定義集 さ

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定義集 さ

サーリプッタ

元は哲学の迷路にハマっていたが、智慧第一といわれたシッダルタの直弟子。舎利子と表記されたりする。

ザイアンスの単純接触効果

チャルディーニと共に営業マンが必ずと言っていほどセットで研修される「いきなり売らなくても頻繁に顔を出せ」の根拠として提示される法則。

最幸

「最高」をもとにした自己啓発系のウェーイが多用する言語的「こだわり」。幸せに最高値も最低値もないので、普段は「辛い」の裏返し。たいてい自己啓発系の飲み会風景などで多用される言葉なので、「普段は苦しいが仲間と一緒なら」という宣言。楽しみはジャンルごとに性質が異なるが、幸福は増減するものではないことにいつまでも気づけない。

サムライブルー

名刺交換した際に、「また士(サムライ)か…」と憂う瞬間。またはその気持ち。

サルトル

ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル( Jean-Paul Charles Aymard Sartre)。「存在と無」で取りかけたノーベル文学賞を「いかなる人間でも生きながら神格化されるには値しない」と、辞退した権威嫌い。何でもかんでもアブラハム系の宗教が前提となりがちな西洋において、無神論前提で考え抜いた人。

懺悔タイム

便秘、下痢の際にトイレで行う過酷な試練。

35歳理論

35歳までを目安に「大人になろう」と頑張り、35歳をピークにそういう気持ちを手放していくという心理的変化。

三文文献

古本屋で100円の本。

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自己啓発系

自己啓発本に影響された割に、「オリジナルだ」、ということで体育会系の延長で「心を強くする」といった類のことを人に教えて商おうとしている人たち。法外なセミナー料金を設定し、ナポレオンヒルの「思考は現実化する」に書いてあるようなことを教える。時に心神耗弱状態に陥れ、マインドコントロールを行う。たいてい目がおかしい。自己啓発本の内容が全て間違っているわけではないので、ややこしい。お金を手に入れる、といった類のことを説く前に、どうしてお金を手に入れたいのか、というような点についてはあまり触れない。これも経済社会が生んだ一種の新興宗教。

自尊心

自らが尊い存在だと思いたい気持ち。苦悩の元凶。他者との対比から生まれるが、根底は本能的恐怖心。

慈悲

「慈」は、「安らぎがあるように」、俗っぽく言えば「幸せであるように」というような感じ、「悲」は「悲しいぞ」というような感じではなく、「苦しみが取り除かれますように」というような感じ。セットで慈悲。

自分探し

虚像に踊らされている人が、他人に誇れる「もっとすごい自分」を探し求める様。

自分塾

自問自答。

社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」

社会学やちょっと学術ぶった新書の類の本によく「参考文献」としてとりあえず掲示されるマックスウェーバーの著書。一体どのあたりが参考にされているのか聞いてみたい。

社団法人〇〇協会認定資格

誰でもすぐに作れるような社団法人を業界が共同出資もしくは、胡散臭い人が箔をつけるためにつくった場合における消費者向けの認定資格。ダイエット産業などで商品や本を買わせるためにも設置される。

名刺に記載しているような人は、お客にされている可能性が高い。

シャンプーの営業

身動きの取りにくい状況で、遠まわしにしてくる営業方法。

ジャンプ派

小学校高学年くらいから現れるコロコロコミックやボンボン読者をバカにし、子供扱いする人たち。

ジャンプのヒーローや悪役だけがカッコイイと思い、友情よりも戦闘を重視する。大人になってもいつまでも「スペック」を追い求め「カッコイイと思われたい」という呪縛のうちにいる寒い人種。

勝義諦

しょうぎたい。変わることのない真実そのもの。心、心所(しんじょ)、色、涅槃。

浄財

「料金はこちら」の仏教用語。

諸行無常

「諸行」については、「因と縁によって生ずる全ての現象」、「無常」は「固定的ではない」といった感じ。

現象は五感で感じて、それが何かを捉えて、その何かについて検討するといったようなプロセスによって、そしてこの心によってある種作り出されており、その「作り出されたもの」は、この瞬間の体感とともに、瞬時に滅し、また作り出されています。

女性起業家

起業といえるのかも怪しい「群れを利用した暇つぶし」をしている人たち。起業家ならば「女性」という冠を付ける必要が無いはず。

純粋消費者

消費行動を起こすだけの人。消費しているだけなのに供給しているかのような錯覚を覚えてしまうタイプ。ラーメン通や、売買などのないグループ展を開く人など。

純・純粋消費者

純粋消費者の中で、さらにその消費の対価となる金銭を、保護者など他人からの寄付によってまかなっている人。

信じる

思い込もうと自分を説得すること。

神通力

開眼した後に得られる特殊能力。錯覚が無くなったら勝手についてくるいろいろな能力。

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ストレス

あくまで負荷。溜まる性質はない。

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青春

トンチンカンな発情期。

世俗諦

せぞくたい。ある視点から見た真実。変化する性質を持つ。一般論。

Z会

絶倫すぎる男たち。MJ氏提唱。

みうらじゅん氏によると人口の一割にも満たないとされています(正しい保健体育Ⅱより)。実際に会ったり見聞きした限りでは、確かに数%しか存在しないといった実感です。

声が高く、太ももが太く、手のひらの親指の付け根が膨らんでいる、この三点を見れば、絶倫すぎるかどうか、つまり「Z会メンバー」かどうかわかります。一般的にダンディとされる、「髭が濃くて、声が低い」というのは一見Z会ではないかと錯覚しますが、Z会メンバーではありません。そしてZ会ではないのに、モテようとする人がいますが、それは間違いです。

正しい保健体育Ⅱによると、基本的にZ会は体を鍛えたり健康になれば入れるものではなく、声の高さを含め天性のものだということになっていますが、Z会メンバーたることは、天性が3割要因、環境が3割要因、そして自助努力で4割をカバーすることができると思っています。ある種環境は天性に近いようなものなので、6割くらいは天性のものなのかもしれません。

セナ足

アクセルワーク版高橋名人。

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即自

それがあるところのものであり、あらぬところのものであらぬもの(l’être est ce qu’il est et n’est pas ce qu’il n’est pas)

物事が、常にそれ自身に対して自己同一的なあり方をしていること。

ソクラテス

ベロベロのさなか、「まだ飲めるぞ!」といって日本酒を一気飲みできる人が一応世間では男の中の男とされる昨今、男のつまらないプライドを「毒杯を飲む」ということで見せつけた「男の中の男」。シラフで、「不正に対して不正を犯すより、不正を受け入れてやるよ」といって、不当な裁判での死刑判決を受け入れ、毒杯を一気飲みした。

ソクラテスメソッド

持論である「あなたは何も知らないことを知ったのだ」ということに気づかせるための問答だったはずが「改善のためには、『なぜ?』を5回繰り返す」というような実社会的な手法に乗っ取られたソクラテスの伝家の宝刀。やっぱり本質なんてイメージの世界なんだ、「人は直線すら引けないんだ!」ということを弟子プラトンに気づかせたことはもっと評価されていいかもしれない。

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定義集 は – 定義集 ま – 定義集 や – 定義集 ら – 定義集 わ


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