カテゴリー別アーカイブ: miscellaneous notes 雑記

miscellaneous notes 雑記

無意識からワードを引っ張るゲーム

すごく簡単なことなのですが、メモ帳などを開いて、ひたすら意識せずに文字を打ってみてください。 出だしは困るかもしれませんが、ひとまず頭に浮かんだことを打っていく感じです。 連想ゲームみたいなものです。 コツは、「キレイな文章でなくても良い」ということを意識することです。 ただただ頭に浮かんだことをずーっと打っていってください。 昔、4時間くらいしたことがあります。 思考はコロコロ変わっている 蕎麦(そば)について打っていたと思えば、知らぬ間に遊園地に変わっている、また蕎麦に戻って、魚の目に変わっている、そんな感じに

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第130回投稿記念

100回目の時には、特別企画中だったので、このタイミングで投稿記念の回にしようと思います。 このサイトもサイトボリュームが増えるにつれて、もちろんアクセス数も倍増はしてきています。 何より常連さんいつもご高覧ありがとうございます。 そしてスパマーの方々も増えてきています。 ほとんど英語なので注意書きが読めない人が多いのでしょう。 ― そろそろ昔のブログやSNSからいろいろ引っ張ってこようかとも思いますが、なんせ一気に文などをつっこむとサイト構造がぐちゃぐちゃになりそうな気もします。 でも、僕という一応の個人の考えや

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掃除

部屋の状態はその人の心理状態を表しているとかいう話があります。 そのほか、「お部屋をきれいにして運気アップ!」とかいうのもよく目にするタイトルですね。 「そんなことは関係ない!」とも思いますが、やはり部屋はシンプルな方が気持ちはスッとするというか、気が散らないのは確かでしょう。 捨てるときは一気に捨てたほうがいいのですが、なかなか思いとどまる人もいます。 コツとしては先に収納用品から片付けてしまうという点でしょうか。 「細かいものから先に」となりそうですが、先に大きいものを片付けると、かなりやりやすいと思います。

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健康志向という精神病

世界保健機関(WHO)憲章は、1946年7月22日にニューヨークで61か国の代表により署名され、 1948年4月7日より効力が発生しました。 日本では、1951年6月26日に条約第1号として公布されました。その定訳は、たとえば 「健康とは、完全な 肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。 到達しうる最高基準の健康を享有することは、人種、宗教、政治的信念又は経済的若しくは社会的条件の差別なしに万人の有する基本的権利の一つである」 権利万歳の世間では、何かを制限することによっ

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放浪しちゃえば?

もちろん全てではありませんが、一気に旅の写真を追加してみました。サムネイルをクリックで個別画像に移ります。 放浪しちゃえば? 20代前半の頃です。 やはり病に伏せていた僕が、本ばかり読みあさっていた時です。 当時は特に観念論と唯物論の対決が頭の中で繰り広げられていました。 そんな折です。 何の記念日でもないときに、当時の彼女が、高橋歩氏の「LOVE&FREE」をいきなりくれました。 「放浪しちゃえば?」 帯に書かれたその言葉に一気にぐっときたように記憶しております。  ― 「行きたくてもお金がないなぁ」 株

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動物園の帰り道

幼き日の動物園の帰り道、僕はお母さんに手を引かれて東大路通りを歩いていました。 そこで通りかかった中古レコード店の店先のダンボールで見つけたドーナツ盤に惹かれました。 昔からあまり物を欲しがらない僕が、かつてないほどに強請ったのを思い返します。でも、買ってはもらえなかったのです。 その記憶はいまでも鮮明に残っていて、あの道を通るたびに幾度も思い返したものです。 現在の僕は、人に強請ることはありません。 そして、その気になれば、オークションなどで手に入れることはできます。 しかし、それでは意味がありません。 たまたま

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あの日のおにぎり

おにぎり 字を見ただけで温かい気持ちになります。 食べると必ず胃酸過多になる母校の食堂の通称「胸焼けおにぎり」 思わずなぜか年数回は無性に食べたくなる弁当箱の「蒸れたおにぎり」 上海で温めて食べることを初めて知った「全家」の店員との「友情のおにぎり」 おにぎりにはたくさんの思いがあります。 どういう感情かよくわからない感情 仕事柄、お客さんからテキストを配布いただくことがあります。 たいていは文章を書く仕事をされているわけではないので、どうしても文体はキレイではありません。 それでも、なぜか見分けが付きます。 自分

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お酒と居酒屋

「お酒はおいしく適量を」などと聞きます。 飲もうと思えば、すごく飲める体質ではあるのですが、先に胃腸がやられます。 酒の席で飲まないことはないですが、自発的に飲むことはほとんどないどころか、一切なくなったように思います。 「飲んだところで気分としては何も変わらない」 これが本音です。 昔はそうでもなかったのですが。。。  酒なしでは付き合えない人 僕は友人と今でもコンビニ前で数時間話し込むことをします。 喫茶店などでもいいのですが、別に喫茶店である必要はないので、公園かコンビニ前が多いような気がします。 僕は構わな

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ニュース

テレビを観ないのですが、そんな話になると「ニュースも観ないんですか?」という旨のことを言われます。 少し考えて頂ければわかるのですが、ニュースを見て僕に何ができるのでしょうか。 例えば遠くの山形県で強盗事件があったとします。 僕はそれを聞いてどうすればいいのですか。 たとえ、家の近くでそんな事件があったところで、それを知ってもやることは変わりません。外にいてそれを聞いたところで、家に帰るだけです。 これは事件に限ったことではありません。 なにか社会に参加しているような意識で満足感を充足しているだけのような気がします

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労働組合

勤めだした頃、労働組合への加入をすすめられました。 かなりしつこい勧誘だったのですが、僕と同じ配属先だった同期と二人でそれを拒否しました。 なんでも、自分のいる支店は労働組合の地方幹部がいるので、顔が立たない、というくだらない理由でした。 そんなもののために月に数千円のカツアゲをしてきたのです。 「組合加入を断るなんて、ここでやっていけると思うなよ」 そんな脅しをされました。 でも、僕と同期は断固として拒否しました。 ― 入社式の時に仲良くなった同期のお父さんが組合の前期トップを務めた人でした。 「毎日ゴルフに行っ

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B層の研究

読書に意識が向いてきたので、図書館に行きました。 歩いて数分のところに結構な規模の図書館があるので、かなりありがたいです。 今まで読んだ本の8割は図書館から借りた本です。 古本市場などでは一気に50冊くらい買ったりします。 普通の本屋さんで買うのは数%です。 で、借りた本でも良い本は改めてアマゾンなどで買ったりします。  日本をダメにしたB層の研究 先日の記事で「B層戦略の対象」などというワードを使いましたが、その直後です。たまたま、適菜収さんの「日本をダメにしたB層の研究」という本が目にとまりました。図書館でね。

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恋愛相談

某掲示板でよく相談を受けていました。 何をどうするというより 「復縁を望んでいるのですが」 といった内容についてよく回答を書き込んでいたような気がします。 元も子もないようなことを言いますが、本当に好きになりたい、好きになって欲しいのは主体も客体も「自分」なのかもしれません。 はっきり言うと、「相手に好かれて幸せを感じていた自分」を取り返したい、といったことなのかもしれないということです。 それは、自分のことが嫌いな場合に多いと思います。 相手を好きな気持ちももちろん純粋にありますが、復縁に執着してしまう場合は、概

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辞書

歩こう会 「だ捕(拿捕)」など、普段使わない、読みにくい漢字は、最初から平仮名にしてあったりします。 僕は中学生の頃、「歩行(ほこう)くらい読めるわい!」と、 歩こう会のポスターにキレていました。 あれは「あるこうかい」らしいですね。 でも「ほこうかい」とも読めます。 この組織の名前をつけた人は、相当気が回らない人なのでしょう。 しかも、「いまや歩こう会は説明不要なくらいメジャー」くらいに思っていると思います。 そういう人とは友達にはなれません。 ― 控除という言葉があります。 「引いていきますよ」というような意味

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第33回投稿記念

常連さん、いつもご高覧いただき誠にありがとうございます。 この場で今一度感謝いたします。 アクセス解析 アクセス場所は分散していますが、当然の如くアクセス数はあまりありません。 ただ、平均アクセス時間が長いということは、何よりもの書きがいがあるというものです。 別に誰がご覧になっていらっしゃるなどはわからない上に、いつもいつもチェックしているわけではありませんが、非常にありがたく思っています。 検索ワード 「上司を左遷させる方法」、「嫌いな人を左遷させる方法」みたいなワードが検索クエリで上がっていました。 意外とそ

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シャンプーの営業

もう何年も髪を切りに行っていません。 自分でバリカンでやっております。 最近でこそ坊主頭ばっかりしていますが、髪が長い頃もありました。 一番長い時で肩くらいまでありました。 中途半端な髪色が嫌だったので、染めるときはそれなりの激しい色にしていました。 たまにパーマもあてていました。 どうして、坊主にしたか。 それは、年々薄毛になってきていることも理由ですが、どちらかというと髪を切りに行きたくないというのがあります。 当時も自分でやるか、友達にやってもらうか、友達のお母さんにやってもらっていました。 あとは、手入れい

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サプライズ

よく「流行ったら終わり」というのを聞きます。 すごくわかりやすいことです。 たとえば神奈川や東京で、一部の人たちが支持していたサーフブランドがあるとしましょう。 最初はそういう雑誌に載ったりして、「おお!」と思われますが、ブランドが小規模、もしくは海外からの輸入数が少なくてでみんなは手に入れることができません。 じゃあ、もっと欲しくなります。 それはそれでいいのですが、問題はそこから起こります。 短期的な儲けに走って、今までのお客さんを大事にすることなく、たくさん売ろうとしてしまいます。 そして、大型スーパーにすら

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みうらじゅんさん

このサイト、つまり僕の文にはかなりの頻度でみうらじゅんさんが出てきます。 「みうらじゅんさんの影響が強いんじゃないか」と、疑いを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、実は彼の作品はあまり読んだことがありません。 3冊くらいです。 結果的に近かった と言いたいところですが、はじめから近かったのかもしれません。 実は今はなき彼の生家は、僕の地元なのです。 つまり地元の先輩なのです(正確には違いますが)。 歩いていける距離に生家があったそうです。 「色即ぜねれいしょん」には僕の地元の風景がたくさん出てきます。 「これって

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ビジネス研修に生半可な心理学

チャルディーニやザイアンスのみならず、マズローなんかも出てきますね。 別に教えてもいいのですが、ちゃんと伝えないと、その目線でしか考えられなくなります。 残念ながら、それを意識している限り、修めたことにななりません。 それを意識の上に保っているだけで、まだまだ不完全です。 本当は人をコントロールしようとする試み自体が間違いだと思います。 雑誌程度の知識 研修で教える側も大したことはありません。 試しに「『ユングの元型論』について教えてください」とでも言ってみましょう。 マズローなどを用いるのはいいですが、あくまでマ

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笑いと笑うことについて

思い返せば、僕は笑いのスキルを上げることに人生の大半を費やしたような気がします。 様々な世界に「答えはない」というセリフを吐きたがる人がいます。 でも、プロ中のプロは言います。 「答えはある」と。 そしてその答えは簡単なことです。 でも、ガチガチに固まった頭では、その答えを聞いたところで、受け入れられなかったりするでしょう。 素直さが一番大事というのは、本当にそうだと思います。 一般的には素直というのは相手の言うことを聞くというふうに捉えられがちですが、物事を先入観なしに捉えてみるというような意味です。 詳しくは松

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結論が変

心理学と銘打つ三文文献に多いのですが、あくまで統計上の傾向なのにそれを法則化してしまうことがよくあります。 そして雑誌のライターはそれを見て記事を書きます。 すると間違いだらけになってしまうというか、結論へのもって行き方が変な場合が多いように感じます。 某経済新聞 昔何かに書きましたが、一面に第三者割当増資についての解説欄がありました。 「財務体質が改善することから株価が上がる」と書いてありました。 上がる場合もありますが、上がらない場合もあります。 つまり、「上がる」だけではおかしいのです。 字数の制限から要約せ

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医者と歯医者

医者 実を言うと医者が好きではありません。 勘違いしている人が多いというか、信用できる人が少なすぎると思います。 でも数人は信頼できるお医者さんがいます。 徒歩圏内に10ヶ所以上病院があるにもかかわらず、風邪であまりにしんどい時でも、 わざわざ数キロ離れた所にある名医の所まで行かねばなりません。 昔は近くにいいお医者さんがいたのですが、もう亡くなられました。 ロキソニンでも… 以前、交通事故にあったのですが、数日後に痛み出しました。 あまりにひどかったのですが、年末年始のため、ほどんどの病院は閉まってい

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たられば、かもしれない

だろう運転ではなく、かもしれない運転を心がけよう! なんだか自動車運転免許センターみたいなところにありそうな標語ですが、 みうらじゅんさんみたいな話をします。 たらればが好きなのが、体育会系です。 そんな不確定なものに「はぁ?」というのが文化系です。 なぜなら前者には上下関係があり、後者にはないからです。 芸術大学などではあるでしょうが、基本的にありません。 以前、ある程度大きな会社の人に、 「もう少し仲良くなったら、○○さんを紹介してあげるよ」 というお言葉をいただいたことがあります。 いままでに何回かその手の切

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都市伝説が現実になる

昔からよく言われるようですが、特定業種では某セダンに乗らなければならないとかいう話を聞きます。 それに乗らなければ相手にしてもらえない、と。 おそらくセルシオなどが発売されていなかった時代に、見せびらかしたがりが、酔ったついでにいつも飲み屋で説いていたのでしょう。 噂が現実になる。なんだかアトラスの「ペルソナ」シリーズ(ゲーム)の世界みたいですね。 日経 あとよく聞く話ですが、「日経を読まない奴をビジネスマンとして認めない」 というのがあります。今でもそうなのでしょうか。 別に認めていただかなくても結構です。 あん

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はじめまして ごぶさたしております

どこかからやってきたみなさま、はじめまして。 そして大昔のブログを見ていただいていた方々、ごぶさたしております。 閲覧制限をかけない限り、公にしないつもりでもどうせ絶対にバレてしまいます。ですが気にしないでやっていこうと思います。 あいも変わらず広告もなしで、あまりSEOも気にしないでやっていこうと思います。あえてあまりマークアップはしないでおこうと思います。 もしかしたら、昔(10年くらい前)、Yahoo!チャットなどで僕と激しい激論を交わした方々がやってくるかもしれません。 もしいらっしゃったら、遠慮なく連絡く

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