タグ別アーカイブ: 思い出

第1000回投稿記念

これで1000記事目になります。1000回目の投稿ということで「第1000回投稿記念」です。桁が一つ増えました。なお、ブログスタートから3年半くらいです。 前回の第900回投稿記念は、2017年8月13日だったので、前回からの100記事はまあまあの速度で投稿したという感じです。その前は、1年3ヶ月かけて100記事でしたが、今回は早かったですね。 今回の投稿記念の回は、「桁がひとつ上がったぞ」記念ということで、またまた日を分割して書いていきます。そして、さらにいつもと違ったような感じで書いていきましょう。 さて、常連

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申し分のない相手を望む

本当に理想のパートナーを思い浮かべる時、どんな人を思い浮かべるでしょうか? 思う存分わがままに設定したとして、もう一度その設定を振り返ってみてください。 おそらく、どこかしら抵抗があるのではないでしょうか? 例えば、相手は金持ちの方がいいということを思っていた場合でも、気持ちの奥底では「金持ちの家の風習についていけないかもしれない」とか「不動産収入があるのはいいけど、何だかんだで自分のために外で頑張ってくれている姿を見たい。苦しいのは嫌だけど二人三脚感が欲しい」というものなどなど、どこかしら単純に無条件で良いとは思

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隣人憎悪

他人が自分自身を感じるとおりに、われわれが他人を感じるとすれば― ショーペンハウアーが同情と呼ぶもの、そしてもっと正確には、苦しみをひとつにすること、共に苦しむことといえるものだが―、他人が自分自身を、パスカルのように、憎むべきものと感じるときには、われわれは他人を憎まなければならないであろう。 曙光 63 前半 隣人憎悪ということで、だいたいトラブルのもとになる隣人についてでも書いていきます。 以前、共◯党の町内会長に、家の横をゴミ置き場にされかけたことがあります。 そんな感じで、隣人間では何かと揉め事が起こりや

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心にググっと群馬県 2017 番外編

ひとまず今回の心にググっと群馬県2017を投稿してみましたが、まずは写真をという感じだったので、追々追記していくかもしれません。 今回も、心にググっと群馬県 2017 番外編として、合間合間にあった出来事をちょろちょろ書いていきます。 行きはそうでもなかったのですが、栃木・群馬から帰り道、道路上でたくさんの動物に出会いました。出現した動物を順序立てると、猿、狐、鼬(いたち)、鹿という感じです。 鹿は京都でもよく見ますが、猿は洛西くらいで、京都市中心地ではなかなかお目にかかれません。 鼬に限っては家の裏に住んでいます

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中禅寺湖 夕暮れ

やすらぎの栃木路 2017 中禅寺湖

群馬県から栃木県に突入し、まずお出迎えしてくれるのが中禅寺湖です。 以前もいろは坂を走りに来たときに見てビビッときました。 やすらぎの栃木路 2015 いろは坂 今回は、夕暮れ時の中禅寺湖です。風もキレイですごく心地よい時間を過ごすことができました。 夕暮れ時の中禅寺湖 日が暮れる少し前の中禅寺湖。 (写り込んでいる人はもちろん僕ではありません) だんだん日が暮れてきて、趣が変化していきます。 すごくきれいな色ときれいな風。 さらに色が変わり、月が出てきてぐっとくるコントラストになりました。 やっぱり日光は中禅寺湖

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吹割の滝

心にググっと群馬県 2017 吹割の滝

赤城山の大沼を経由して向かうは日光方面ですが、一昨年やたらと車が混んでいたところがあったので、今年は立ち寄ってみることにしました。ということで吹割の滝です。 本当は尾瀬国立公園に行こうと思ったのですが、なんだか車を駐めてそこからバスで移動してさらに徒歩で1時間くらいという謎の苦行を強いられるようですので、パスしました。 尾瀬に行くなら尾瀬だけに集中する必要があるようです。 時間の都合上今回は厳しそうだったので、ひとまず尾瀬ではなく吹割の滝に立ち寄って日光方面に行くことにしました。 吹割の滝 東洋のナイアガラこと吹割

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榛名湖 夕暮れ

心にググっと群馬県 2017 榛名湖と大沼

高崎のガトーフェスタハラダの後は高崎市内をぐるぐる、そしてやはり榛名湖の方に行きました。 榛名湖へ向かう道中、間接的なご縁のある酒屋さんに行ったり、榛名神社にふらっと立ち寄ったりしました。 榛名神社鳥居前にある榛名簡易郵便局。味のある簡易郵便局です。 榛名神社 榛名神社は風格がありました。 岩々がすごいですね。 榛名神社は閉門時間が夕方6時なのですが、この門をくぐった瞬間に閉門のアナウンスが流れ出しました。時計を見ると6時ピッタリ。 〒370-3341 群馬県高崎市榛名山町849 榛名湖 さて、今年もやってきました

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ガトーフェスタハラダ 本館シャトー・デュ・ボヌール

心にググっと群馬県 2017 ガトーフェスタハラダ

ビーナスラインを越え、いつものごとく和田峠を走ったのですが、前に走るトラックが凄まじく速く、やっぱりこの辺の人はすごいなぁと感心しました。 ということで、軽井沢を経由して碓氷峠へ。 と思ったらフラフラだったからか碓氷パイパスの方に行ってしまい、一往復しました。 この日は体にもガタが来ており、碓氷の連続コーナーで吐きそうになり、碓氷を抜けた後は妙義に行こうと思いつつも断念し、おとなしく国道18号で高崎市の方まで行きました。 そして翌朝、ガトーフェスタハラダの工場見学に行きました。 ガトーフェスタハラダの工場見学 Go

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しあわせ信州 2017 ビーナスライン~美ヶ原

しあわせ信州 2017 ビーナスライン~美ヶ原

今回の長野県のお楽しみは諏訪湖とさんれーく、そしてビーナスライン、美ヶ原です。 毎度毎度下道しか走らないのは、峠を走ることを満喫するのと、ご当地の隠れたスポットを発見するためだからという感じです。目的地に行くことが目的なら高速道路を使いますが、冒険の旅は旅すがらに楽しみがあるものだと思っています。 ということで、ビーナスラインです。 全国を走り抜いたわけではないのですが、今のところ暫定日本一の道です。 ビーナスライン ビーナスラインは、霧ヶ峰らへんを筆頭に幾つかの複合ルートを総称してそう呼ぶようですが、ひとまずは高

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諏訪湖

しあわせ信州 2017 諏訪湖&さんれーく

旅行記第一弾は、しあわせ信州 2017ということで、まずは、諏訪湖とさんれーく岡谷店について投稿します。 今回は朝出発だったのですが、まあ諏訪湖まではだいたい京都から340キロくらいです。もちろん高速道路は使いません。 とりあえず山中越えから行ったのですが、西大津バイパスの渋滞に巻き込まれてしまいました。 京都市内から琵琶湖大橋くらいまでが、すごく時間がかかりましたが、あとはすいすい進めました。 土岐市で土産用の美濃焼きを買って再出発です。 木曽路 いつも国道19号の木曽路を通るのですが、あのルートの睡魔は半端では

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人間と国民は何によって光沢[ツヤ]が出るか

われわれがそれを行う前に、誤解されることを見抜いたり邪推したりするために、どんなに多くの純粋に個人的な行為が中止されることであろう! 曙光 529 前半 まれに、自分で「交渉上手だ」と思っていながらも、結局損をしている人がいます。 確かに「厚かましいお願い」でも、プラス10%くらいのオマケなら、ゴリ押しで何とかなります。 でも短期的には得をしても長期的に見ると損をしている人が案外多いのです。 ゴリ押し営業・詐欺的営業 できる営業職の人、つまり営業成績のいい人の中には、「ゴリ押し」タイプの人だったり、「詐欺師」のよう

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永遠の葬式

永遠の葬式ということで、葬式の話でもします。 つい昨年の今頃、おばあちゃんが亡くなりました。これで全てのおじいちゃんおばあちゃんが亡くなったという感じです。 ということで、このシーズンになるとおばあちゃんのことを思い出します。 実家建て替えの間、少し離れたところに住んでいたのですが、その頃毎朝おばあちゃんの自転車の後ろに乗って小学校前まで送ってもらっていたことをよく思い出します。 そんなおばあちゃんと最後に観たテレビ番組がブラタモリの「会津磐梯山」の回でした(病室にて)。ということで、なぜか五色沼に行きたくなります

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第900回投稿記念

これで900記事目になります。900回目の投稿ということで「第900回投稿記念」です。前回の第800回投稿記念は、2016年5月7日だったので、1年3ヶ月かけて100記事書いたということになります。 さて、常連さんいつもご高覧ありがとうございます。 ユーザーさんの滞在時間を見ていたら、最高記録で13時間超えという半日以上の記録があり、「猛者だなぁ」という印象を受けました。 ― 何だかんだで、1000回記念になっても曙光はまだ終わらないということが確定しています。 さて、今回も例のごとくアクセス解析らへんから進めてい

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老いも若きも

老いも若きも。 楽しめるのが文化系。 ということでプレシジョンベースについてでも書いていきます。 わがパートナー Fender プレシジョンベース 一応初代のベースは、英会話の先生のお兄さんからのお下がりで、今ではお蔵入りですが、その後中3から使っている二代目プレシジョンベースをいまだにずっと使っています。 三代目のジャズベもあるのですが、やはり本質的なところでは自分のプレシジョンベース以外のベースを受け付けないようです。 なんせ中3からですから既に18年以上の付き合いになります。 新品を手にし、十代の頃からの汗が

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清涼飲料としての誤謬

これはもう清涼飲料水について書くしかありませんね。 一番好きな清涼飲料水は、コカ・コーラが稀に限定発売するバニラコークです。次に沖縄バヤリースのサンサン(サンサントップクリームソーダ)です。 で、ここに挙げたものは何だか限定品ばかりなので、限定ではないものを挙げておくとウィルキンソンのジンジャーエールなんかが好きですね。たいてい酒屋にしか置いていませんが、酒なんかで割るのがもったいないですよ。 それとJT飲料の爽快ビタミンですね。 そして安定のポカリスエットです。これは今でも出張の際には900mlを常備しています。

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赤黄色の金木犀

赤黄色の金木犀

なるべく独りで聴きたい曲というものがあります。 フジファブリックの赤黄色の金木犀もその一曲です。 で、さらにこのライブ版はすごい熱量です。 10年位前のときのパワーが欲しい時はいつもこの曲を、さらに言えばこのライブ版の赤黄色の金木犀を聴くことにしています。 仮に自分がギタリストで普段はすごく「ギターソロを弾きたい」ということを思っていても、金澤ダイスケ氏にキーボードを弾かれたら、それはもう全幅の信頼をおいてお任せしたくなります(と言っても普段はベースしか弾きませんが)。 仮に娘がいたらこんな男たちを連れてこいと言い

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大浦湾 ジュゴンの見える丘から

ジュゴンの見える丘 2017

突然ですが、一月ほど前沖縄に行きました。 今まで生きてきて沖縄に行きたいと思ったことは一度もないのですが、何故かこれで三回目です。 沖縄自体は好きでも嫌いでも無かったのですが、どうも都市部での生活や自分の地元に嫌悪を抱いた人たちがドロップアウトする場所のイメージがあるので、あまり印象はよくありませんでした。 もちろん沖縄という場所自体、沖縄の人自体には何の問題もありません。 そこで現地に行って少し考えてみると、沖縄と京都は風土は全然違っても似ているところがあるんだなぁと思いました。 それについては後述しましょう。

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すばらしい日々

祝三周年記念のときはあまり時間がなかったので、それほどかけませんでしたが、この「すばらしい日々」の投稿の宣言をしていました。 そういうわけですばらしい日々についてお送りしていきましょう。 高校入学の少し前、中学三年生の時 あれは確か高校受験の頃かそれより少し前のまだ少し寒い頃だったでしょうか、ほとんど勉強をしないまま受験を「クイズ」程度の感覚に扱い、ベースを毎日弾く日々を送っていました。 他校の同級生の中には既に「ライブハウスで演奏した」という人もいたので、「早くバンドライフに明け暮れたい」というような気持ちでいっ

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新年 2017

みなさま、あけましておめでとうございます。 2017年になりました。ことしは「さよなら2016」を書く暇がありませんでした。 さて、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。 僕は今年も白味噌の雑煮ばかり食べています。基本的に出歩くつもりはありません。ついでに軽い投稿を連投でもしようかと思います。 ということで、先日であったスズメバチについてでも書いていきましょう。 スズメバチとの思い出 たいてい黒い服か濃紺なんかのスーツを着ているので、蜂にさされやすいはずなのですが、昔からハチに刺されたことがありません。 ブトには咬ま

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暇な人との思い出

先日養子の目の一部が赤くなっていたので、彼を動物病院に連れて行きました。 獣医に抱っこされた際に、かなり嫌だったのかドロップキックをしていました。 白内障の影響らしいのですが、特に不快がっていないということで治療は無しです。診察料金は320円。かなり良心的です。 父が車を出してくれたのですが、父の同級生に獣医がいるという話になり、「アイツんとこなら5000円位ボリよるぞ」と言っていました。 最近の養子のお気に入りは「バナナ」です。 さて、こないだの「話題」は暇な人の消費対象で思い出したので、暇な人との思い出について

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第三の解放

ご無沙汰しております。bossuです。やはり睡眠が浅く体調が良くありません。 が、本日、非常に解放されたような気分になりました。第800回投稿記念目前ですが、個人的なことについて触れていきます。 御存知の通り(常連さんだけかもしれませんが)、僕は、闇雲に勉強だけしてきたタイプではありません。 どちらかといえば野草のような生き方をしてきました。 野草って強いですよね。 いつも彼らをみると元気になります。 最近でこそ煩いも少なく、平穏な日々を暮らしていますが、人生はすごい波の連続でした。 僕には人生で数回の転機がありま

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友情

久しぶりの「曙光」です。前回の更新から2ヶ月近く経っていますが、再開です。今回から曙光を持ち帰ることにします。 さて、「友情」です。シンプルなタイトルですね。今回は引用は避けておきましょう。 最近、若い事業家仲間のひとりがマルチネットワークにハマり出しました。その話を、他の人から聞いたのですが、その人は彼に会った時にマルチネットワークに勧誘されたそうです。 それに関する投稿「マルチ商法(MLM)と洗脳」を公開しました。 その話を聞いたとき、以前、友人に宗教勧誘されたときの感情が再燃しました。 やはり、友情はそういっ

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南風の風下で

甲。僕は自分がもはや分からない!昨日はまだ僕の内面はひどい嵐で、それと同時にひどく暖かで、ひどく日当たりがよく― 極端に明るかった。しかし今日ときたら!すべては今や静かで、広く、憂鬱で、暗い。ヴェニスの入江のようである。 曙光 492 前半 苦しみへの勇気の時もそのような感じだったかもしれません。あの時確かに憂鬱で暗い感情を「どかん」と味わったような気がします。 その前の日までは極端に明るかったのに、急にシナシナになったというような感覚でした。 「すぐに戻るだろう」 そう思いながらも、その日の前日までが100だとす

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恥辱

そこに立派な馬がいて、地面を引っ掻いている。それは鼻を鳴らし、乗馬を熱望し、いつも騎乗する人を必要としている。― しかし、おお恥辱!今日彼は跳び乗ることができない。彼はくたびれている。― これは、くたびれた思想家が自分自身の哲学に対して抱く恥辱である。 曙光 487 「恥辱」はよく胡散臭い人がマインドコントロールにおいて使う手法です。 別に胡散臭い人でなくても、晒し者にすることによって「自発的な退職」を迫ったり、はたまた義務教育でもムラムラを抑制しようと使われるやり方です。 恥ずかしいことでも笑いに変換してしまえば

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苦しみへの勇気

われわれは現在のままの状態で、かなり多くの不快に耐えることができる。われわれの胃はこの重たい食物に適している。ことによるとわれわれはそれがないなら人生の食事には味がないと思うかもしれない。苦痛へのよい意志がないなら、われわれはあまりにも多くの喜びを逸するにちがいないであろう! 曙光 354 「いままで一度も、特に歓喜というものを味わったことがありません」 「おそらくそれは一度も『努力の末に勝ち取った』ということを経験していないからでしょう」 こういったやり取りが二十代中頃の頃に実際にありました。 実際に「苦しんで努

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