第33回投稿記念

常連さん、いつもご高覧いただき誠にありがとうございます。 この場で今一度感謝いたします。 アクセス解析 アクセス場所は分散していますが、当然の如くアクセス数はあまりありません。 ただ、平均アクセス時間が長いということは、何よりもの書きがいがあるというものです。 別に誰がご覧になっていらっしゃるなどはわからない上に、いつもいつもチェックしているわけではありませんが、非常にありがたく思っています。 検索ワード 「上司を左遷させる方法」、「嫌いな人を左遷させる方法」みたいなワードが検索クエリで上がっていました。 意外とそ

» 第33回投稿記念の続きを読む


シャンプーの営業

もう何年も髪を切りに行っていません。 自分でバリカンでやっております。 最近でこそ坊主頭ばっかりしていますが、髪が長い頃もありました。 一番長い時で肩くらいまでありました。 中途半端な髪色が嫌だったので、染めるときはそれなりの激しい色にしていました。 たまにパーマもあてていました。 どうして、坊主にしたか。 それは、年々薄毛になってきていることも理由ですが、どちらかというと髪を切りに行きたくないというのがあります。 当時も自分でやるか、友達にやってもらうか、友達のお母さんにやってもらっていました。 あとは、手入れい

» シャンプーの営業の続きを読む


パッケージプラン

世の中にはわからないことがたくさんあります。 でも、本当にわかる必要があるのか疑問に思ってしまいます。 考えることは楽しいことですが、それは思考実験だけでいいのではないでしょうか。 哲学することは、おそらく頭を使う分野では一番楽しいことだと思っています。 いまでは、こだわりをなくしましたが、以前はかなり頭が固まっていたと思います。 でも、それもプロセスなのかもしれません。 いろいろなことに迷いもがくことも、もしかしたら演出かもしれません。 どうでもいいだろう いやどうでもよくない やっぱりどうでもよかった 昔、神経

» パッケージプランの続きを読む


社団法人〇〇協会認定

たまに社団法人〇〇協会認定資格みたいなものを列挙している人がいます。 同様に「○○コンテスト優勝」とかいうのを飾っていたりします。 別に好きにしていただいてもいいのですが、一般社団法人というものはすぐに作れます。 登録免許税などを考えれば、株式会社を作るより安くで作れます。 じゃあ、箔をつけるため、もしくは資格認定ビジネスのために同業者が共同出資して設立していてもおかしくはありません。 もちろんしっかりしたものもありますが、たまによくわからないような資格を作って講義代や教科書代、テスト代で儲けています。 よくわから

» 社団法人〇〇協会認定の続きを読む


サプライズ

よく「流行ったら終わり」というのを聞きます。 すごくわかりやすいことです。 たとえば神奈川や東京で、一部の人たちが支持していたサーフブランドがあるとしましょう。 最初はそういう雑誌に載ったりして、「おお!」と思われますが、ブランドが小規模、もしくは海外からの輸入数が少なくてでみんなは手に入れることができません。 じゃあ、もっと欲しくなります。 それはそれでいいのですが、問題はそこから起こります。 短期的な儲けに走って、今までのお客さんを大事にすることなく、たくさん売ろうとしてしまいます。 そして、大型スーパーにすら

» サプライズの続きを読む


名刺

名刺というものは人柄が表れます。 非常に面白いものですが、表面上の肩書きばかりみていても騙されるだけです。 数社の役員になっていたりなど、異常に肩書きが多い場合や、資格を列挙している場合ですね。 実際に騙されてくれる人もいるので、そうしているのかもしれませんが。。。 資本関係上仕方ない場合もありますが、「本当に実務を行っているのか?」と不思議になったりします。 会社役員は極論何もしなくていいので、問題はないですが、名前を貸すと責任を追及されることもありますので、注意がいると思います。 ― また、「実際の商売に関係あ

» 名刺の続きを読む


みうらじゅんさん

このサイト、つまり僕の文にはかなりの頻度でみうらじゅんさんが出てきます。 「みうらじゅんさんの影響が強いんじゃないか」と、疑いを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、実は彼の作品はあまり読んだことがありません。 3冊くらいです。 結果的に近かった と言いたいところですが、はじめから近かったのかもしれません。 実は今はなき彼の生家は、僕の地元なのです。 つまり地元の先輩なのです(正確には違いますが)。 歩いていける距離に生家があったそうです。 「色即ぜねれいしょん」には僕の地元の風景がたくさん出てきます。 「これって

» みうらじゅんさんの続きを読む


純粋な知性

本能的なものというのは無駄がなく知性的です。 ニーチェがそんなことを言っていました。 純粋に本能的なものほど、知性を感じたりします。 「モテるために、英会話をマスターしよう」というのは、実に遠回りで音痴のような気がします。 同様に、スリムになるために食事を制限するというのも、知性的ではありません。 「今日起きたのは7時、この起きている時間で、あの時にこれだけ、さっきはこれだけ体力を消耗した、摂取した栄養素はこれこれで、なになにが不足しているが、今の所は許容値、ひとまず11時までには寝るべきだ」などとわざわざ計算せず

» 純粋な知性の続きを読む


ビジネス研修に生半可な心理学

チャルディーニやザイアンスのみならず、マズローなんかも出てきますね。 別に教えてもいいのですが、ちゃんと伝えないと、その目線でしか考えられなくなります。 残念ながら、それを意識している限り、修めたことにななりません。 それを意識の上に保っているだけで、まだまだ不完全です。 本当は人をコントロールしようとする試み自体が間違いだと思います。 雑誌程度の知識 研修で教える側も大したことはありません。 試しに「『ユングの元型論』について教えてください」とでも言ってみましょう。 マズローなどを用いるのはいいですが、あくまでマ

» ビジネス研修に生半可な心理学の続きを読む


お客さま

昔、何かの動画で見たのですが、今はなき新卒採用ばかりの求人関連の会社の社長が言っていました。 「顧客を捨てろ」 そして、他の人からもたまに聞きます。 僕もそう思っています。 嫌な客は客ではないのです。 そんな人と関わるくらいなら、新規で営業している方が効率も気分もいいものです。 営業という仕事を経験されたことのある方はご存知かと思いますが、ほとんどの方は、優しいです。 たまに、頭ごなしに敵対してくる人はいますが、そんな人は放っておけばいいのです。 そうすれば費やす時間、嫌な時間は1分程度でしょう。 ― 「お客さんを

» お客さまの続きを読む


笑いと笑うことについて

思い返せば、僕は笑いのスキルを上げることに人生の大半を費やしたような気がします。 様々な世界に「答えはない」というセリフを吐きたがる人がいます。 でも、プロ中のプロは言います。 「答えはある」と。 そしてその答えは簡単なことです。 でも、ガチガチに固まった頭では、その答えを聞いたところで、受け入れられなかったりするでしょう。 素直さが一番大事というのは、本当にそうだと思います。 一般的には素直というのは相手の言うことを聞くというふうに捉えられがちですが、物事を先入観なしに捉えてみるというような意味です。 詳しくは松

» 笑いと笑うことについての続きを読む


結論が変

心理学と銘打つ三文文献に多いのですが、あくまで統計上の傾向なのにそれを法則化してしまうことがよくあります。 そして雑誌のライターはそれを見て記事を書きます。 すると間違いだらけになってしまうというか、結論へのもって行き方が変な場合が多いように感じます。 某経済新聞 昔何かに書きましたが、一面に第三者割当増資についての解説欄がありました。 「財務体質が改善することから株価が上がる」と書いてありました。 上がる場合もありますが、上がらない場合もあります。 つまり、「上がる」だけではおかしいのです。 字数の制限から要約せ

» 結論が変の続きを読む


サラリーマンじゃダメなんだ

もうすぐ秋が終わり、凍てつく風が身体を刺す季節を目前に控えていた頃、僕は御池通りを歩いて帰りました。 職場からの帰り道、バスに乗れば15分、歩いて帰れば日常から目をそらせるような気がして、てくてく歩くのでした。 20代最初の頃に読んだ本に書いてあった、たった一つのフレーズが頭をこだましました。 「サラリーマンじゃだめなんだ」 特にこの時だけ思ったわけではありません。 もしかしたらどこかの会社に勤めること自体が僕には向いていないと、小学生くらいの時に思っていました。 考えれば別にサラリーマンでも問題なかったと思います

» サラリーマンじゃダメなんだの続きを読む


あの人のあの行動の正体とその先

自慢話などをはわかりやすいですが、イラッとする人の大体の行動は自尊心をベースに考えればすごくわかりやすいと思います。 そう考えると今までの自分の言動なんかも恥ずかしくなったりしますが、早い時点で気づけた事の方が価値はあります。 それに過去は記憶、未来は想像の域を一切出ません。 数秒先だろうが、前だろうが、すべて頭の中での出来事です。 ミクロレベルで見れば頭の中で何かは起こっていますが、目で見える範囲では何も起こっていません。 つまり、「思い返しての恥ずかしさ」も自作自演です。 さて、自尊心です。 自尊心の意味につい

» あの人のあの行動の正体とその先の続きを読む


精神的ストレスを解消???

そもそも、ストレスは解消する性質のものではありません。 ここが世間の勘違いです。 「いやいや、ストレスは溜まるよ」 「スポーツで発散してるよ」 などと言われるでしょう。 でも、本当は違うのです。 これは断言しておきます。 ストレスはたまりません。 あくまでリピート ただ、神経はすり減っています。 つまり、なんというか頭の中が疲れてくるのです。本来は寝れば修復します。 その原因はストレスを感じた時の記憶が何回もリピートされているからです。 頭の中で繰り返されると、身体や頭はその現象が起きた時とだいたい同じ反応をします

» 精神的ストレスを解消???の続きを読む


慢性的に栄養不足かもな

うつ状態の時は、基本的に胃腸も具合が悪くなると思いますが、栄養をとってください。 ビタミンは結構大丈夫で足りているみたいですが、ミネラルや必須アミノ酸などがかけている可能性があります。 焼肉を食べると力が出て攻撃力が増すように、食べ物によってかなり気分は変わります。 いますぐ王将でもいいので餃子を食べましょう。 いや餃子じゃなくてもいいです。でも、明らかに偏っているなと思えば、バランスよく食べることです。 ただ、そんなことは誰でも言うことで、いまさら言われても「適当すぎる」と思われることでしょう。 ヒントがあります

» 慢性的に栄養不足かもなの続きを読む


治るときはすぐに治ります

堂々としたテーマでお送りしましょう。 一応注意書き 何があっても僕のせいにしないでください。 でも、誰のせいにしてもいいから自分だけは守りましょう。 医学的なメカニズムは専門家にでも聞いてください。 なお、個別の相談は控えてください(対応できません)。 ― 外科的なものは別として、基本的に医者はサポートするだけの人で、治してはくれません。 治してくれるのは自分です。 ただ、最大限のサポートは要求しましょう。 最近はまともに全般的に何をどうしたらいいか説明してくれる人は、医療関係者でも稀です。 そんなことは期待しない

» 治るときはすぐに治りますの続きを読む


矛盾とパラドクス

今回は、中学生のグレる要因である大人の矛盾について語るわけではありません。 少し学術的で、哲学的な感じです。 矛盾とはなんですか。 昔、苫米地さんが言ってましたが、情報が多過ぎることみたいですね。 一つしか当てはまらない項目に二つ入っているような状態です。 最もわかりやすいパターンは、 「男性であり女性である」と言ったパターンでしょうか。 簡単なことですが、「男性的であり、女性である」というのは、別に競合しません。 だいたい、変なこだわりを持っている人は、こういう点が変な帰結になっていたりします。 「男性的であり、

» 矛盾とパラドクスの続きを読む


メディアの中の人とコンビニの人

僕は違和感を大切にしています。 すごく理論化された人文科学の分野でも、結局元は感情です。 4年間ほど一応法律を勉強していましたが、結局は感情での行き場のなさが色んな条文というものを生み出していったと思っています。 僕の違和感はかなり細かいところにまで及びます。 「そんなもんどうでもいいだろう」 と、たまに言われますが、そう言う人は面白くもないし、僕にとってはそのどうでもいいことを深く考えるのが最大のエンターテイメントなのです。 固執して嫌な気分を引きずることはありません。 「娯楽としてテレビなどの代わりに本でも読ん

» メディアの中の人とコンビニの人の続きを読む


医者と歯医者

医者 実を言うと医者が好きではありません。 勘違いしている人が多いというか、信用できる人が少なすぎると思います。 でも数人は信頼できるお医者さんがいます。 徒歩圏内に10ヶ所以上病院があるにもかかわらず、風邪であまりにしんどい時でも、 わざわざ数キロ離れた所にある名医の所まで行かねばなりません。 昔は近くにいいお医者さんがいたのですが、もう亡くなられました。 ロキソニンでも… 以前、交通事故にあったのですが、数日後に痛み出しました。 あまりにひどかったのですが、年末年始のため、ほどんどの病院は閉まってい

» 医者と歯医者の続きを読む


たられば、かもしれない

だろう運転ではなく、かもしれない運転を心がけよう! なんだか自動車運転免許センターみたいなところにありそうな標語ですが、 みうらじゅんさんみたいな話をします。 たらればが好きなのが、体育会系です。 そんな不確定なものに「はぁ?」というのが文化系です。 なぜなら前者には上下関係があり、後者にはないからです。 芸術大学などではあるでしょうが、基本的にありません。 以前、ある程度大きな会社の人に、 「もう少し仲良くなったら、○○さんを紹介してあげるよ」 というお言葉をいただいたことがあります。 いままでに何回かその手の切

» たられば、かもしれないの続きを読む


アイドル志望とハイスタンダード

ちょうど昨年の今頃、大阪にあるライブハウスに行った時のことです。 僕が観たかったアーティストの後の順番に、女の子が3人出てきました。 パフュームなどを歌って踊りだしたのです。 キレイにフライヤーなんかも作って、さらにグッズなども売り出していたのです。 疑問1 この人たち何? 疑問2 この人たちと一緒の日のイベントに僕の好きなアーティストとブッキングってどういうこと? 疑問2は特に触れません。経営が苦しいのでしょう。 この人たち何? 僕はアイドルに興味がありません。 むしろ芸能人にも興味がありません。 テレビなどを観

» アイドル志望とハイスタンダードの続きを読む


都市伝説が現実になる

昔からよく言われるようですが、特定業種では某セダンに乗らなければならないとかいう話を聞きます。 それに乗らなければ相手にしてもらえない、と。 おそらくセルシオなどが発売されていなかった時代に、見せびらかしたがりが、酔ったついでにいつも飲み屋で説いていたのでしょう。 噂が現実になる。なんだかアトラスの「ペルソナ」シリーズ(ゲーム)の世界みたいですね。 日経 あとよく聞く話ですが、「日経を読まない奴をビジネスマンとして認めない」 というのがあります。今でもそうなのでしょうか。 別に認めていただかなくても結構です。 あん

» 都市伝説が現実になるの続きを読む


インタビューとパーティ

本当にまれにFM局の番組に出させていただいたりします。 音声のみなら結構大丈夫ですが、顔出しされると、かなり恥ずかしいのでやはりラジオが限界かと思います。 たまにインタビューを受けたりしますが、なるべく冗談の方に誘導してごまかしています。 もちろん本気で答えるときは本気で答えます。それは相手次第です。 先日、幻冬舎の見城さん、サイバーエージェントの藤田さんの「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読んだのですが、 「パーティーには出るな」という箇所がすごく面白かったです。 いくつかの共通点 インタビューとパーティ、近いよ

» インタビューとパーティの続きを読む


カメラマン

業種柄、写真を生業にされている方ともよくお会いします。 僕は、音楽なら多少の目利きならぬ耳利きがありますが、写真のことは全くわかりません。 明らかにピンぼけしているとかはわかりますが、良し悪しがよくわかりません。 「アートと商業は別」など、いろいろ聞きますが、かなりの違和感が胸の中にあったので、 一度、大勢の前でプロのカメラマンに質問したことがあります。 (カメラマン、カメラマンと言っていますが、ちなみに女性ならなんと呼べばいいのでしょうか?) 「いまや携帯電話ですらかなりの画質になり、フィルターもアプリケーション

» カメラマンの続きを読む


powered by FFFF

by bossu