カテゴリー別アーカイブ: company management & business 会社経営と商い

company management & business 会社経営と商い

洗脳系自己啓発コンサルタントの実態

洗脳系自己啓発コンサルタントの実態ということで、カルト並みに洗脳された自己啓発コンサルタントに会ったので、書き記しておきます。 以前、胡散臭いコンサルの次はポンコツなコンサルで、胡散臭い経営コンサルタントやポンコツなコンサルタントについて書きましたが、今回はカルト宗教並の洗脳状態を目の当たりにしたので、自己啓発への警鈴という「自己啓発」コーナーを設けようと思ったしだいです。 自己啓発やコーチングのようなもの自体を全て否定するわけではありませんが、今回の例のような洗脳状態を作り出してしまうおそれがあるため、実態を公開

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発想が予算性の公務員的な人たち

まあお口直しということで、久しぶりに会社経営と商いカテゴリに投稿してみましょう。「発想が予算性の公務員的な人たち」という感じで、予算性の組織と同じような感覚でいる人達への警鈴的な感じで、経済の基本的な仕組みがあまりよくわかっていない人たちについて書いていきます。 よく「もっと平等に」みたいなことを言う人がいますが、そういう人たちの言いたいこともわかるにはわかるのですが、根本的なところを見落としている人が数多くいます。 それは、その人達の中では、「収益は一定で、あとはどう分配するかの問題だ」と本気で思っているという点

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交渉の本質 アイツの判断による小手先のテクニックを追うな

なんだか久しぶりに会社経営と商いでも書いてみようかなぁ、ということで交渉の本質についてちょっとだけ触れてみましょう。 営業や交渉の現場において、例えばやり手の上司と同行するということがあると思いますが、そうした時に、アイツ目線でテクニックを盗もうとすると、小手先のテクニックばかりを習得し、結局すごい人材にはなれません。 実は社会のそうした現場でも、教える側としても「教えることと言えば…」ということになって、そうした小手先のテクニックを伝えてばかりいます。 しかし、こうした交渉のような局面では、「交渉術」みたいなもの

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近江商人と情報操作

これは勝手な推測や感覚なのですが、雑記程度に。 滋賀県の企業は草津・栗東あたりまでは大丈夫なのですが、いわゆる「近江商人」の地とされるところくらいからは、質が結構変わってきます。 簡単に言えば「ケチで強欲」です。まあもちろん全てではないでしょうが、なんだかそんな印象を受けます。 以前お伝えした、 「人に投資をする」ことを考えているのだがどうだろうか?」 「何言ってんのこいつ?」 もその地域です。 ⇒敵の意見 人を奴隷化することを意図しています。 会社が半分負担すべき健康保険料を、国保扱いにして、全額従業員負担にして

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胡散臭いコンサルの次はポンコツなコンサル

考えてみれば6月に入ってまだ一度も書いていませんでした。 いろいろな人と会う機会が多かったので、外出が多く、なかなか更新できませんでした。 さて、久しぶりに胡散臭いコンサルについて、そしてその次に現れたポンコツなコンサルについて触れていきましょう。 胡散臭いコンサルとは、ドラッカーとかランチェスター、下手をするともっとオカルト的な本に影響を受けて、その勉強した内容を「何とかお金に変えたい」と思っている人たちです。 勤め人にはその手の話も通じるのかもしれませんが、たいてい社長連中の前でその手の話をしたときには、ほとん

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コミュニティで何とかなると思っている人たち

ある程度高い地点から物事を見ると、その長所も短所も行く末もすべてが分かるようになります。多少のズレがあっても、大半が予想通りです。 本当は可能性というものは揺らいでいます。しかし、意識の奥底のレベルを見ることによって、だいたい結果などやる前からわかってしまうものです。 「やってみなければわからない」 ということは素人の意見です。大半のことはやる前からわかります。しかし同レベルの素人判断の場合、予測は外れることがあります。しかしながら玄人目から見るとだいたい分かるものです。 そういうわけで、以前どこかで書いた起業の残

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勇ましい人の最後の論拠

そろそろ一回胡散臭い「自称コンサルタント」について書こうと思いましたので、そろそろそんな人たちのことについて書いていきましょう。 最近は出張が多く、様々な企業とやり取りするようなことが多くなり、特にほとんど「コンサルタント」に近いような仕事の形態の比率も上がってきました。 ちゃんとした経営コンサル会社 以前、小売店などを対象としたコンサル会社の社長と話したことがあるのですが、その方の会社のスタッフは、自分たちがコンサルに入った会社の売上を半年で200%にできないと、だいたいクビになるというシステムのようです。ちなみ

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多分医者なしで生きる

病人は、医者にかかっているときには、自分で自分の健康に気をつけているときよりも軽率であるように私には思われる。前者の場合、一切の指令されたことに厳密に関係していれば十分である。後者の場合われわれは、あの指令が目指すものすなわちわれわれの健康を、医者から勧められてするよりも一層良心的に注目し、はるかに多くのものを注意し、はるかに多くのものを自分に命令し、禁止する。あらゆる規則は次のような効果を持つ。すなわち規則の背後の目的から注意を逸らさせ、一層軽率にさせることである。 曙光 322 前半 大きな会社にありがちですが

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本田宗一郎と井深大展 タイトル

本田宗一郎と井深大展

本田宗一郎氏と井深大氏、それぞれホンダ、ソニーの創立者であるこの両名は「尊敬する人」として、よく挙げられるお二方です。 「僕も尊敬しています」 ということが書きたくて、というわけではありませんが、僕が躍進するきっかけになったお二方です。 「なんだか楽しそう」 仕事に対する見方がほとんど180度変わってしまったきっかけであり、それは2004年の11月、いまから10年半くらい前の話です。 本田宗一郎と井深大展 夢と創造 「もの」づくり・町工場から世界へ 実は今でもデスクの横の書類棚にいつも潜ませています。 この頃まだ2

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お客さんのお客さん

昔、頭文字Dを観ている時に、ふと思ったことがあります。 乾信司との最終戦でも出てきたブラインドアタックですが、かつてのバトルでは、相手の車体を見るのではなく、相手のヘッドライトの照らしている先を見る、という旨のことを言っていました。 同じようなことを、似非コンサルタント達に言いたい、いや、言いたいと思った瞬間に本人や、そんなコンサルにお世話になっている、もしくはその予備軍には言いますから、既に言って回っています。 いつでも「客単価をあげるために」とか「回転率をあげるために」とか、「集客アップのために」とか、そういっ

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抵抗に驚く

あるものがわれわれにとって透明になったので、それはもはや何の抵抗もなし得ないだろうとわれわれは考える。― しかしそのとき、われわれは見透していながら貫通できないできないのに驚く!これは、蝿がすべてのガラス窓の前で陥るのと同じ愚劣であり、同じ驚きである。 曙光 444  たまに、自分は管理者などになったのだから、部下は逆らってこないだろう、と勘違いする人がいますが、そういう人は大抵体育会系思想を持ち、論理で負けそうになると「私は部長だぞ!」と感情で仕返しすることしか頭にありません。 思考の世界に感情を含めると、話がや

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悪人たちの幸福

― 悪人たちの幸福 それは、衝動によって駆り立てられ、社会に洗脳されたまま恐怖心に怯え、罪悪感を許容し得たお金で、「優越感」や本能的欲求を満たすこと、といったところでしょうか。うーん、他にもありそう… さて、今回は、先日「受けた」というよりも「付き合いで同席した」セミナーの感想とでもいきましょう。 自己啓発洗脳組のありがたいお話 いやいや、今回はゆるく行きましょう。カタイような表現ばかりで疲れる、というようなことを避けるために、という試みです。その方がスイスイ書けるような気がしたということでゆるゆるで行きます。 今

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鎖につながれているもの

鎖につながれているすべての精神に注意せよ!たとえば、その運命のために、狭くて見苦しい境遇の虜にされ、そこで老いてゆく賢明な女性たちに注意せよ。 曙光 227 前半 ふとしたことで精神はすぐに鎖に繋がれてしまいます。世の中で良しとされ、みんなが持ちたがるものでも、やがてそれはただ単に手に入れたと言うよりは鎖へと変化していきます。 入りたかった会社に勤めたとしても、欲しかったヴィンテージのギターを手に入れたとしても、それが自分への鎖になります。 ネットワークという鎖 鎖といえばネットワークです。人と人のつながりといえば

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飯に行く

中学生の頃からでしょうか、昔から「今度、飯でも」という言葉には違和感を感じていました。 そういえば見城さんと藤田さんの本にもそんなことが書いてありました。 行く気がないのに、今度、飯でもと誘うな 憂鬱でなければ、仕事じゃない この違和感を徹底的に考えたことがあります。特に社会に出てからは頻繁にこのような「今度飯でも行きましょう」という言葉がやり取りされています。「行けたら行く」が京都では「行かない」とほぼ同義語である中、僕はこの言葉を発した時にはいつも本当に行くように心がけていました。行けなかった時でも連絡はとりま

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ほめる

「人を褒めよう」ということが囁かれ、それがだいぶ蔓延してきました。レイトマジョリティにも浸透してきたということですが、かなり気持ち悪くなってきています。それは保険屋のような胡散臭い営業系がやたらと研修名目で布教しているからですが、褒められる側で繊細な人はかなり嫌がっているようですね。 以前、社長同士の集まりがあって、仲のいい人と二人で話し込んでいると保険屋が割り込んできました。それはそれでいいのですが、僕たち二人の会話を聞きつつ、二人のうちどちらかを交互に褒めだすのです。 「元から経営者としての素質があったんですね

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面接

先日、事業拡大のために面接ばかりしている社長仲間とお話していたのですが、勤め人の頃のバイトの面接を合わせると千人くらいは面接してきたそうです。大きい会社の人事部も広く浅くは面接するでしょうが、社長の最終面接といえども大企業ならトップはコロコロ変わります。意外と中小零細の社長の方が面接をこなしているのかもしれませんね。そんな数の面接はあまりできない経験どころか、僕はそんなに面接をしたこともされたこともありません。 一方、大学生ともお話してきました。資格を取るのはいいけど、面接時に「なぜその資格を取りましたか?」という

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のんきになるための一歩 改

のんきやマイペースは勘違いされやすい単語です。 ぼーっとしている、のろま、などの印象を受けやすいですが、どちらも才能だと思っています。 社会ではスピードが重要視されます。 それを否定はしませんが、本当のペースを知っておいたほうがいいのではないのでしょうか。 マイペース 社会でスピードが重要視されるのは当然のことです。 生産効率性を考えれば当然ですし、同じ利益なら費やした時間が少ないほうがもちろんいいでしょう。 それに、人件費というものは基本的に時間で割ることができます。 一時間あたりの単価に対して、以下に生産性を高

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続々々・アイデア料とビジネスプラン

20歳くらいの時です。友人がビジネスプランコンテストを仕切っていたことがあります。 その友人とは別に、はたまた別の大学のビジネスプランコンテストに出るからといって、意見を聞きに来た人がいます。 その人は、ビジネスプランの7割を僕が提供したにも関わらず、「自分のもの」として発表したようでした。 それは別に結構なのですが、ただ、僕は肝心要のポイントだけは伝えないでおきました。 ですので、結局ダメだったようですが、そこでのプレゼンテーションの経験を、就職活動でアピールしたことでしょう。 別に使ってもらって結構なのですが、

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続々・アイデア料とビジネスプラン

「いい意見があったらください」 「何か改良できる点があったら言ってね」 というのは簡単ですが、言いやすい環境づくりが手抜きの場合が多いように思います。 全体像が見えない、もしくは具体的なことがわからないのに意見など求めると、質問された方は困ります。 そして、ある意味で厚かましい話です。 改良して実際に利益が上がったりしたのに、儲かるのは質問者だけです。 そういう不透明感が、意見を出す気にもならない要因の一つです。 実際にお金をあげなくてもいいですが、お礼くらいは最高のものを言う必要があるでしょう。 シャイな社長なら

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続・アイデア料とビジネスプラン

おそらく求めているものとその後の行動 最近のその「お話」というのは、僕に限らず、社長仲間十数人と、そういうサークルとの交流があったからです。 実際の出資を求めてのプレゼンテーションというよりは、もっとゆるい交流でした。 それはそれでいいのですが、そこで受けた印象というのはあまりいいものではありませんでした。 なぜなら、「認めて欲しい」が見え隠れしていたからです。 一応のプレゼンテーション、質疑応答などはありましたが、質問もあまりありませんでした。社長仲間もあまり相手にはしていなかったようです。 おそらく学校の中では

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アイデア料とビジネスプラン

本当に希にですが、アイデアだけ出してお金を取れると思っている人がいます。 しかも漠然としたモデルだけです。 僕にはこれがよくわかりません。おそらくB層の発想でしょう。 「自分の意見を言わない日本においては貴重な存在」くらいに思っているのでしょう。 「アイデアを出したので、もしされるなら利益の○%をください」 そんなことを言う人がいます。 きちんとした事業計画をたてて、出資や融資を受けて自分でやればいいことです。 なぜやらないのですか? もしくは自分が手一杯なら、人を雇って別事業としてやればいいことです。もしくは出資

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そこじゃない!

いくら自分で決めていい、ということになっても、目指す目標が「会社を作る」ことであるのならば、定款の認証や登録免許税を払っての登記は必要になります。 商いをするだけであれば、極論的には税務署への届出もせずに勝手にすることができます。 スーパーで80円のジュースを買ってきて、人に120円で売っても、それは商いです。 ただ、効率を考えれば、闇でこそこそやるより、堂々と自営業をしたり、会社化してもっと大きい規模のことをしてもいいはずです。 信用調査の手間を省くための「資本金1000万円以上の株式会社」しか相手にしないという

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バル

時代時代で流行りがあります。 無刺激に耐えられない人が、刺激を求めて流行りを探します。 その事実だけは時代によって流行ったり廃ったりはしません。 最近では「バル」という看板をよく見かけます。 スペイン系の店ではかなり前から使われていたようですが、端的に最近のそれはただの流行りでしょう。 関係のない店でも、そんな名前を店舗名に入れています。 90年代に「ピュア」という言葉がよく使われた時期があります。 最近では使われると言っても、せいぜい「ピュアオイル」などです。 「ピュア」という言葉単体で使われるのは、サバンナの八

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社団法人〇〇協会認定

たまに社団法人〇〇協会認定資格みたいなものを列挙している人がいます。 同様に「○○コンテスト優勝」とかいうのを飾っていたりします。 別に好きにしていただいてもいいのですが、一般社団法人というものはすぐに作れます。 登録免許税などを考えれば、株式会社を作るより安くで作れます。 じゃあ、箔をつけるため、もしくは資格認定ビジネスのために同業者が共同出資して設立していてもおかしくはありません。 もちろんしっかりしたものもありますが、たまによくわからないような資格を作って講義代や教科書代、テスト代で儲けています。 よくわから

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名刺

名刺というものは人柄が表れます。 非常に面白いものですが、表面上の肩書きばかりみていても騙されるだけです。 数社の役員になっていたりなど、異常に肩書きが多い場合や、資格を列挙している場合ですね。 実際に騙されてくれる人もいるので、そうしているのかもしれませんが。。。 資本関係上仕方ない場合もありますが、「本当に実務を行っているのか?」と不思議になったりします。 会社役員は極論何もしなくていいので、問題はないですが、名前を貸すと責任を追及されることもありますので、注意がいると思います。 ― また、「実際の商売に関係あ

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