変な意識の力と「諦め」

僕単体ではどうということもないのですが、特定の人たちと共に意識を向けると対象が無くなってしまうということがよく起こります。

変な話なのですが、十年くらい前から僕には変な意識の力があり、最近では相手に「諦め」を与えるような形になっています。おそらくそれは同調によって情報状態の変化をもたらすという感じになるのでしょう。

僕個人として一番最初に現実に起こったのは、勤め人の頃です。

担当エリアに狂犬がいて、いつもその犬が散歩している時に出くわし、毎度毎度噛みつかれかけていたのですが、さすがに敵意むき出しでやってくるのでその犬に呪いをかけていました。そして3ヶ月位経った時その犬が4歳で亡くなりました。

たまたま担当エリアが先輩の自宅付近だったので先輩に聞く形になりましたが、度々その先輩にその犬のことを話していたので「お前、呪い殺しただろう?」などと言われてしまいました。

で、最近では短期的な怒りは生じても、そうした呪いのような観念自体を持つことがないので、特にそうしたことは起こりませんが、特定の人たちと共に意識を向けた時、対象が次々に無くなっていきます。

ペルソナ(ゲーム)のオメガブラスタとアルファブラスタの合体魔法「ハルマゲドン」のように、ボスですら一撃死させてしまうような感じです。


ただ、それはどちらかと言うと「葛藤」が無くなり、「諦め」によって消えていくような感じです。

最近ではそれが顕著になってきたので、一応記しておきましょう。

金魚電話ボックス

金魚電話ボックス 奈良県大和郡山市

金魚電話ボックス 奈良県大和郡山市

まずは奈良県大和郡山市の金魚電話ボックスです。

bossuよりひとことで触れていましたが、今年の2月に行ったばかりでした。

2018/2/8
ご無沙汰しております。急に仕事が忙しくなったりしつつ、つい先日は奈良に行ってきました。

この時は奈良の友人が大和郡山市まで連れて行ってくれたので、「金魚電話ボックス」を案内してくれたという感じでしたが、それから約二ヶ月で次のような有様です。

全国有数の金魚の産地、奈良県大和郡山市の柳町商店街で12日、人気を集めてきた「金魚電話ボックス」の展示が終わった。近く撤去される。著作権を巡るトラブルが原因で、観光客や地元住民は「残念」と口をそろえた。

実物大の電話ボックスの中に水が満たされ、数十匹の金魚が悠々と泳ぐ様子を楽しめ、受話器からは気泡も出る。

毎日新聞2018年4月13日 大阪朝刊

https://mainichi.jp/articles/20180413/ddn/012/040/025000c

おやこはくちょう丸

おやこはくちょう丸

おやこはくちょう丸

これも先日気づいたのですが、暖かくなってきたので今年の夏のツアーを少し考えていたところやっぱり諏訪湖には行きたいなぁと思い、いろいろ調べていると、

諏訪湖のおやこはくちょう丸 来月末で運航終了

ぬのはん(諏訪市)は、遊覧船「おやこはくちょう丸」(大人178人定員、82トン)の運航を11月30日で終了し、廃船にする。利用者数が減少し、船舶事業の経営を圧迫しているのが理由。同社の遊覧船は2隻から1隻体制に縮小して継続する。

Nagano Nippo 2017年10月31日 6時00分

http://www.nagano-np.co.jp/articles/24085

これは昨年の「しあわせ信州 2017 諏訪湖&さんれーく」で触れていました。遊覧船は他社も含めて数隻あるはずですが、どんぴしゃで「おやこはくちょう丸」が狙い撃ちです。乗船したのが8月の末頃なので、約三ヶ月です。

金魚電話ボックスにしろ、おやこはくちょう丸にしろ、トラブルや経営圧迫という問題を抱えていたという感じでした。

次々に消えていく

一応最近起こった代表例を少しだけご紹介しましたが、このようなことが月イチペースで起こっています。

昨年行ったお店が廃業していたり、連載が休載になったり、という感じです。

そう言えば頭文字Dも久しぶりに昔の作品を観だしたら18年の連載がフィナーレになりました。

なぜか行く先々の物や店などが消えていきます。

そうしたものを嗅ぎ取っているとも取れますが、振り返ってみると意識状態の同調として「諦め」のインスピレーションを与えているのではないかと思っています。

次々に消えてはいっていますが、その諦めは、ある種苦しみからの解放でもあります。

烏丸半島の蓮

蓮の群生地

烏丸半島 ハスの群生地

しかし、この事例だけは少し様子が異なっています。今回は三人体制の合体魔法(?)だったのかも知れません。

蓮の群生」で触れていましたが、僕は激しく怒りを感じていました。

そして、僕の友人に同じような力があるような人がいます。何故か同じ時期に彼も烏丸半島の蓮を見に行ったようです。

その結果次のようなことになりました。

国内最大級のハス群生地として知られる滋賀県草津市・烏丸(からすま)半島の琵琶湖岸で、例年なら湖面を埋め尽くしているハスの葉が全く見られない異常事態が起きている。原因は不明で、観光客を集めていた「ハスクルージング」もキャンセル客が続発。業者は人気の高まりを見越して船を増やしただけに、ハスの葉がない“ハスロス”に、頭を抱えている。

本来なら6月下旬には一面緑色に覆われて、ピンクの花が咲き始めるが、今年は水面にほとんど葉が見られず、草津市が「生育、開花の兆しが見込めない」と“ギブアップ宣言”するほど。同市公園緑地課の担当者も「20年以上も観察し続けているが、経験したことがない」と嘆く。

烏丸半島にあり、琵琶湖の生態系などを研究している滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)の芦谷美奈子・主任学芸員(水生植物生態学)も「主な原因は分からない」と話し、現時点では原因不明のままだ。

産経  WEST 2016.7.21 13:05

https://www.sankei.com/west/news/160721/wst1607210048-n1.html

僕は普段生き物に影響を与えることはないのですが、この事例に限らず友人はそのタイプのようで、今回はまさに合体魔法的になってしまったということを感じてしまいました。


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