高次条件づけ

すぐにお役立ちの心理学が満載

高次条件づけとは、すでに形成されている条件反射を、あたかも無条件反射であるかのように用いて条件づけること。あらかじめ条件づけが形成されている刺激と新たな刺激を提示することによって形成される条件づけ。
例として、まず梅干を見た直後に食べると、刺激と無条件反応として唾液の分泌反応、という無条件性の唾液反射を土台にして、梅干を見ただけで唾液が分泌される。 その後、梅干という文字を見ただけで唾液が分泌される場合など。

心理学 一覧


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語のみ