墓場ビジネスと霊感商法

京都という土地柄もあってか、同級生の家が寺ということも多く、墓場ビジネス、冠婚葬祭ビシネスが盛んに語られる事が多い環境に育っています。 なんだかんだで家の電話を取ってみたら近所の寺からの「お墓のご準備はお済みですか?」という営業だったということもたまにあります。 僕としては昔から墓には否定的な印象を持っています。そして墓場ビジネスはそれほど問題視されないもののタダの霊感商法だと思っています。 そしてたまに何故かいろいろな人の墓参りに付き合うということがあります。どこかに行くついでに「お墓が近くにあるからついでにお墓

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日差しが強いときこそ日光浴

だんだんと暖かい日が続き、日差しも日に日に強くなってきています。 紫外線が肌にダメージを与えるので日光は疎がられる傾向がありますが、やはり日光浴というものは良いものです。 先日、太陽が眩しすぎるくらいの強い日差しの日に家の裏の縁側でほぼ全裸で2時間位過ごしてみました。 もちろん直射日光を浴びるというわけではなく、クリアの波板のようなもので多少は光が和らいでいる感じの日差しです。 かなり前になりますが、Z会と日焼けの関係性をしみけんさんか誰かが書いてくれているのを見て、そう言えば日光はZ会にも影響するのだということを

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春の感傷

今日はいきなり泣いて目が覚めました。 自分でもよくわかりませんが、春の影響からか無意識が暴走するようなことがよく起こっています。 先日は急に台所で意識がおかしくなり、瞳孔が開きっぱなしになったりしました。 そして今日はなぜか夢の中に強いリアリティを感じ、起きたら涙でいっぱいになっていたという感じです。 how are you? 〜 ささやかな 昨夜、SUPER BEAVERの 「how are you?」〜「ささやかな」を聴いてから寝たのですが、本日仕事の訪問先が「バンドの最期(孤独な人たちの嫉妬)」を迎えた大学の

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反応の対象

煩いの根本原因の一つは、「反応」にあります。 社会においても反応する側と反応させる側で、立ち位置が全く異なり、自由意志で選んでいるようで誰かの意図に反応しているにすぎないというのが本当のところです。 反応するという事自体は本来無属性ですが、その奥に誰かの恣意的な意図が含まれている場合は、意志を操られているとすら考えることができます。つまりそれは一種の洗脳です。 ― かつては強烈なリーダーシップを持った人がそれを実現していましたが、現代では「合理化」の考え方が進み、猫も杓子もマーケットインの手法をもてはやしています。

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意図的に意識を揺らす場所

京都も今では観光バンザイのような風潮を持っていますが、明治初期までの間、女性は神社仏閣への立ち入りは禁止されていました。 おそらくそれは「儒教の影響を受けた仏教」の影響による男尊女卑的な風潮もどこかにありながら、女性自身を守るためのものでもあったと思っています。 女性は共感性の高さから強烈な変性意識状態に陥りやすく、いわゆる「狐憑き」のような事が起こりやすいということ防ぐためという配慮です。 歴史的に観ると欧州でも修道院などで女性の集団ヒステリーがよく起こっています。そういうわけでヒステリーを起こしやすいということ

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対象者ごとの語彙と文体

使用している単語の持つ意味に対する印象は人によって異なりますし、普段その人がどのような環境にいてどのようなものを重要としているのかによって、同じ文章でも伝わり方が変わってきます。 そう言えば最近、若年層向けのマーケティング、特にライティングにおける国語表現に関することを調べていると、やはり文体にしても使用語句にしてもその人達に合わせたものの方がよりよく伝わるということを改めて気付いた次第です。 もちろんかつてからその通りだとは思っていましたが、語彙のみならず誤字脱字のあるような、文法すらもぐちゃぐちゃのものの方が、

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変な意識の力と「諦め」

僕単体ではどうということもないのですが、特定の人たちと共に意識を向けると対象が無くなってしまうということがよく起こります。 変な話なのですが、十年くらい前から僕には変な意識の力があり、最近では相手に「諦め」を与えるような形になっています。おそらくそれは同調によって情報状態の変化をもたらすという感じになるのでしょう。 僕個人として一番最初に現実に起こったのは、勤め人の頃です。 担当エリアに狂犬がいて、いつもその犬が散歩している時に出くわし、毎度毎度噛みつかれかけていたのですが、さすがに敵意むき出しでやってくるのでその

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意識の分野の解消法その3 断捨離的に関係を解いていく

世の中では「断捨離」ということで、物を捨てることでスッキリしましょうという感じのことが囁かれています。断捨離がうつにも有効的であるという感じで語られることもあります。不要なものを捨て、所有物を少なくしていこうということで、なるべく執着から離れれば気持ちが楽になるというようなことが語られています。 しかし、おそらくそうした効用的な面だけが語られているにとどまり、本質的なことについてはあまり語られていないと思いますので、あえてそうした断捨離がなぜ効くのかということについて書いていきます。 アイツこと自我の根底にあるもの

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気力を奪う人たち

気力を奪う人たちということで、自尊心の回復のために人から気力を奪っていく人たちについてでも触れていきましょう。 先日、スーパーに行くと、アルバイトの若い女の子が品出しをしていました。 すると変なおっさんが、「ここもちゃんと片付けとけや!」的なことをいいながら、わりかし正当性のありそうな事柄を見つけては、彼女に罵声を浴びせるのでした。 まあ単なるあら探しですね。 そんな感じでアルバイトの若い女の子に対して、説教のようなことをすることで自尊心を高めようとしているおっさんがいて、その女の子はなにかある度に小言を言われてい

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the pillowsが放り込んできた球根が咲かせた花

そう言えば、先日SYNCHRONIZED ROCKERSを少し編集していて、引用していたMr.Children桜井氏のメッセージを読み返していると「pillowsが放り込んできた球根」というフレーズがありました。その球根はもちろん僕にも放り込まれてきていて、それが咲かせた花は、本ブログにも表れています。 もちろんthe pillowsだけを思って作ったわけでもないのですが、確実にフレーズに表れています。 誰か気づいた人いるかなぁ。 それにしても改めて「Kim Deal」を聴いてみると、やっぱりこの曲なんだろうなぁと

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落語的思考

普段からよく散歩をしますが、特に今のシーズンは「春になった」ということでよく外を散歩します。 そんな折、不可思議な看板や案内や観光地にありがちな「由緒書」的なモノに出くわしたりします。そしてそれを見て頭の中で遊んでいます。 ということで落語的思考の遊びです。 落語的なのかどうなのかはわかりませんが、言葉の違和感や論理的な矛盾に爆笑しています。そういうわけで、周りの通行人の人からは怪訝な目で見られたりしています。 例えば空き地に次のような幟(のぼり)が立っていたとしましょう。 これを見て違和感を感じた人はいるでしょう

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良きものを称賛するという意識の向け方

たいてい思考は言葉で行われていますし、意識の状態も普段使う言葉に大きく影響されるというのは本当のところですが、言葉にさえ左右されなくなる領域まで行ければ、言葉はもうこの心を縛ることはできません。 しかしながら、基本的には言葉によって意識は方向付けられています。ということで、言葉選びは結構重要だったりします。 言葉選びも大事ですし、何より「何に意識を向けるか」ということが結構大事だったりします。 言葉を選ぶ時や意識を向ける時に、それが否定的な言葉を使うか、肯定的な言葉を使うかという面や、悪いものを叩くのか、良いものを

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