清涼飲料としての誤謬

これはもう清涼飲料水について書くしかありませんね。

一番好きな清涼飲料水は、コカ・コーラが稀に限定発売するバニラコークです。次に沖縄バヤリースのサンサン(サンサントップクリームソーダ)です。

サンサン(サンサントップクリームソーダ)

で、ここに挙げたものは何だか限定品ばかりなので、限定ではないものを挙げておくとウィルキンソンのジンジャーエールなんかが好きですね。たいてい酒屋にしか置いていませんが、酒なんかで割るのがもったいないですよ。

それとJT飲料の爽快ビタミンですね。

そして安定のポカリスエットです。これは今でも出張の際には900mlを常備しています。コンビニにありますからね。

それでは、超絶甘党の集いについてでも書いていきましょう。

超絶甘党の集い

この超絶甘党の集いのきっかけは、三笠山出月氏の「うめぼしの謎」という漫画の影響で、小学生から高校生くらいまで超絶甘党で結成したファミレスのガムシロップ在庫切れ化集団です。

うめぼしの謎では「紅ヒ―」というものがあったり、「砂糖入れたんだけど、コーヒーはどれくらいにする?」というようなコーヒー系のネタが何度かありました。

そこで確か超絶甘党という言葉が出てきたので、超絶甘党の集いを行うことになりました。

と、その前に現役で超絶甘党であるという旨をお伝えしておきます。

何がスイーツ通じゃい、これが現役の超絶甘党だと覚えておけ

僕は現役で、毎日のように100gから200gくらい砂糖を摂っています(三温糖などですが)。アンチ炭水化物抜きダイエットです。

つまり200gの日なら砂糖だけで800キロカロリー摂取していることになります。日によっては300gくらいの時もあります。

これは砂糖だけの話ですので、スニッカーズなどを食べているときはさらにもっとすごい糖分摂取です。

でも別に体重が増え続けているわけではありません。糖分摂取を止めると痩せていくだけで、別に太っていっているわけではないというような感じです。

初めてデスノートを読んだときは「仲間がいた」と思ったほどです。

この超絶甘党はうちのおじいちゃんからの隔世遺伝であり、おじいちゃんも同じくらい砂糖を摂っていました。

小さいときは、自分の脇で小さなコーヒーカップに角砂糖を3つ入れ、それを一日10杯くらい飲みながら、丼でぜんざいを食べるような人でした。

ちなみにおじいちゃんは全く贅肉がついていないスラッとした体型です。

「糖分で快感を得ている」とか「血糖値の急激な低下で気分が落ち込む」というようなことを言う人がいますが、どこかの国の大学生か何かで行った統計データだけで、僕個人の身体が全く同じ働きをするとは考えないでいただきたいですね。それは一般論です。

といっても、短時間に集中して摂っているわけではなく、チョロチョロ摂って気づけば200gです。三温糖は常に3kgくらいストックしてあります。

もちろん白米が大好きなので白ご飯もたくさん食べます。

多分一日で3合くらいは食べているでしょう。

それでも体重は増えないのですが、どう説明しますか?

あと、ちょっとケーキを食べに行く程度でスイーツ通だという人がいますが、これが超絶甘党です。

テスト前には黄金糖を噛みながらコーラを飲むレベルになって、超絶甘党です。スイーツ通とは格が違います。

では、話を超絶甘党の集いに戻して、ファミレスでのガムシロップ一気についてお伝えしていきましょう。

ファミレスのドリンクバーにて

ここまでの超絶甘党になると、砂糖代が半端ではありません。

今では特にお金の面で問題になりませんが、小中高のときならばお金もありません。

そういうわけで単発で清涼飲料水など買わずに、ファミレスのドリンクバーに直行です。

そしてこのレベルの超絶甘党が集うとファミレスのガムシロップは在庫切れになります。

そしてさらに、こうした精鋭が集まると、超絶甘党の限界に挑もうとします。

そこで発案されたのが、ガムシロップだけ一気飲みするという挑戦です。

ガムシロップ一気飲み

コップにガムシロップだけを入れて飲むという、まさにうめぼしの謎で出てきた「砂糖入れたんだけど、コーヒーは何滴にする?」みたいな状態です。

ひとまず一人20個のガムシロップをコップに流し込み、飲み始めました。

しかし、これはやってはいけません。

喉に貼り付き、咳が止まらなくなります。

清涼飲料としての誤謬 曙光 59


「清涼飲料としての誤謬」への2件のフィードバック

  1. ジャムをパンにぬらずに飲むことはしますがさすがに砂糖自体を愛している超絶甘党の人には感服です。
    しかし人工甘味料はまずいです。

    1. 確かに人工甘味料はまずいですね。カロリーオフという表記やアセスルファムKという表示を見て買うのをやめることがあります。

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