腹の底から笑ってやれ

連続して長文かつ、すぐには理解できないような話になりましたが、何度も繰り返すように葉を摘み取るだけのことからは脱却してください。現実的とされること、社会的な評価などを解明解決してもいいですが、その恐怖心発端のそわそわへの対応が根本的な問題だということです。

のどが渇けば何かを飲めばいいですが、それ以上の「誰かに認められたい」に代表されるような社会的な渇望感とそれに対する対応策は、幸福獲得ゲームにしか過ぎません。やってもいいですが、疲れるだけで結局は穴を掘って埋めているだけの自作自演のゲームだということです。あげく誰かのせいになどする人がいますが、誰のせいでもありません。自作自演なのに、誰かのせいにはしようがないのですから。

という少々おカタイ系もいいですが、今回はもっと現実的で実践的なことについて触れていきましょう。今回はコーヒーブレイクのような回です。

もう既にしていることかもしれませんが、「腹の底から笑ってやれ」ということです。おそらく既にその試みは行われていることでしょう。

しかし笑った後に、「ひがんでるだけじゃないか」と抵抗感が来るかもしれません。せっかく笑ったのに、それを帳消しにするようなことです。もったいないというよりも、せっかくの笑いを「アイツ」による判断でまた捻じ曲げられては困りますね。

アイツは根本が生存本能であり、恐怖心というものを感じさせることによって自分の存在意義を脅かさないように日々頑張っています。

笑いなさいといっても、世間で面白いとされているようなことに便乗してはいけません、街を歩くだけでもその辺にいくらでも落ちている笑いの種を拾い集めて花を咲かせることです。

そのためには世間ではよしとされているものでも嫌いなものは嫌いと認めなければなりません。

世間ではすごいとされているからその人を否定することは、「わかっていない素人」と玄人に思われるのではないか、という恐怖感は不要です。嫌いなものは嫌いで構いません。

嫌いながら憐れみ、慈悲の念を送ってあげてください。

腹の底から笑ってやれ

最近小籔氏が美魔女批判をされたようですが、仮に美魔女を発見した時には、股間に次のようなものを秘めているという事実を思い返してください。

美魔女が内に秘めるもの

コンビニ前で、タイヤの細いチャリの変速をカチャカチャやってる人を見て「誰もおまえのチャリなんて見てないぞ」と思ってください。京都であれば、深夜に「RITSUMEIKAN」などとプリントされたスウェットを着てコンビニに来る人を見て、笑ってあげなければなりません。

美しさやカッコよさをなんとか主張しようとしている様を憐れんであげてください。

論争は不要

こういうことを笑おうとすると、「ではあなたはどうなのか?」という反撃をしてくる人がいますが、そんなことは関係ありません。こちらがどのような姿をしていようが、笑ってあげればいいのです。

どうして笑うことに権利や条件がいるのでしょうか。そんなものは必要ありません。上位に立たないと言ってはいけないということは体育会系の発想です。そんな決まりはどこにもありません。笑いは人に主張し、誰かを説得するためにあるのではありません。説得ならば、そのような反撃も有効かのように見えますが、笑ってあげることは自己完結するものです。

どのような時でも、思い返すといいでしょう。

「なんでこいつはこんなにカッコをつけようとしているのだろう?」

「カッコを付けてどうしたいのだろう?」

「どうして笑ってはいけないのだろう?」

というようなことを常時意識していると、真面目くさったことがすべて面白いことになっていきます。

先日、親戚の葬儀の際、坊主を見て、漢文のお経をコブシをつけて詠んでいるのを見て、葬儀中に爆笑してしまいました。親戚中からは怪訝な目で見られましたが、別に構いません。一応世間では慎んでとり行うものとされていますが、相手がキチガイに見えるのだから、笑うしかありません。笑おうとしたわけではありません。自然と爆笑してしまいました。

カウンセリングより有効な実践訓練

例えば、次の画像を1分くらいじーっと見てみてください。

そこで「ぷ~ん」と漂う面白さが感じられなければ、感じれるまで何分でも見続けてください。

問題の画像

もしわからなければ、数日後同じ試みを行ってみてください。それでも無理なら数カ月後、数年後でも構いません。

これは訓練です。

カウンセラーが言うような訓練は無視してみましょう。

ではもう一つの事例です。

問題の画像 2

ふざけてなどいません。僕は本気です。自分の言動を他人がどう思うかではありません。自分が普段、物事をどう捉えるかです。

それでは、訓練が進んだところで、改めて振り返るという意味で、もう一つ

問題の画像 3

さて、そろそろ最後の訓練になります。

問題の画像 4

 コーヒーブレイク程度に考えてください。

どんな時でも、思い込みやこだわりが原因となって、事実を事実以上に見ているということがわかってくるかもしれません。


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