近江商人と情報操作

これは勝手な推測や感覚なのですが、雑記程度に。

滋賀県の企業は草津・栗東あたりまでは大丈夫なのですが、いわゆる「近江商人」の地とされるところくらいからは、質が結構変わってきます。

簡単に言えば「ケチで強欲」です。まあもちろん全てではないでしょうが、なんだかそんな印象を受けます。

以前お伝えした、

「人に投資をする」ことを考えているのだがどうだろうか?」

「何言ってんのこいつ?」

もその地域です。 ⇒敵の意見

人を奴隷化することを意図しています。

会社が半分負担すべき健康保険料を、国保扱いにして、全額従業員負担にしていた企業もその地域です。

経営者っていうか。。。

その他、フルコミッションのはずが、営業代行会社や代理店、営業社員に、営業手当の出る商品とは関係のない新商品のチラシをタダでポスティングさせていた企業もその地域です。

そして、彼らの会社案内にはたいてい次のような事が書いてあります。

「売り手よし・買い手よし・世間よしの三方よしが経営理念です」

三方よし

たいてい「売り手よし・買い手よし・世間よしの三方よしが経営理念です」というところは、

「自分よし・自分よし・自分よし」

です。

健康保険料を、国保扱いしていたところは、「創業記念パーティー」で、みんなに振る舞うどころか、みんなががっかりするような内容の料理で、儲けていました。

で、気付いたのですが、「三方よし」というのは情報操作ではないのかということです。

いつの時代でも商人の基本は、「安く買って高く売る」です。

まあそのマージンがいわゆる付加価値なのですが。

で、当時は、今のように情報の伝達が発達していない時代です。

例えば原価1万円のものでも「都に行けば1000万円で売られている」と言えば通じたのかもしれません。

現代ではほとんどの汎用製品はすぐに検索でバレますが、今でも着物なんかは「値段を10倍にした瞬間に売れた」ということがよくあるそうです。

ということは、そういった印象づくりとか、情報操作がうまかっただけなのではないか、という疑念を持ちます。

ということで、「三方よし」も結局情報操作だったのではないか、と思っています。

なぜなら、現代でそんなことを言っている人、というか、それを経営理念に掲げている企業でロクな企業と出会ったことがないから。

「売り手よし」には、従業員や間に入る業者は含まれていない

まあ、考えてみれば、「売り手よし・買い手よし・世間よし」のうち、「売り手よし」には、従業員なんかは含まれていないのかもしれません。

「売り手」というのは、あくまでオーナー、資本家であり、そこには組織で働く人たちはカウントされていないのかもしれません。

そう考えると、例えば、取引先になった場合、こちらが「代理店」みたいなことをやっている場合、売り手は近江商人で、買い手は、エンドユーザー、だからこそ間を中継している業者など、人としてカウントされていないのかもしれません。

人としてカウントしていない「中間」をタダで使うことができたなら、売り手はコスト削減、買い手には商品価格の低下というメリットがある、ということでしょうか?

ただまあいくら経営理念がそれでも、これだけ交通網が発達して、さらにこの情報社会じゃすぐにバレますからね。

あ、ちなみに僕が被害にあったわけじゃないですよ。


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