昼顔(ひるがお)

昼顔(ひるがお)は、ヒルガオ科つる性の多年草。アサガオ同様朝開花するが昼になっても花がしぼみません。花の形は漏斗形で、夏に薄いピンク色で直径5~6cmの花を咲かせます。なお、黄色のヒルガオの花は無いそうです。苞葉(ほうよう)が萼(がく)を包み込むので、帰化植物のセイヨウヒルガオと区別できます。

秋の七草の朝顔は昼顔とする説もあるそうです。つる性の多年草で、地上部は毎年枯れ、春から蔓が伸び始め、夏にかけて道ばたなどに繁茂します。朝顔と同様に朝に開花しまずが、そのまま昼になっても花がしぼまないことから昼顔というようです。朝顔は小学校で育てたり、鑑賞用に栽培されることがよくありますが、昼顔はほとんど無いようで、一度増えると駆除が難しいため、大半は雑草として扱われるようです。

亀田氏選夏草七種


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