プラシーボ効果

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プラシーボ効果プラセボ効果偽薬効果)とは、本物の薬のように見える外見をしているが、薬として効く成分は入っていない偽物の薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられるという効果。それに加えて、思い込みによる成果の増大など、科学的観測ができないが効果が現れてしまった時にひとまず賢そうな人が使う免罪符的言い訳。

「心因性」「心理的なもの」、「プラシーボ効果」、「潜在意識にあった」、などはひとまず観測できない事柄を認めたくない人が、一応科学的な学問の分野でなんとか説明しようとするときの苦し紛れの常套句であり、「わからない」の同義語。自分の威厳が損なわれないように科学的用語でごまかしているに過ぎませんが、それは唯物論者だからですね。

実際には身体の不調は心が大きく関係しています。本来は身体に悪いものでも、それを退治したりそれを外に出すような能力が元々あるはずですが、気持ちが沈んだり怒りに満ちたりするとうまく機能しません。というのも世間でも知られたような話ですが、ある程度のことならアイツを騙すこと、もしくは集中力でねじ伏せることによっていくらでも可能です。ノンアルコールや水で酔うことくらいは簡単にできます。ということはそれくらいのことはいくらでもできますね。と言っても、何かをコントロールしようとするよりも、身体を含めて現象は結果ですから、その辺を気づいたほうが早いですね。

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