあります。 つまり、「上がる」だけではおかしいのです。 字数の制限から要約せ

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サラリーマンじゃダメなんだ

もうすぐ秋が終わり、凍てつく風が身体を刺す季節を目前に控えていた頃、僕は御池通りを歩いて帰りました。 職場からの帰り道、バスに乗れば15分、歩いて帰れば日常から目をそらせるような気がして、てくてく歩くのでした。 20代最初の頃に読んだ本に書いてあった、たった一つのフレーズが頭をこだましました。 「サラリーマンじゃだめなんだ」 特にこの時だけ思ったわけではありません。 もしかしたらどこかの会社に勤めること自体が僕には向いていないと、小学生くらいの時に思っていました。 考えれば別にサラリーマンでも問題なかったと思います

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医者と歯医者

医者 実を言うと医者が好きではありません。 勘違いしている人が多いというか、信用できる人が少なすぎると思います。 でも数人は信頼できるお医者さんがいます。 徒歩圏内に10ヶ所以上病院があるにもかかわらず、風邪であまりにしんどい時でも、 わざわざ数キロ離れた所にある名医の所まで行かねばなりません。 昔は近くにいいお医者さんがいたのですが、もう亡くなられました。 ロキソニンでも… 以前、交通事故にあったのですが、数日後に痛み出しました。 あまりにひどかったのですが、年末年始のため、ほどんどの病院は閉まってい

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都市伝説が現実になる

昔からよく言われるようですが、特定業種では某セダンに乗らなければならないとかいう話を聞きます。 それに乗らなければ相手にしてもらえない、と。 おそらくセルシオなどが発売されていなかった時代に、見せびらかしたがりが、酔ったついでにいつも飲み屋で説いていたのでしょう。 噂が現実になる。なんだかアトラスの「ペルソナ」シリーズ(ゲーム)の世界みたいですね。 日経 あとよく聞く話ですが、「日経を読まない奴をビジネスマンとして認めない」 というのがあります。今でもそうなのでしょうか。 別に認めていただかなくても結構です。 あん

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インタビューとパーティ

本当にまれにFM局の番組に出させていただいたりします。 音声のみなら結構大丈夫ですが、顔出しされると、かなり恥ずかしいのでやはりラジオが限界かと思います。 たまにインタビューを受けたりしますが、なるべく冗談の方に誘導してごまかしています。 もちろん本気で答えるときは本気で答えます。それは相手次第です。 先日、幻冬舎の見城さん、サイバーエージェントの藤田さんの「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読んだのですが、 「パーティーには出るな」という箇所がすごく面白かったです。 いくつかの共通点 インタビューとパーティ、近いよ

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カメラマン

業種柄、写真を生業にされている方ともよくお会いします。 僕は、音楽なら多少の目利きならぬ耳利きがありますが、写真のことは全くわかりません。 明らかにピンぼけしているとかはわかりますが、良し悪しがよくわかりません。 「アートと商業は別」など、いろいろ聞きますが、かなりの違和感が胸の中にあったので、 一度、大勢の前でプロのカメラマンに質問したことがあります。 (カメラマン、カメラマンと言っていますが、ちなみに女性ならなんと呼べばいいのでしょうか?) 「いまや携帯電話ですらかなりの画質になり、フィルターもアプリケーション

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経営者っていうか。。。

世の中にはたくさんの会社があります。 そしてたくさんの経営者の方がいらっしゃいます。 職種柄、いろいろな人を紹介していただいたり、集まりに呼んでいただいたりで、その度にいろんな刺激をいただいています。 でも、昔から疑問に思うことがあるのです。 やはり、変な人がいるのです。 労働に関する様々な法律を勉強した時に、労働時間のことを勉強しました。 経営者はたいてい法律上、取締役になります。 なので従業員(僕は会社員や社員という呼称が好きではありません)とは別の扱いになります。 一応極論働かなくてもいいのです。でも24時間

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よくわからない分野の人たち

職種柄、いろんなところの集まりに顔を出したりするのですが、よくわからない人たちがいます。 大抵は、素晴らしい社長さんばかりなので、いつも大変勉強させていただいているのですが、「?」な人がたまに混じっています。 ひとつはマルチ系。 ひとつは自己啓発系の自称「コンサルタント」です。 マルチ系は別に改めて言及することもないのですが、ひとつ不思議なことがあります。 彼らは名刺にマルチだということを書かないことです。 なぜ書かないのでしょうか? 聞いてみたいのですが、僕と話すとみんな逃げていってしまうのです。 知り合いの士業

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