夜と音楽

昼に聞く音楽より、夜のほうがなぜか盛り上がってしまいます。

よく言われるのは、日の明るい内、特に午前中は思考が優勢になり、日が暮れてくる頃からだんだん夜になるにつれて、感情が優勢になってくると言う点です。

だからこそ、感情的になりそうな話し合いは午前中にした方がいいと囁かれます。確かにその方がいいかもしれませんね。

しかし早朝というものもなかなかいいものです。騒がしくなく、いろいろなモノに耳を澄ませるには最適な時間帯でしょう。

例えば「ソラニン」一つとっても、昼間、夕方、夜、早朝で少しずつ趣が異なってきます。

ソラニン

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』

思わず早朝にもかかわらずベースを担いでしまいます。

真冬の早朝の澄んだ空気の中のソラニンは、何か感慨深いものがあります。聴いてすぐに耳コピしてしまいました。

うみべの女の子

浅野いにお氏の作品は結構好きですが、「うみべの女の子」が近年最も興奮した作品です。どんなコンテンツよりも興奮しました。そして、うみべの女の子によって、自分の癖がはっきりわかってしまいました。

…ふう。

夜と音楽 曙光 250

Category:曙光(ニーチェ) / 第四書

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