確定申告会場で思ったこと

もう3月も中旬になりました。

3月はまだ2件しか投稿していないことに先ほど気づきました。

このシーズンは確定申告のシーズンです。といっても先日終わりましたね。

20歳で株を触りだしてから、損益通算のために確定申告をしています。が、一時期個人的な株取引ができなかったため、しばらく行っていなかったのですが、やはり起業してからはなんだかんだで毎年行っています。

起業して確定申告、といっても、個人事業主ではありません。法人を経営しています。ついでに言うと現在は株式市場にはノータッチです。

昨年は、自分の会社を含めて4ヶ所からの所得がありました。ということで、そういうわけで確定申告をしています。

確定申告会場

確定申告は、一般的に税務署ではなく、どこかの広いスペースに特設会場が設けられます。

そして、列が2つに分かれていて、相談コーナー、提出コーナーというものが設けられています。

もちろん提出コーナーは、申告書類を渡して終わりです。

毎度のことながら相談コーナーには、長蛇の列ができていました。

今年は厄介だったので相談コーナーへ

今年は、講演などなど、業としていない個人的な報酬があったので、少し質問しようかなぁと、相談コーナーに並びました。

すると僕の後ろにややこしそうな人が並んできて、職員にキレていました。

空気が悪かったので、列から出て、申告書類が並べてあるところに行って、書類だけもらって帰って書くことにしました。

今年はイレギュラーでしたが、説明書を読むとなんてことはありません。

すぐに書き終わって、再び申告会場に向かうと、さらなる長蛇の列です。

しかしながら、既に書き終わっているので、提出コーナーに向かいました。

そこで長蛇の列を見て、ふと思いました。

学習能力がない

今年はイレギュラーだったので、質問コーナーに一度は並びましたが、考えてみると結構年配の人が多く、風貌から見て自営業者っぽい人が大半です。

ということは、おそらく、毎年来ていると思うのですが、もしかしたら毎年質問コーナーに並んでいるのでしょうか…

昨年の申告書の控えを見ながら、計算すればすぐにできそうなものですが、毎年手取り足取り教えてもらわないと、書けないのかもしれません。

ということは、端的に学習能力がない、ということでしょう。

若い自営業者ならわかりますが、いい年して、何度目かわからないほどしているであろう確定申告のやり方を覚える気がない、ということです。さらに外注するほどの余裕もない、ということでしょうか。

学習能力がない、というよりも、他力本願、学習意欲がないということなのかもしれません。

おそらくそんな事業主は儲かっていません。

という今年の確定申告の感想でした。

 


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