第200回投稿記念

特別企画中ですが、これで200記事目になるので少し中断して、第200回投稿記念の回にしようと思います。

常連さんいつもご高覧ありがとうございます。

ここ最近、特に食事制限もなく軽い運動をしただけで50日ほどで体重が5kg減りました。おかげで体は軽くなりました。特にこれといってお金もかかっていません。

宣言しておきますが、おそらく8月頃にはさらに10kg落ちる予定です。目標というわけではなく、落ちることがわかっています。

手法はまた気が向けば書きますが、特に難しいものではありません。お金はかからないどころか、食費は浮くばっかりです。苦しさはどこにもありません。

お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、ある時から途中まで毎日同じような時間に同じような投稿数だったと思います。それもそのはず、一気に書き溜めて徐々に開放していったのですから、そうなるのも当然です。この記事を書いている現在6/25,26あたりですが、公開予約が20残っている状態です。「こうしたには理由があります」、と言いたいところですが、特に理由はありません。「ひとこと」はリアルタイムです。

いつもと違うノリで、ということで、ベースなどについてでも少し書こうと思います。

bass

fender jazz bass 1974

fender jazz bass 1974

fender usa precision bass 1998

fender usa precision bass 1998

僕の中で、基本的にこの2本、つまりフェンダー製しか使わないということになっています。

プレベかジャズベかスティングレイか、というような分類は、FFかFRかAWDかというような分類に近く、まさにそれぞれの特性があり、味があるということになります。

一般的には音作りが多彩なジャズベを選ぶ傾向にありますが、僕はぶっちぎりのプレべ好きで、ピックアップがひとつでトーン絞りしかない、しかしパワフルなところが合っているのでしょう。

たまにPVなんかでプレベをみると変に嬉しくなったりします。

使用弦に関しては、友人たちは「持ち」を意識してエリクサーを選ぶ傾向にありますが、僕は基本的にDRしか張らないことにしています。たいていはファットビームですね。

張りたてのビンビンの音が苦手で、多少伸びてきた時の丸い角の取れた音が好きです。ギターの場合は逆ですが。

ジャズベースは、アッシュボディということでかなり重く6キロ以上あります。DRの弦とアッシュボディの1974というと、ベースを触っている人は即座にマーカスミラーという人をかなりの確率で思い浮かべると思いますが、僕は数回しか彼の曲を聴いたことがありません。友人につっこまれて初めてその人の存在を知って確認したくらいですから。

ジャズベはほとんど半音下げ専用機で、かなりの音ヌケを特性に持つにも関わらず、トーンを絞りきって、トンチンカンな音を作って遊んだりしています。

逆にトーンを絞らず、リア10、フロント6くらいでハイゲインにして本領を発揮させる時もあります。バンドアパートみたいな曲を弾く時ですね。半音下げを戻すのがめんどくさかったりします。

このバンドアパートに触発されてか、ピックは1.0と0.6を使い分けています。いつもTerry Gouldを使用しています。

人生の半分以上ベースと共に生活しているにも関わらず、指弾きは慣れないのであまりやりません。

コピーしてきた曲数で、好きなベーシシストは大体分かるものです。

ベースといえば、ということで、よくレッチリのフリーが出てきますが、僕はああいう曲はあまり好きではありません。ベースを弾くと面白いですが、曲としてイマイチ乗れない自分に気づいたので、あまりコピーはしていません。

ベースというものを軽視したような曲はもちろんボツですが、ベース単体でグイグイ主張しすぎるような曲はあまり好きではありません。いかにテクニカルであるかはあまり重要ではありません。ウマイ、スゴイというより「好き」が重要ですから。

よく機材の話ばかりをする人がいますが、機械的にこだわってもあまり意味はありません。そんなことよりピックをあてる角度とかミュートを意識していったほうが、より良い音は出ます。

聞こえる音

最近になって、自分には聞こえて、隣にいる人には聞こえていない音があることを知りました。その逆ももちろんあるでしょう。

歳がいくと聴力が落ちたりするそうですが、かなり低い低音やかなり高い高音は、それを聞き取ることができない人がいることを知りました。

昔、圧縮された音と圧縮されていない音を聞き分けられるかというようなことが話題に上がったことがありますが、あんなものは当然にすぐわかります。

シンバル類は非常にわかりやすいポイントだと思います。ハイハットの音を聞けばすぐにわかります。そもそもの音の高さが高いものの倍音はそれよりさらに高い音です。

テレビの音とスピーカー

それはともかくとして、位置関係による聞こえ方の違いだけでなく、そもそも聞こえる音の領域が違うことを知った僕は、テレビのチンケなスピーカー特性が、僕はダメでも他の人は平気なのだということを知りました。

確実にテレビから聞こえる「内容」だけにイライラしていたのだと思ったら、それだけではなく、音質に問題があったようです。一時期、本当にイライラが限界に来て、ゴルフクラブでテレビを割りかけたことがあります。

どのような不快感かといえば、耳元でアルミホイルやスーパーの袋をくしゃくしゃやられているような不快感です。

イコライザーである程度ごまかすことはできますが、やはり根本的には解決されません。僕はテレビを観ないですが、他の人が観ます。根本解決のためにはスピーカを変えるしかありません。

メーカーは画質の向上ばかりでなく、音質の向上も考えて欲しいですね。

僕は、スピーカなどにこだわるつもりはなかったのですが、父がテンモニことNS-10Mというコーンパルプのスピーカーをくれたのでそれを愛用しています。スピーカーなど、大爆音で使用しない限り、かなりもちます。

僕より前に生まれたこのスピーカーもまだまだ現役です。買い換えるつもりは到底ありません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語のみ