第400回投稿記念

これで400記事目になります。ということで第400回投稿記念の回です。またまた特別企画中かつ、書庫の作成中ですが、これらもある程度成熟してきたのでそろそろペースをぼちぼちにしていこうと思います。

さて、常連さんいつもいつもご高覧ありがとうございます。

早いもので記事は400になりました。簡易的なページをたくさん作ったため、第300回から今回にかけては早かったように思います。検索エンジンのインデックス数は888になっています。結構な数になりました。ということで宝探しをやりたいのですが、年末のため少し慌ただしく対応できそうにありませんので、新春特別企画として行うことにしましょう。

年賀状作成のシーズンですが、一応の喪中ということで、喪中はがきというものを作成しています。

年賀・喪中は多大なるチャンス

こんなテーマなら、通常よく見るのは「ビジネスチャンスですよ」的なことでしょうか。ある意味で堂々と広告を送れるわけですから、そう解釈されそうになるのも当然ですが、僕の場合は少し違います。

いつも暑中、年賀のシーズンには堂々と親友宅に、暑中見舞い・年賀状というものを送ることができます。この時は、インスピレーションを最大限に活用する瞬間です。彼らが実家住まいであれば「こういう友達がいるんだ」ということを彼らのご両親にもアピールする絶好のチャンスです。

ということで、今回の喪中はがきは、嵐の大野氏にご活躍いただくことにしました。

嵐 大野氏

こちらの写真は、駄菓子屋で1回33円で引ける「アイドルプロマイドシリーズ」です。僕たちが小学生の時にもありましたが、未だに同様のものがあるとは思いませんでした。「喪中はがきとして使おう」と思いつつ、引いてみると、嵐の相葉氏が当たったのですが、「喪中はがきで使うため、大野氏がいい」ということでもう一度引こうとすると、その旨を察知した店主が、「じゃあこの表紙のやつとその相葉くんを交換したげるよ」といって、差し替えてくれました。こういう環境が残っているのがありがたいですね。

裏に「喪中のため、年頭のご挨拶は失礼させていただきます」と書いて宛先と52円切手を貼れば完成です。もちろん匿名です。こんなことをする人間はおそらく僕しかいませんから、記名不要です。

以前、この親友に暑中見舞いとして、はがきを3枚連続で毎日送ったことがあります。

「ラッキー池田氏が苦手だ」ということを知っていたので、まずは大沢たかお氏を送りました。画像を送ることは簡単で、特にお金もかかりませんが、プリンタで印刷して送りつけるということに意義があると思っています。

次に安田大サーカスの団長を翌日に送りました。

そして、最終日に本家である、ラッキー池田氏を送りつけたわけですが、おそらく届いたであろうその日に僕の携帯電話が鳴り響きました。もちろんその親友です。

少し鼻息を荒げています。

「おまえやろ?おまえやろ?」

「なんのことかね?」

「おまえしかおらへんやろ!」

「『違う』と言ったら?」

「うちのおかんがな、『あんた誰かに恨まれてへんか?』て心配しだしとんねん!連続はやめろ連続は!」

はがきの連続送付はいけないようでしたので、彼の誕生日には歳の数だけウエンツ瑛士氏の画像をメールで送ることにしました。

そして今年の彼の誕生日、あまり大きな声では言えませんが、セブンイレブンのコーヒーの蓋が、見事な形状をしていることに気づいたので、セブンイレブンのコーヒーの蓋にご活躍いただくことにしました。さすがに印刷するわけにはいかないような形状ですので、印刷はしませんでしたが、好評でしたので、使い回しにはなりますが他の親友の誕生日にも同様にお知らせすることにしました。あくまで気持ちを伝える手段としてモノを媒介する、というのが年賀状やプレゼントの類ですが、特に高価なモノを使わなくてもそれは表現することができます。肝心要なのは、モノの交換価値ではなく、思いそのものなのですから。

 

セブンイレブンのコーヒーの蓋


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