ニヒリズムと「がっかり」をよく考えよう

ニヒリズムと「がっかり」の先にある境地に行くまでのその手前のお話をしようと思います。 最近しばらくご無沙汰のあとに投稿したのですが、そうするとやっぱり全体的なPVが急上昇するようです。 でも最近の投稿は、どうしても社会に触れた分の社会的な垢の分だけ、社会的なテーマになっています。 それでは常連さんとしては物足りないのではないか、ということで「ニヒリズム」と「がっかり」です。 というよりも、こういったテーマなど久々にどうかなと思ったので、書いてみようと思いました。 何だか最近変な記事と言うか素人が「ニヒリズムについて

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犯罪者の悲哀

犯罪者であることが発覚したとき、彼が苦しむのは犯罪ではなく恥辱であり、馬鹿げたことをしたことに対する嫌悪であり、通例の生活必需品に不自由することである。この点を区別するためには、めったにないような敏感さを必要とする。 曙光 366 前半 梅雨時くらいからでしょうか、宝ヶ池に行くと「ガチョウの雪雄がどこにいるか」を示したホワイトボードが設置されています。 かつてある哲人は言いました。 「反省する動機がないことが一番の問題だ」 彼によると、「故意の犯罪は、悪いことだとわかっていてやっているので、反省する動機がある。悪い

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虚栄心

虚栄心とは、独創的だと思われることに対する恐怖心である。それ故に誇りの欠如である。しかし必ずしも独創性の欠如というわけではない。 曙光 365 久しぶりの曙光です。 「虚栄心…」胡散臭いコンサルですか?マルチ系ですか? いえいえ、今回は、もう寒すぎる「ママ起業家」についてでも触れていきましょう。 モテたいと思っているおっさんでもいいのですが、ひとまず今回は、行政がやらたと支援しているママ起業家について書いていくことにしましょう。 ママ起業家は寒い 個人事業主というものは、税務署に紙を一枚提出すれば誰でもなれます。

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